小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 ごみ処理施設が、国が四分の一ということは、あまりにも実態とは違いが大き過ぎるじゃないかと思いますが、この点一体どう考えているのか。それから、屎尿のほうはどういうふうに考えているのか。何かこれは考えていないわけはないですよ。四分の一国庫補助でしょう。それが、補助率と基本額もまた違うのですから、これは考えていないわけはないということと、それから、補助の対象にすべきであるということ、そういう問題について、そのお答えをひとついただき…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 国は四分の一補助になっていますね。ところが、都道府県別には、補助のないところもあるわけですね。四分の一、これの補助のない県もあるわけでしょう。こういう点で、四分の一国庫補助ということ、地先は四分の三持ち出し、しかも基本額が違うということで、えらい持ち出しになっている。県によっては、その四分の一ももらえないところもある。こういう内容について、何としてでも、ごみはこう、あるいは都道府県別にはこうというふうに、しっかりとした定めが…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 そこのところが私のほうも明確でないのですが、法律できまっているのですから、これは四分の一補助というのは当然出ていなくちゃならないわけですね。それが出ていない。そういう地域もあるということを私は一応記録にとどめてあるわけですけれども、いまのお話ですと、県の補助率もいろいろあるけれども、県によっては出していない。都道府県の中にそういうところもある。それも認めることができませんか。どうですかな。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 それでは、それはけっこうですが、私は、あなたの将来構想をひとつ伺っておきたいと思いますが、ゴミはどういうふうに補助をしようとするのか、屎尿のほうはどういうふうにしようとするのか、あるいはまた、その他補助対象になっていない環境施設整備、埋め立て処分用地及び付帯設備等に対する補助の問題についてはどういうふうにお考えになっておられるのか。あなたの御構想でけっこうです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 たいへん御無理な質問のようでございまして、申しわけないと思います。 次に、起債についても、起債対象額を引き上げる。この充当率は現行七五%ですね。これをやっぱり引き上げる必要がある。したがって、償還期限の延長という問題、あるいは利息の引き下げという問題、これを考えてやるべきではないのかというふうに考えるわけですね。とにかく、非常に持ち出しが多いので、こういう問題点を考えてやるところにやはり親切な行政があるということになるのであ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 もう一点、補助基本額も、四十八年度トン当たり二百五十五万六千円となっておりますが、実際は六百万円、七百万円、あるいは八百万円必要としている。この際、実際の単価に見合う補助基本額の引き上げというものを行なうべきだとわれわれは思っております。これが解決できればこの清掃問題も解決していくわけですからね。で、東京都もこの問題では非常に悩んでおるようであります。問題は、単価が大きく違うことと、補助対象範囲が少ないことでしょう。この二つ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 最後に自治大臣にお尋ねしておきたいと思いますが、こういう緊急を要するゴミ対策をやろうとするには、やはり、超過負担をなくし ていくことの前提において行なっていかなければならないわけですね。で、自治省としても、これは思い切った構想というものが必要であろうし、また、いろいろ御努力を願っておるようですが、思い切った処置ということも必要であろう、こういうふうに考えるわけです。地方では、産業廃棄物処理公社なるものをつくりまして、県独自で…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 ちょうど消防庁長官がおいでになっておりますのでお尋ねしておきたいと思いますが、ここのところ、新宿あるいは沼津の事故がございまして、いろいろと火災のおそろしさというものを見せつけられたわけでございますが、はしご車の補助率と基準率のアップについて、これはどうしても長官の決断というものが必要になっている。いまはそういうときだと思います。 これについては、非常につくりたいが、持ち出しが多いのでできない。私、川崎市に行って聞いてみたの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 都市の大小を問わず、超過負担が大きいということで、補助率の引き上げは強い要望でございますので、この点はひとつお考えいただきたいと思います。 海上消防についても、この整備の率が非常に低くなっています。この点についても、何とか今後考えていかなくてはならないと思っておりますが、消防施設強化促進法第四条第一項の中に「国が行う補助は、予算の範囲内で、基準額の三分の一以内とする。」となっておるようですね。これが大きくじゃまをしているんだ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 大臣からもひとつ……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 強く要望しておきたいと思います。 