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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 先ほどから、改善とか、十分検討するとか、あるいは積極的な防止策を、ということばは聞いているわけですけれども、世界の各空港ごとに、パトロールとか、手荷物の検査とか、ボデータッチ、凶器探知器などの整備強化を急いでいるということは、われわれも聞いているわけです。ハイジャック完全防止についての、これに対する取り締まり当局の、凶器発見のための新兵器の開発——改善あるいは検討だとか、そういう段階じゃなくして、これはもう前々から叫ばれてい…

公明党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 警備課長にお尋ねしたいのですけれども、わが国の全空港にも、凶器探知器というのは、航空会社の責任において設置されているということをわれわれは聞いているわけです。大きな空港では、ガードマン等を雇って自主警備もしているという話も聞いているのです。ところが、警察側は、携帯用の凶器探知器を持っているということなんですが、いまの課長さんのお話のような、ランプがつくというのは非常に重いとか、あるいは携帯用には非常に不便を来たしているとか、…

公明党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 きょうは刑事局長もおいでになっているのですから、最高会議で、そういうものの促進のために、ひとつ大いに発言をしていただきたいと思います。 最後にもう一点お伺いしたいことがあるのですが、今回の事件を通しまして、警視庁と警察庁も、断定の形で、犯人ドイツ人説を流したという、こういうことが何かのときには私どもの質問となって出てくるわけですが、やはりきびしい批判を住民は持っております。そういうことで、衆議院の内閣委員会でも、木村国家公安…

公明党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○小濱委員 以上で終わります。

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 時間の制約を受けておりますので、問題の一点についてこれから御質問をしていきたいと思います。 まず、最初に、山本警備局長にお尋ねしていきたいと思いますが、米軍戦車、車両の輸送阻止闘争が起きてから、本日で一カ月八日になっております。相模原市の米軍相模総合補給廠前でのデモ、集会も一段と緊迫の度を加えつつあります。いまも毎夜のように集会が続いておるわけでございます。四日の夜も、集会を終えてデモの中の中核派と革マル派がついに正面衝突、…

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 いま、内容について御報告をいただいたわけでございますが、こういう状態が相模原に起こっているわけでございまして、よくひとつ御認識をしていただきたいと思います。 これは国家公安委員長にお尋ねしたいと思いますが、補給廠正門前の市道、緑地帯を、不法占拠といいますか、このテントの数は、約四十の過激派、各派のテントがひしめいているわけでございます。私も地元でございますので、よく現地視察はしておりますけれども、警備本部も非常に強固な体制を…

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 とにかく、非常に期間が長いということで、どうしても政府の責任において解決してもらわなければ、これはもうどうにもならない実態、内容になっておるわけでございます。 いま大臣の御答弁をいただきましたが、さらにお尋ねしたいことは、いつ火炎びんが飛ぶかわからない、傷害事件、火災がいつ起こるかということで、まあ一触即発というふうに言われているわけです。そういう騒然とした中で、市民は不安と恐怖におののいているという実態でございます。あそこ…

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 政府の見解が一日も早く出ることを待ち望んでおったわけでございます。大平外務大臣も前に委員会でそういう発言もございまして、きょうの日をどんなにか住民も期待をし、そして希望を持って待ち望んでおったかしれないのでございまして、きのうも現地からだいぶ参りまして、そのことを心から望んでおりました。 できれば、具体的にもう少し内容について御説明をいただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。でき得ればそういうふうな御発表をお願いし…

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 ぜひひとつ、一日も早い解決のために一そうの御努力をお願いしたいと思います。 そこで、その解決の内容、見通しについて、これからの経過があるわけですけれども、これは警備局長にひとつお尋ねしてみたいと思いますが、基地前の西門通り周辺の、治安維持のための、過激派学生のテント小屋、看板などの全面撤去という問題、これは急務であると思います。社、共、地区労の三者に対しましては、治安維持の面で、撤去を要請し、協力を求めているわけです。ところ…

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 ひとつ、事態の推移を見て十分努力をしていただきたいと思います。 これは高橋道路局長にちょっとお尋ねしたいのですが、今月の一日ですか、懸案の米軍相模補給廠と横浜のノースピアとの間のM113、この兵員輸送車の国道十六号線の通行を許可いたしましたね。あのときには、市と米軍と警察、この三者でいろいろとそのチェック体制があらあら進められておった事態なんです。ところが、その正式な回答が米軍側から来ないときに、建設省から、これは大臣の責任…

