P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1973/04/24

71衆議院 地方行政委員会 第20号

○小濱委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております内閣提出の地方税法の一部を改正する法律案に反対、内田常雄君外二名提出の修正案に反対、社会、公明、民社三党共同の山本弥之助君外二名提出の修正案に賛成、中村弘海君外四名提出の修正案に反対する討論を行ないます。 地方公共団体の使命である住民福祉の向上を強力に推進するためには、その裏づけとなる財源の確立が必要であることは従来から指摘されているところであります。ところが、昭和四十八年…

公明党1973/04/19

71衆議院 本会議 第28号

○小濱新次君 私は、公明党を代表して、昭和四十六年度地方財政白書に関連いたしまして、総理並びに各関係大臣に御質問をいたしたいと思います。 歴代自民党における政府の経済第一主義の政治姿勢によって、社会的ひずみはますます深刻になり、公害、交通災害、高物価、住宅難など、国民生活に及ぼす被害は破局的重大事態に立ち至っているのであります。今日ほど過去のあやまちを謙虚に反省し、人間の生命尊厳を第一義とした福祉優先の政治への転換が望まれるときはないと…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 お約束の時間も少し過ぎたようでありますが、少し御理解いただきまして、御協力を賜わり、若干自治大臣と佐々木局長にお尋ねをしたいと思います。 もう御存じのように、地方公共団体にとりまして最大の財源は地方税であります。この地方税法の審議がこのようにおくれてきた原因は、市街化農地に対する課税についての政府・与党の明確な方針決定がおくれたことによるものであって、これはもう責任を免れることはできないというふうに考えております。主管大臣と…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 おくれたという御答弁でございますが、私どもは、おくらせたというふうに一部理解を持っておるわけでありまして、大臣もよくお耳にしているかと思いますけれども、これがために地方自治体ではどういう迷惑と混乱を起こしているかということ。たいへんな手間ひまをかけ、そして財源を使ってこの問題に対処をしているという事例がたくさん出ております。したがって、今回、いままでにないこういうおくれを見たわけでありますが、こうしたことが再び繰り返されるよ…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 きょうは私が最後ですから、少し明るくやらせていただきたい。 大臣からのたっての御要請でありますから、私どもも努力をしていきたいと考えております。 次に、局長にお尋ねしていきたいと思いますが、この税法の審議がおくれることによって、地方団体における課税事務に非常な支障を来たしているわけです。すでに、今月の初めに、旧法で令書を発行したという地域がずいぶんございます。新しい法律もできましたし、電算機にかけても間に合わないという見通し…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 今度は、この改正法成立遅延に伴う措置というのを自治省のほうから地方に通知をしたという、そういう内容の御説明がございましたけれども、この内容の混乱状態については、私もこまかくきょうは調べてまいったわけですけれども、よく御存じなんですから、この点については御説明申し上げませんが、この固定資産税の四月納期という、これについて、令書は、大きな都市では、もう今月の初めに発送しているわけですね。今度は、この令書の通知書の刷り直しを改正法…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 固定資産税はいろいろと手を打って、ここでまあ何とか見通しがついた、こういうふうにも考えますが、今度は、もしこの法案が通ることがおくれますと、住民税の問題は、すでにもう電算機にかけているという都市もあるわけですが、住民税に影響が出てくることにもなります。条例でこの納期をずらせることができることはあるようでありますけれども、特別徴収義務者に対してということになると、これは五月の末ですか、通知をしなければならないことになっておる。…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 旧法で納税をする。あるいはまた、それが今度改定されて還付を受ける。いろいろな問題が起こってまいりますけれども、その中に報奨金制度というものがやはり入っているのですね。これはどういう仕組みになっているんでしょうか、ちょっと説明をしていただきたいと思います。

