小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 アイデアとしてはたいへんけっこうであります。賛成でありますが、現状では、自転車通勤でも、おとなでも命がけという状態になっている。私の家にも自転車が二台あるのですが、私も乗りますが、私のような大きなからだの者が乗っても、別に自転車はつぶれません。藤沢あたりは、これから土曜、日曜なんかは車に乗れないのです。歩くか自転車しかない。こういうことですから、ほんとうに自転車を優先させる交通対策というものを進めようとするのであれば、これは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 これは、レジャー用の自転車道と、それから通勤、通学用の都心部の自転車専用道という問題とを含めて当然御検討願わなくてはならないわけですが、一そう御努力をお願いしたいと思います。 結論として、大臣に一点だけお尋ねしたいのですが、道路問題と、それからもう一つは、車の生産と販売の抑制という問題、それから都市交通規制との関係、この三つの関係を並行して行なおうとしていかなければならない。こういう問題から、これは大きな問題として政府の決断…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 関連して御質問をしていきたいと思います。 私は、ことばじりをとらえて云々しようという気持ちは毛頭ございませんが、大きな問題でございますので、高橋警察庁長官にお答えをいただきたいと思います。 六月十二日付の朝日新聞の朝刊の一面のトップ記事によりますと、「警察庁の高橋長官は十一日の全国警察本部長会議で「週休二日制」を目標にした警察官の勤務制度の改善を指示をした。」という内容の記事がございます。「警官、週休二日制に来年度に全面実施…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 警察本部長会議における長官訓辞の中には、週休二日制という問題については触れていない、こういうふうに私は受け取ったわけでございますが、この問題は、いわゆる一流紙朝日新聞の一面トップにでかでかと出たわけですね。この影響というものは大きく、当日は、大蔵、それから人事院ですか、等に、たいへんな電話での照会があったそうであります。あるいはまた、警察庁にも、おたくでは単独で先にやるのかという電話がしきりにあったとも私は伺っているわけでご…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 私どもも、週休二日制については、決してこれは否定するものじゃございません。これには、やはり、それなりの行政上あるいは各省庁との関係性、それから国民生活に及ぼす影響ということも考えて慎重に検討し、取り扱っていかなければならない問題であるというふうに考えておりますので、そういう立場からお尋ねをしているわけでございます。 ただいまの長官の御答弁の中に給与制度研究会の例があげられましたが、この新聞によりますと、先月まで――先月という…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 当然作業は続けている、進めている、こういうふうに理解してよろしいわけですね。 そこで、さらに長官にお尋ねしたいのですが、この解説記事の中に「六月二十四日の就任一周年を期して、できる範囲で事実上の週休二日制を推進してゆき、来年度には「完全実施」にもってゆく意向を明らかにした。」と書いてあります。しかし、こういうことが根拠なくして記事になるのであろうかと、こういうふうに考えるわけですが、この記事に対してはどのようにお感じになって…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 このトップ記事はえらい反響を呼んでいるというふうに伺っております。私も、他の新聞を照合してみたのですが、どうも、朝日にのみ書いてあるような感じを受けました。そういう点で、労働界はもちろん、運輸、通信、医療、消防など、国民生活に関係の深い公務員の勤務条件改善への影響はきわめて大きくあらわれているわけです。また、警察官の中には、あの記事を読んで非常に期待を持っておられる方が多い。いま複雑な勤務条件の中で、どのような形で週休二日制…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 新聞の一面トップに「高橋長官は」と出ているわけですが、いろいろとお話しを伺いますと、その真偽が疑われるような、そういう内容になってまいりました。そういう点で、新聞社にはどう抗議をされたのか、どう訂正されたのか、あるいはまた、されなかったのか、このことについての最終的な措置はどういうふうに扱われたのか、御答弁をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 長官にお尋ねしたいのですが、いろいろと御意見を伺って、その作業も進めているという感じを受けましたので、この週休二日制の問題の見通しとしては、来年度なのか、再来年度なのか、その目標のめどはどこに置いておられるのか等、抱負でもけっこうでありますが、ひとつお答えいただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 記者の名前入りで、ニュース的なそういう報道ということで、これは私もたいへん関心をもって取り上げた次第でございますが、御答弁の内容から、内容がよくわかってまいりましたが、もう一つ、この記事の中にこういうことが出ておりました。「警察を内側からみると、人、車、予算などかなり放漫に運用されている面があるから、管理面から思いきって合理化することで週休二日制を実現することも、それほど困難とは思えない。」この放漫運用ということで、私もまた…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 最後に、江崎国家公安委員長にお尋ねをしたいと思います。 国家公務員の週休二日制の実現が行なわれるときには、警察官の場合は最も実現困難な職種とされているが、職員の福祉という面から、警察だけが取り残されるということであっては決してならぬと思います。そのときに混乱することのないよう、着実に検討すべきであると私は考えるわけですが、最後に、国家公安委員長からこのことのお答えをいただいて、私は、質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○小濱委員 きょうは人事院からのお答えをいただけませんでしたけれども、将来、それを含めて計画を進められますように、心から御要望を申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小濱委員 鈴木先生にまずお尋ねをしたいと思います。 先ほど、企業外の環境改善について大いに努力してもらいたい旨の先生からの御発言がございました。そこで、二点ばかり、基本的な問題ですからお尋ねしたいのですが、先ほどもお話がございましたように、時間のロスということですが、現在は、走りたいけれども走れないという現状になっているわけですが、これがまた合理化対策の根本原因というふうにも考えておるわけでございます。そこでお尋ねしたいことは、自動車…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小濱委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小濱委員 まず、端的に中西教授にお尋ねをいたします。 先ほど、諸外国の例をあげられて、財政援助は国がするけれども、管理運営は地方自治体にまかせるのだということと、また、バスの購入費とか燃料の補助まで国が見ようとしているというような内容のお話がございまして、たいへん参考になりました。 そこでお尋ねしたいわけですが、日本の都市交通の特徴は、民営と公営が競合しておることですが、お尋ねしたい二点は、今後のあり方として、この公営、民営の二本立て…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小濱委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小濱委員 ただいま御報告のありました件で、私も若干質問をいたしますが、いろいろといま質疑を伺いまして感ずるところはたくさんございます。 そこで、自治大臣にひとつお尋ねをしていきたいと思いますが、この法務省の刑事局の報告書によりますと、買収については受理件数が四十七年度は三万百十二件、こうなっております。それと、戸別訪問、文書違反その他合計いたしますと、受理合計に対する比率が何と九二・五%、これが買収の率になっております。警察庁からの報…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小濱委員 先ほどの大臣のやりとりの中で、その原因究明ということでいろいろやりとりがございました。制度という問題が出てまいりましたけれども、この問題について私どもも疑義があるわけです。 先ほどもいろいろとこちらで話し合ったわけですけれども、市長選、町長選等、小選挙区制のような形で選挙が行なわれております。きょうの新聞にも、長野県の町長、買収起訴という、そういう見出しで大々的に出ておりましたけれども、そういう問題が出ておりまして、全国的に…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小濱委員 先ほどの大臣の御答弁の中に、審議会の答申、報告書、これを尊重するということばがございました。それは当然そうなくてはなりませんけれども、なお主務大臣としても、より以上この問題解決のために努力していただきたいと心から要望するわけでございます。 そこで、委員長にこれはお願いでございますが、市長、町長の買収の実質犯——買収と自由妨害、これが実質犯になるのでしょうか、私らは買収だけでいいですが、この買収の状況を、統一選挙から今日までの…