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 よくわかりました。政府の見解をもとにして、地元では、さっそく全協を開いて、そして、その態度の決定をしていきたいという体制になっているようでございますので、地方自治体の努力というものをおわかりいただいておりますが、これからもひとつなお一そうお気持ちをくんでいただきたいと思います。 さらに警備局長にちょっとお尋ねしたいのですが、米軍の合法輸送申請が出た。これはやむを得ない。M113の輸送許可は出さざるを得ないという体制、見解を持…

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 事は急でありますので、ぜひ、早い時点でその解決が無事故で終わるように、一そうの努力を要望したいと思います。 それから、最後に一点だけお尋ねしたいのですが、この戦車問題について、先ほど、市民の被害に対するいろいろな御報告がございました。この損害、補償という問題について伺っておきたいのですけれども、先ほどの御報告以外に、この事件で失明をしたという人が何人かあるわけですね。それから、伊藤病院、これはあのまん前にある外科救急指定病院…

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 きょうは外務関係は質問はしないつもりでおりましたけれども、今度の問題は、これは一自治体の問題として解決はできないと思います。これはやはり安保に関係してくるでしょうし、地位協定、事前協議ですか、大平大臣も——ここに私は新聞を持ってきておりますが、いろいろと疑義があるという見解も出ております。そういう立場から、この問題については、政府間において断固処意すべきであると私どもは考えているわけです。そういう立場から、いまの自治大臣の御…

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 いまお話を聞いておりまして、内容は困難な問題かもしれません。まあ、十分検討はしなければならない問題かもしれませんけれども、これは、政府に、米軍との関係という、そういう関係性から見て、重大な責任があると私どもは考えておるわけです。 そこで、これは今後のために十分配慮を願わなくちゃならぬと思いますのでお尋ねするわけですけれども、いまのような御答弁では、地域住民の被害をこうむった方々は何ら理解ができないであろうとわれわれは見ている…

公明党1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 御答弁は短いけれども、私は、大きな期待を持ちまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小濱委員 時間の制約を受けておりますので、問題点の幾つかをしぼってお尋ねをしていきたい、こう思います。 今回の四十七年七月の豪雨の災害のことについては、当委員会でたいへん御尽力を願っておるわけでございますが、この復旧作業について、私も今回中国方面を見てまいりました。地元といたしましても、神奈川の山北町、この復旧状況等についても見てきたわけでございますが、私どもの見た限りでは、どうも何ら復旧作業は進んでいない、かろうじて地元の方々の協力…

公明党1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小濱委員 そこが知りたいわけでございます。実は、この山北町の地理的な内容についてお話をいたしますと、細長い、約二十キロぐらいの県道が一本、途中で分かれておりますけれども通っているだけ。車の走れるような町道は、この山間僻地に入りますと全然ございません。その県道も三本とも行きどまりになっています。また折り返し帰ってこなければならないような地域になっている。そこに河川があって、そのほとりを県道ができておるわけです。ですから周辺地域は全部急傾…

公明党1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小濱委員 きょうは副長官と建設省関係しかおりませんので、たいへん申しわけありませんが、ひとつ誠意ある御答弁をお願いしたい、こう思っております。 林野庁の指導部長がおいでになりましたようですが、お願いしたいことは、先ほども急傾斜地域の問題についてはいろいろと治山治水の問題でお答えがございましたけれども、山北のようなあの奥行きの深い地域に、両岸がずっと急傾斜地域になっておるのですね。ここの対策がたいへんな予算を必要とするであろう。しかし、…

公明党1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小濱委員 局地激甚災害としての指定ということが、これはもう、たって望みたいところでございますが、ぜひともひとつ、いまのような地域の惨状でございますので、各省庁とも、これは全国的な傾向であろうと思いますけれども、一そうの努力をお願いしたい、こういうふうに考えております。 そこで、災害復旧事業が現行では限度三年になっているという話を聞いておる。先ほど副長官は、さっそくにも努力をしたい、こういうふうに言っておられましたが、この三年というのは…

公明党1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小濱委員 河川局長にお尋ねしていきたいのですが、この山北町のちょうど中間に永才橋、一名落合橋というのがあるのです。この地域は酒匂ダム建設の地域用地になっておる。その周辺が、おそらくその奥が今度の災害を受けたわけでございます。この酒匂ダム建設のいわゆる水没世帯というのは二百三十二世帯、その中で今回の豪雨によって、流失家屋が四軒、それから全壊が二軒、土砂流入が六軒、計十二軒の被害を受けているわけでございます。ここを原形なり改良なりの復旧を…