最後に、もう一点だけ簡単にお尋ねをしておきたいと思います。 建設省、おいでになっていましょうか。——大臣、これは経過ですが聞いていただきたいと思いますが、鎌倉にこの間選挙の応援に行きましたところが、大船から江の島に向けて、民間の京浜急行ですかの有料道路が通っておりますが、調べてみたところが、昭和五年五月に開設というふうに私のほうの記録ではなっております。ところが、この有料道路に、今度、三年ば…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 自治大臣、これは御一考願いたいのですが、先方では積極的にいま呼びかけをしてきております。住民本位に考えますと、私ども現地に行ってみますと、平地が有料道路になっていて、さくも何もないわけですからね。ところが、途中に徴収人のおじいさんが立っていまして、さっとつかまえては取り上げるという形です。いないことが多いわけですけれども、そういう形で、どうも不愉快なんですね。そういうことで、せっかく向こうから呼びかけがあったので、値段の件の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 たいへんおそくなりましたが、以上で終わります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 時間の制約を受けましたので、率直に数点大蔵大臣に御見解をお伺いをしていきたいと思います。 まず、競馬、競輪、競艇、オートレース、いわゆる公営賭博が、福祉国家と健全な文化国家建設を理想とするわが国の、これはどう見ても政府の恥部であるというふうに私らは考えざるを得ないわけであります。こうした公営賭博は必ず弊害が伴うし、その社会悪という、その影響はあまりにも大きいわけであります。新聞を見ましても、その入場人口が一億一千六百八十一万…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 いろいろな犯罪の事実も、私もここに記録を持ってきているわけですけれども、非常に多いのですね。家庭が破壊された、それがために犯罪を起こして、一家離散したとか、失踪したとか、そういう事件があまりにも多いわけです。いまもお話しいたしましたように、一億一千万人以上の人が入場して、二兆円の金が乱舞している。これは大蔵大臣もよく御存じだろうと思うのですが、手数料ですか、いわゆるテラ銭というものが一回二五%取られるのですね。四回いたします…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 大蔵大臣の発言はまことにこれは大きいのでございまして、どうかひとつ慎重に御発言をお願いしたいと思います。 さらに、もう一点は、私は具体的な面をお伺いしてまいりますが、消防庁が全国的に要望していることは、基準額を、実質の経費の引き上げをしてもらいたいということが一つ。もう一つは、補助率を、三分の一を二分の一、でき得れば三分の二にしてほしいということで、これは、都市の大小を問わず、超過負担が非常に大きいので、補助率の引き上げは強…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 今回は、消防庁としても、年来にないそういう予算化ができたということで、われわれもその話は聞いておりまして、非常に感謝をしておるわけですが、参考までにその内容を少しお知らせしてみますと、はしご車の補助率と基準率のアップについて申し上げたいと思いますことは、これは昭和四十八年度の見込みですが、東京都の場合は、国の基準によると、特別区のはしご車の充足率は六二%、化学車では七五%、消防艇は四六%、吏員は八一%ちょっと低いわけです。東…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 次に、今度は、流域下水道の問題ですが、全国的に作業が始まりました。そこで、財源問題になるわけですけれども、これは、御存じのように、四分の二が国でございます。それから、県がその一つ、地元で残りの一つ、こういうふうになります。で、非常に小さい市町もあるわけですね。五万前後、あるいは町でも小さい町がありますが、それが、負担が、八年、十年がかりで四分の一を負担していくわけですが、これがまた大きな数字になるわけです。たとえば相模川の場…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 持ち時間が少なくなってまいりましたので、またお伺いしたいと思います。 最後に、もう一点だけお伺いしておきたいことは、港湾行政なんですが、戦前は道路予算を上回るほどであったこの予算が、戦後は著しく低下してまいりました。貿易量の増大ということで、出入港船舶の激増をもたらし、船舶もまたとみに大型化してまいりました。そして、また、高速化してまいりました。こういうことで、港湾行政としては、無収入施設もあったりして、非常にたいへんな予算…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 将来交通輸送という問題が起こってまいります。それから、最近は、非常に船も大型化してまいりまして、港湾設備がたいへんな持ち出しであるという内容をわれわれは承知しておるわけであります。そういうことで、この港湾の近代化ということで、どうしてもこの問題を真剣に考えてやらなければならないであろうと考えるわけですが、財政問題として、何とかして取れるところから取ろうという考え方に立ってくると、やはり、目的税というものをぜひ設けてもらいたい…