小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 私はあまり詳しくないものですから、いろいろこまかくお伺いして申しわけありませんが、この保守管理、点検という問題は、これは大事な問題だと私は思うのですよ。たとえば、国会にもあります。会館にもございます。報知器もある。散水器もある。それはどういう点検をしているかという問題になりますけれども、われわれは、かつて一ぺんもその機会に遭遇したことがございません。そういうことで、自主保守をやっているというその会社が、消防署にその結果を報告…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 いま連絡がございましたので、質問の内容を集約して入っていきたいと思います。 実は、東京火災報知設備協会、これは社団法人、ここのお話しを伺いましたので、きのうお二人幹部に来ていただきましていろいろ御意見を伺いましたが、幹部の申されるには、協会は営利を目的とするものではありませんということでございました。そういうことで、その定款にうたってあるようなかたい決意で発足したこの協会が、さてどこまで事業が進んでいるであろうか。この内容が…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 収支決算書をいただきまして、そして御説明願ったわけですが、この事業収入の中に、保守料収入という欄と、整備費収入という欄と、この二つがございます。これは収入の部です。これで八億七千百九十二万一千二百四十一円という数字が出てまいります。八億七千万です。ところが、この支出の部にまいりますと、点検委託費と整備委託費、この二つになりますが、この委託費が四億二千六十三万三千三百八十円という数字になります。この差額が四億五千百二十八万七千…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 残念ながら、時間でありますので、次回に質問を譲りまして、終わります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○小濱委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法案に対する反対討論を行なうものであります。 以下、そのおもな理由を申し述べます。 まず、本法案提出の経緯についてでありますが、本法案は、市街化区域内の農地の宅地並み課税について審議している際、農家並びに諸般の情勢を勘案して、与野党が話し合いのもとに一応の合意点に達せんとしたとき、突如、総理の一声によって、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 関係する二法案について、自治大臣及び国家公安委員長、それから関係者に若干お伺いしていきたいと思います。いろいろ重複する点が多いのですけれども、少しこの結論をお尋ねをしていきたいと思いますので、お答えいただきたいと思います。 まず、行政局長にお尋ねしたいのですけれども、今回のこの改正案で、四十五年以前の退職者は二三・四%、四十六年の退職者は一〇・五%と、それぞれ増額をされました。そこで、このスライドという問題が出ておりまして、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 局長の御答弁は、私どもも伺っておりまして、理解はできるわけですが、いろいろと各県の共済組合等の御意見を伺いますと、スライドということはどうしても実現してほしいというたっての要望で、照会してみますると、そういう御意見のようです。刷りものでもずいぶんと陳情等が行なわれているという、そういう内容になっております。そういう点で、今回の措置はわかるのですけれども、今後の問題として、その方向づけというものと、何らかのあたたかい思いやりの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 自治大臣、いまの局長の最終的な御意見、お気持ちがはっきり出ておりましたが、こういう問題になっておりますので、この点でもぜひひとつ御一考をわずらわしたい。さらに自治大臣の御意見がこれに加われば、これは鬼に金棒でございまして、ぜひひとつ御意見を承りたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 ぜひ御努力をお願いしたいと思います。(江崎国務大臣「法文化はちょっと骨が折れるな」と呼ぶ)いまの御答弁は、私は善意に解釈いたしましたので、ひとつ御努力をお願いしたい。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 だいぶ後退しちゃった。まあ、ひとつ、一そうの努力をお願いしたいということでこの件は終わります。 さらに、関係して申し上げておきたいことは、この二三・四%、一〇・五%と、それぞれ給与の改定率と同様に改正されたわけでございますが、先ほどもいろいろと質疑の中でこの問題が出ておりましたけれども、公務員給与の上昇分との問の四割相当分のいわゆる積み残し分ですね。これが毎年生じてきたという問題。で、四十二年以前に退職した人と現在退職した人…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 県の共済組合等も、この法案を相当研究しておるようであります。