小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 次に、これは、建設省中村道路局次長に、合理化対策の一環として伺っておきたいのですが、横浜市では、明治三十七年に電車営業というものを開始いたしました。当時は、民有地や農地を買収し、また、埋め立てをして軌道ができました。いまの国鉄並みに軌道敷というものを使っていたという感じがあるわけですが、この横浜の保土ガ谷線というのは大正四年、それから、羽衣町線と磯子線は明治四十年に軌道条例を適用されて、さらに、神奈川線は、軌道法により、昭和…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 これは自治大臣に聞いていただきたいのですが、明治、大正にいろいろと法律ができましたが、いまのこの法律をちょっと見ますと、軌道法では、「軌道経営者ノ新設シタル軌道敷地ヲ無償ニテ道路敷地ト為スコトヲ得」とか、それから軌道条例取扱方心得というものがございますが、これによりますと、非常に企業を圧迫するような文章が多くなっている。いまの、建設省の中村道路局次長からお話しがございましたけれども、このことによって、明治の初めから、農地を、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 私は、建設省の法体系はわかるわけでございますが、ただ、この際、この登記簿の整理というものが、再建計画の中においても当然行なわれていかなくてはならない問題であると考えるわけです。 いろいろといま森岡審議官が御答弁なさいましたけれども、その私鉄の軌道敷という問題との関連性があるというならば、もうすでに軌道敷のなくなっている地域もあるということですから、そういう、すでにもう軌道敷のなくなっている国道の上にある土地についてはどういう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 買い取りが法制上の問題でむずかしいというのならば、補助とか、いろいろな方策があろうかと思いますよ。相手は、もう企業危機と言われている交通局が相手なんですから、一滴の血ももう出ませんとか、何も策がございませんとか、あとは全体的に削減をする以外に方法はないんですとか、そういう悲痛な声を聞いているわけですから、建設省も、これは十分検討しますとか、今後の問題ですとか、そういうことじゃなくて——これが逆な立場ならいいですよ。ところが、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 せっかくの大臣の御答弁でございますから、御協力をお願いしたいと思います。 建設省に伺いたいのですが、先ほど森岡審議官が、私鉄との関係があるとおっしゃいました。この軌道敷のなくなった土地については、私鉄との関係は切れるわけですね。その土地に対してもいまのような御意見でありますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 これは大臣、聞いていただきたいのですが、どうしても政府が買い取ってくれなければ、道路上に幕でも張って、駐車場にでもするかというような、当事者にすれば深刻な声も出てくるわけです。そういうわけで、この問題については、再建計画の一環でございますので、ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 そこで、建設省にもう一点伺いたいことは、きのうもちょっとお知らせしたわけですが、企業と切り離して、北海道にも、国道及び道庁の道路に、未処理の土地が…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 所有権の問題については、法制上差しつかえないんだということですけれども、これは悪い例ですが、その土地を持っている人が倒産をして、そうして貧乏のどん底に落ちていったというような人があったといたします。 〔小山(省)委員長代理退席、中山(利)委員長代理着席〕 その場合に、いまのようなことですげない扱いを受けるということについては、相手が国ですから、国は国の立場で、もう少しこれは配慮すべきであると私は考えますが、同じような例でござ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 次に、地下鉄に入りますが、この間も、参考人の教授から、いろいろ外国の例が述べられましたけれども、外国主要都市の地下鉄の建設費の調達財源は、この一覧を見てみますると、ロンドンでは、国が七五%、国庫借り入れ金が二五%、パリでは、連邦政府五〇%、大パリ圏というのが五〇%、シカゴでは、連邦政府六八・二%、シカゴ市債で三一・八%、ニューヨークでは、ニューヨーク州債が四六・二%、ニューヨーク市債が一五・四%、連邦助成が三八・四%、カナダ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 将来の地下鉄の建設計画、これの重要なことはわかるわけですけれども、外国の例も私はあげまして、また、御答弁もいただきましたが、地理条件も、また、企画の内容も違うか知りませんけれども、やはり、わが国はわが国なりの将来計画というものを立てていかなければならないであろうというふうに考えるわけです。いろいろと評論家の話を伺いますと、諸外国では、地下鉄、バスなどの交通機関を公的機関が統合して経営をしている例が非常に多いというのですね。し…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 公営交通が、今度はこういう形で法案の審議が行なわれているわけです。したがって、財政的な破綻とも言われているわけです。