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 私が聞いておりますところによりますと、明日、十四日までの全納者に対しては最高の報奨金が出ることになっていまして、十五日からは、あさってからは、今度はわずかな還付金だけれども、誠意をもって納めている人、あるいはまた楽しみに納めている人もいるわけですね。商人とか、名誉を重んじ信用を重んずる人たちは、あれがあることによって、いろいろとまたいい意味での影響が出てきておるのです。これは確かなんです。そういう点で、今度は、報奨金制度が、…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 自治大臣、きょう本会議で、田中総理が、物価高の問題を取り上げて、一日も早くこの法案を上げてもらうことが物価を下げることにもなるのだと力んでやっておりましたが、どうも、ああいう話を聞いておりますと、これは総理大臣はここにいないのですからやむを得ませんが、何か、責任を感じていないような、そういう感じをわれわれは深くするわけですね。したがって、今度の問題についても、これはやはり主管大臣としては相当お感じいただいて、先ほど御答弁いた…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 あわせて自治大臣にお尋ねをしたいと思いますが、府県民税であるところの料理飲食税の還元についてであります。これは大臣の分科会におけるそういう会議録も見せていただきましたが、いろいろと御答弁になっておられます。あるいはまた、本委員会においても、年ごとにこれを取り上げておる。これは還元してもらいたいという発言が古くからあるわけですね。こういう点で、この税の一部を市町村に移すべきではないかという多年の要望なんですが、どうも、自治大臣…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 ぜひそう願いたいと思いますが、先ほどの大臣の社会党の山本委員に対する御答弁の中で、いろいろな意味で、これは電気ガス税も、住民税も——ずっと質疑の応答の中で、私自治大臣として在職するならばということばが出てきているのですね。あなたはこれは何回か言いましたよ。したがって、そうするならば根本的に洗い直しを、という御答弁がございました。自治大臣として在職するならばという発言ですが、さて、いつまで在職せられるのか、在職しなければ前言は…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 お話がありましたように、レジャー時代を迎えてまいりました。観光客が訪れるに値するだけの施設整備をしたいと願う首長の責務というものは当然であろうとわれわれは考えております。ただ、この間も、参考人からの意見聴取の席上で、全国議長会会長の横浜の議長がこの問題を取り上げまして、ぜひひとつという、そういう要望がございました。箱根町の料理飲食税は、年間十億以上になるのですね。それで、関係施設へ還元されるものが六百万円くらいという、まこと…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 最後にもう一点お伺いしたいと思います。 ちょっと所管は違いますが、関係がありますのでお尋ねしておきたいと思いますが、昭和二十五年に港湾法が制定された。これは地方自治尊重の精神を基調として立法されたというふうになっております。その際確認されたことは、いろいろな項目がございますけれども、地方自治尊重という精神が基調になってこれができ上がったわけであります。自治体も、財政危機ということで、やはり取りたいものは取りたい、できるだけ集…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 大臣よく御存じのとおりですが、最近におけるわが国の貿易量の増大は、入港船舶の激増をもたらし、船舶もまたとみに大型化し、高速化してきております。二、三日前のテレビによっても、四十万トン以上の船舶がどんどん発注をされているという形になっている。そのために、近代的な港湾施設の需要というものが高まっているわけです。たとえば、航路をしゅんせつしなければならない。水深が浅いのです。大きくなれば喫水が下がりますから、どうしてもしゅんせつし…

公明党1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○小濱委員 もう一つ。地方港湾では、四国で若干取っているところがあるのです。その他は全然もう徴収していない。一部でそういう形が出ているのですね。ですから、九州では、洞海湾だけが誠意を持って入港料を徴収できているのです。(「これはどうかい」と呼ぶ者あり)いや、中村さんと関係があるんじゃないですか。「洞海」と「弘海」ですからな。 そういうことで、そういう姿も出ているし、それから、自治体としても、これはぜひほしいところでもありますし、この辺の…

公明党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 私は、地方行政の立場から、提案された港湾法等の一部を改正する法律案について、運輸大臣並びに港湾局長に端的に、時間の制約を受けておりますので、数点お尋ねをしていきたい、こう思いますので、お願いいたしたいと思います。 まず、港湾局長にお尋ねをしてみたいと思いますが、このたびの改正法案を拝見いたしましていろいろと感ずることがたくさんございます。そしてまた審議の経過においてもいろいろとその問題が指摘されてまいったようであります。いわ…

公明党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 当然六大港湾あるいはまたその他の港湾からの意見も十分お聞きになられまして、そしてまた尊重もせられてこういう法案ができてきたと私は信じておりますけれども、すべて満足して問題がなくなったとはわれわれは考えておりません。そしてまた満足した内容であるとも考えていないわけです。そういう点である地域といろいろ話し合ってみますと、まっこうから反対をしているという、そういう意見の人があるわけです。あるいはまたある人は、相当意見も尊重していた…

公明党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 法案の条文を見まして疑問視される点がたくさんございますので、どうしてもそういう懸念があらわれてくるわけです。これは前の御質問と同じになりますけれども、どうかそういう点でもっと理解を求めるような機会を大いにつくっていくべきではないのか、こういうふうに考えております。 そこで、今回の改正案では緑地、公園等の環境整備が港湾施設へ組み入れられておりますが、こういうことになりますと、——私もいろいろ調べてみました。全国的に見て、緑地の…

公明党1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 港湾管理者の受ける具体的なメリットは端的にいえば何か、お伺いしたいわけですが、先ほどやはり大臣の御答弁を聞いておりましても、非常にいろいろな関係の補助率も低いという話がございました。しかし、それは問題があってそうせざるを得なくてそういう決定を見たわけですから、これはやむを得ないとしても、地方財政がいま非常に緊迫している、やりたい事業もやれない、やらない黒字財政、こういう立場から、今後の港湾整備という立場から、もう少し何とか国…