支部長が先頭に立って、いまの御意見の内容の解決をたって要望しておるわけですね。ですから、過去のものということですけれども、そういうものが残っているために、支部長を先頭にして、この問題の解決策を何とか国にということで、各県が競ってこの問題の解決を陳情しておる。その内容は局長もよく御存じであろうと思うのです。そういう書類がどんどん来るにもかかわらず、いまのような局長の御…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 私も、共済がわからないものですから、少し勉強してみたわけですよ。先ほどから御答弁があったように、いわゆる賃金改定率から物価上昇率を引いたもの、これにかけるの〇・六でしょう。これが年金改定率になって出てくるわけですね。こういうことも、私は知らないのですが、一応やってみた。やってみて、今回はこの計算方式をとらないということは、ぼくはわかりました。わかりましたが、いま各県の支部長が要請している積み残しというのは、このことであるわけ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 何だか、ぼくが強引過ぎたような感じをいま受けちゃったのですが、そういう意味じゃございませんので、そういう点でどうか御理解をいただきたいと思います。 さらに、少し時間が過ぎましたので、はしょっていきたいと思いますが、問題点を何点かお伺いをしていきたいと思います。 今回、遺族年金の受給資格年限が、従来の十年から一年に改定されようとしておりますね。さらに、この受給資格を、少なくとも厚生年金の遺族年金と同様にすべきであるということに…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 まあ、これ以上は無理かと思いますよ。ここまでよくやったとも思いますよ。しかし、ほかに道があるとするならば、絶対不可能ということはないであろう、こう思うわけですね。そういう点で御意見を伺ったわけですが、どうかひとつこの点も御努力を一そうお願いをしたいと思います。 さらにお尋ねしていきたいことは、いろいろと質疑の中で出てまいりましたけれども、退職年金の最低保障額を従来の十五万円から三十万二千四百円に引き上げ、遺族年金の最低保障額…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 いまの問題につきましては、先ほど自治大臣から御答弁がございましたが、東京都内だけでも三十三万幾らというもので、この委員会の席上でお話しがあったかと思いますが、全国的に見るとこれはたいへんな数字になるわけでございまして、そういう困窮者のためにも、何としてでも今後の検討事項にしなければならないであろうと考えるわけでございますが、これも大事な問題でございますので、最後に、自治大臣から御答弁をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 ひとつ、よろしくお願いしたいと思います。 これも公務員部長にお尋ねをしていきたいと思いますが、この年金計算の基礎となる基礎給与の算定が退職前三年間の平均給与という内容になっておりますが、この算定方法では、退職時の給与の八割前後になるでしょう。こういう形になりますね。そこで、公共企業体の国鉄、電電公社とか、専売公社と同じ退職時の給与という問題が、やはり相当地方からの御意見が強いようであります。それで、この年金を、このように三年…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 自治大臣にお伺いしたいのですが、これは結論ということですけれども、国家公務員、地方公務員と、この公共企業体の職員といえども、これはやはり同じ公務員であるわけですね。これがいまのように、なぜ違いがあるかということを、私どもの立場から見ますと、おかしく感ずるわけですね。こういう点について、大臣としてはどういうふうにお感じになっておられましょうか、お伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 公務員災害補償法に関係して、これは主として国家公安委員長はじめ警察の方にお尋ねをしていきたいと思いますが、国家公安委員長のもとには、警察官の定数十八万五千八百五十人という四十八年度の統計が出ております。いろいろな災害の内容をこれからお話しをしていきたいと思いますが、この方々は、その大事な命をかけてそういう職責に当たる機会が間々多いわけですね。そういう点で、これは自治大臣に失礼な質問とというふうにとられては心外ですが、これはや…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 一口に命、命と言いますが、そういう御意見の人は多いけれども、生命というものの尊厳をどれほどに理解しているか、こういう論議になろうかと思います。いろいろと本を読んでみますと、「命と申すものは一切の財の中の第一の財なり」ということばがございます。あるいは「この大宇宙にしき満つるほどの宝も命という宝には及ばない」という文章がございます。一個の人間の命がどれほどとうといものか、これを厳然と絶対なものとして説かれている本がございまして…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 大塚参事官にお答えいただきたいと思いますけれども、四十五、六、七年の三年間の警察官の被災件数を、死者と負傷者に分けてお答えいただきたいと思います。