将来計画を誤ってはならないという立場から、地下鉄建設の問題についてお伺いしたわけですけれども、基本的な抜本策というものの御構想がどうもまだはっきりしていないように聞き取れるわけでございますが、地下鉄建設については、要望もございますし、これからどんどんと建設をしていかなければなりませんので、そういう立場からも、今…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 さらに、バスの定間隔運行という問題については、総理府の調査によりますと、バスに対する不満のトップは、何といっても、車と車との間隔が長いということ。この間の佐藤参考人の御意見の中にも、時間のロスということで、バスの一定間隔を保つようにどうか御努力をお願いしたいということでございました。このバスの定間隔運行ということについては、いろいろといま研究の段階にあるようですが、これも、思い切った措置を講じていきませんと、なかなか実現がむ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 走りたくても走れないといういまの現状から、いろいろな悩みが次から次と生まれてくるわけですから、これは抜本的に対策を講じていかなければならぬというふうに考えられるわけでございますが、ひとつ、一そうの御努力をお願いしたいと思います。 次に、路面電車ですが、いま、残すべきであるという声が起こっております。京都においても五二%残るということですし、東京でも一部残ります。そこで、この路面電車の問題ですが、いろいろ全国に例がございますけ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 自治大臣に御意見を伺っておきたいのですが、この路面電車の存続という問題について、やはり、政府は、本格的な都市計画の上に立って考えてやる必要があろうかと思います。そういう点で御意見を伺っておきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 さらに、車両購入費補助について伺っていきたいのですが、四十八年度から、再建団体のバス購入費の一部を五年間に限り補助されるということで、八百十両分ですか、その二分の一、十四億円が計上されました。その内容は再建団体で配分されることになりましたが、質問が三つございます。その第一は、再建団体に限らず、全部に拡充すべきであるということ、これが一点でございます。二点は、五年ということにとらわれず、再建期間中とすべきではないのかということ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 今回の第二次再建計画で、企業が一人歩きをできるというふうになるとは、私どもにはどうしても考えられないわけです。そういう立場から、いまのような、こういう問題点を検討する用意の必要性というものが当然考えられるし、そうなければならないというふうに思いまして、お伺いをするわけでございますが、やむを得ません。これからの問題として御努力をお願いしたいと思います。 次に、都市モノレールの整備促進についてお尋ねをしていきたいと思いますが、モ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 運輸省、御答弁はございませんか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 自治大臣にお尋ねをしておきたいのですが、モノレール建設には、いろいろな建設上の特典があるわけです。そういう点で、将来の都市交通におけるモノレールの位置というものを明確にしていかなくちゃならない。いまからこれは進めていかなければならない。この都市計画にモノレールの交通網というものを線引きをしたり、あるいは組み込んだりして、そういう位置づけというものを明確にしていかなければならない。いまから建設省も積極的にやるということですが、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 この点も御努力をお願いしたいと思います。 これは御提案でございますが、ぜひ御検討願いたいことは、この交通の総合調整機関を設置することについてですが、交通の安全と円滑な交通の管理は、これは警察になりますね。それから、道路整備は建設、車両の安全性については運輸になりますね。運転者管理、これは欠陥者運転ということにもなろうかと思いますが、この問題については警察。こういう問題等から、交通の総合調整機関というものの設置の必要性が生まれ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 自治大臣にお尋ねしたいのですが、各省にわたる意思の疎通ということが大切であろうというふうに、交通対策の面から考えられます。現在、総理府の中に交通安全対策室が設けられておりまして、そのことはよく承知をしておりますが、これからまた五年、十年、二十年と経過をしてまいりましたときに、交通という問題がどういう姿になっていくのか、いろいろな立場から考えておりますし、あとでまた申し上げてみたいと思いますが、りつ然とするような結果に数字上か…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 率直な御意見を聞かしていただいたわけですが、この問題一つにしても、その解決が、生命の尊厳という立場から、どれほど命が守られているかわからないという結果に発展していくわけですし、この総合調整機関の設置ができていけば、事故だってきっと半減するだろう、あるいはそれ以上に減っていくであろうという考え方にもなるわけですから、この問題についてはぜひ御努力をお願いしたいと思います。 そこで、最後になりましたが、この交通事故対策ですね。警察…