小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小濱委員 いろいろと動きが聞こえくるわけですが、自治体の中で、この停止をするという処置をとりたいとか、それから、それに共鳴する自治体の首長が近々のうちにまた集会を持つとか、あるいはまた、そのことをもって共同歩調をとり、強めていこうという考え方とか、あるいはまた、それの実施時期は全体的にいつにするかというような、そういういろいろの問題が起こってきているわけですね。自治体のこういう動きについて、主務大臣として、これは早目に処置をしなければ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小濱委員 警告を含めたという御意見でございましたが、反省も含めておりますので、そういう意味で、これからの善処方を、われわれは関係委員会といたしまして当然取り扱っていかなければならない問題としてお願いしたわけですが、一そうの御努力を期待いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○小濱委員 防災に関連して御質問をしていきたいと思いますが、関東大震災から、明日はちょうど五十年になります。私どもも記憶に多少残っておるわけでありますけれども、したがって、あす一日は、防災の日として、災害に対する心がまえを確かめ合う日、記念をする日になっておるわけであります。おりしも、二十九日には、メキシコで大地震か発生しております。また、きのうは、NHKのテレビで、「地震と大都市」という主題で、一時間半にわたって報道されまして、これは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○小濱委員 自治大臣にお尋ねしていきたいことは、建設省、農林省のいま示された数字、その大きく開きのある数字が、全国からいろいろと資料が提供されているわけでありますが、それによって、地域住民が、三十年間もたいへんな悩みをかかえているわけです。ということは、戦時中、その当時は森林、山林であったもの、あるいは田畑であったものが最近では宅地になって、そして、その防空壕の上にたくさんの住宅が並んでいるというところから、地震が来たならばどうなるのか…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○小濱委員 ことしに入ってから、防空壕に対する調査の対象が示されて、そして進められてまいったわけですが、所管が建設省と農林省に分けられた。いわゆる市街化、あるいは森林、そういうふうに大体線引きをされて調査をしたということになっておりますが、そのことは、最終的にそのような決定をはっきりと認められたのかどうか、ただ、調査のために、便宜上そういうふうに分担をきめたのかどうか、私としては非常に心配な面があるわけであります。 それから、もう一つは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○小濱委員 自治大臣、そこのところをはっきりしなくちゃならぬと思いますよ。それで、八月ももう終わりであります。各省議も行なわれまして、すでに概算要求の段取りもできたかと思いますが、これはやはり大臣に説明を申し上げて、その承認も得なければならぬだろうと思いますが、そういう点で、建設、農林、自治省とも、どういうふうな省議になっていったのか、その辺をはっきりしていきませんと、来年度ははたしてどういう形になって、この問題の——新規事業ということ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○小濱委員 自治大臣、これは陳情書の神奈川県のやつですが、防空壕の個数が各市町別にこまかく出ておりますが、数字的には千五百六十カ所と出ているわけです。この間の新聞によりますと、危険度の一番高い防空壕をかかえている県は、やはり、神奈川県が第一位になっていました。こういう数字からいきますと、先ほどの建設省、農林省の数字から見ると、大きな開きがあるわけです。ですから、来年度の予算も、建設省で調べたその範囲内、それだけの予算要求をされるのか。各…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○小濱委員 私のほうの資料は、八月現在のやつをいただいてまいりましたが、建設省のほうのものを調べてみたら、何か、五月ごろをめどにして調査を続けたようでありまして、これは違いがあるのですね。これは当然だと思いますよ。ただ、あとから調べたものが、こういうふうにどんどんとふえてくるわけですね。ですから、新聞で発表された数字だけではなくして、その他これに準ずるものが相当あるということ、この考え方も、これからの対策の中に織り込んでいただきませんと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 宮澤消防庁長官、また関係者の方に御質問していきたいと思います。 いろいろと消防関係の発行されている書籍がございますが、この書籍で見ますと、表紙に、「ズサンな防火管理から」ということを書いて、これは新宿の雑居ビル火災のことをさしておられるようでありますが、非常にこの問題を大きく取り上げております。 そこで、このデータを見てみましても、三月八日の北九州の済生会病院の被害、あるいは六月十八日の北海道釧路市のオリエンタルホテルの火災…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 長官の御方針、御決意というものを伺ったわけでありますが、とにかく、非常に人災が多いわけですね。そこで、財産が失われている。こういう中で、その責任ある消防庁の御苦労はよくわかるのですが、何としてでも、この問題の解決のために、今後また一そうの御努力を願わなければならないわけでありまして、いまいろいろと御意見がございましたが、この自主防災体制の強化という問題についての基本的な初期防火、この認識も一そう新たにしていかなければならない…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 この設備設置対象数という中で、全国のものはわかりませんか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 その自動火災報知器の維持管理は、防火管理者にどのように義務づけられているのか、このことについてまずお尋ねをしておきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 まあ、消防法で義務づけられて、消防設備器具というものを取りつけるようになっているのですが、実際にはたしてその建物に全部取りつけてあるであろうかという問題も起こってまいります。この問題については、一応遺漏がないということで信じておりますが、実際には、罰則事項はどうなっているのか。そしてまた、忠実にその防火管理を守っているところのパーセンテージはどういう数字になっているのか。おわかりならば、お答えいただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 最近の大火災も、維持管理が不完全であったことが原因にあげられておるわけですね。そういう点では、いまの罰則事項はない。任意事項になっている。忠実に守っているそういう関係者は、東京で何%であろうか。私もいろいろ調べてみたわけですが、大体二〇%程度ではないだろうかという話がございました。こういうふうに火災発生件数が多い、そして、人名損傷がこういう大きな数字になってくるということになると、やはり、この罰則を強化する必要があるのじゃな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 これはお尋ねしておきたいのですが、消防設備業者の業種の内訳ですね。大別して幾つかあると思いますが、まず、これをお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 そうした設備を製造するところ、これは大きなところでけっこうですが、メーカーがあろうかと思いますが、そのメーカーの名前を幾つかあげていただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 そういうメーカーが、この製造とか、設備とか、保守管理をやっているわけですね。 そうすると、その点検、保守ということでしょうか、その点検は契約だけで、実際には、保守管理あるいは設備も下請が行なっているという話もきのう協会から伺ったわけですが、そういうことは事実でしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 そうすると、その完成後の保守管理は、下請業者が受け取って仕事をやるわけですが、その仕事が終わってしまうと、下請業者は責任はないことになりますね。そこで、いまのお話しのように、忠実にその指示を守っているという、そういう業者の数がどのくらいあるであろうかということになりますが、いまの矢筈野安全救急課長さんの説明ですと、一〇%という話が出ましたね。その点、どうですか。あと残りが九〇%になるわけですが、ちょっとそこに不安が出てまいり…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 そうすると、九〇%はいわゆる自主保守をしているという形になりますね。 それは、東京都の場合以外ですと、その協会というのは、どことどこありますか。各県にあるんでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○小濱委員 そうすると、いまの御説明の、東京都以外は、どういう形で点検が行なわれているのですか。