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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 國塚参事官にお尋ねしたいのですが、先ほど、神奈川県ほか都道府県三十八を対象にという御答弁をいただいたかと思いますが、その他はないということですか。それとも、調査を進めていないということですか。

公明党1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 今後まだあとから報告書が追加されていくであろうことをわれわれは見込んでおるわけですけれども、この地下壕の埋め戻しに関する事務の所属をやはり明確にしてあげないと——自治体としてはいろいろと思惑を持ちながら、指示に従って動いているようでございますが、この委任事務の所属をどういうふうにされていくのか。この前、ここの御答弁では、所管は自治省になるであろうというような御答弁でございました。したがって、それならそのように、早く明確にその…

公明党1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 そこで、国の補助率というものについて、これがまた財政上自治体としてはたいへんな負担になると思いますので、この点についてもいろいろと意見が出ているようでありますが、建設省として、あるいは農林省として、この補助率についての考え方をまず伺いたいと思います。

公明党1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 先ほどの示された対策費の総ワクは大体百六十一億になりますね。そうなりますと、その四分の三国で補助をする、あるいは、農林省関係のほうでは一〇%自治体のほうで負担をしてもらう、こういう形になります。ちょっと計算してみても、もう四十億以上の金になるわけです。その個所と、その他にある町内会等でつくった個所が、これはまた町内会だけでつくったんじゃないのですね。軍の指示によって、町内会はこっちから掘ってこい、軍はこっちから掘っていくとい…

公明党1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 戦後処理の問題の中に、不発弾処理というのがあります。これは、せんだっても内閣委員会等でだいぶ御論議の的になったはずでありますが、その扱いについては、これに総理府でいろいろと論議がいまなおかわされているという話を伺っております。これは当然全額国の委任事務ということで、一〇〇%国で見るべき性格のものではないのかというふうに言われておりますが、この不発弾処理についての自治体の負担はどういうふうになっているか、御存じならば自治省から…

公明党1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 政務次官にお尋ねしたいと思いますが、基本的な問題ですが、不発弾処理費が、二分の一地元負担ということです。どう考えてみてもこれは、政府の責任において、国の委任事務ということで全額負担が当然じゃないのかと私どもは考えるわけですね。いまもその不発弾の上に民家があるとか、あるいはまた、手のつけられないような、コンクリートを流してしまって、その下に不発弾があるとか、いろいろとそういうめんどうなことが一つ一つあるようですけれども、どちら…

公明党1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 ひとつ、御努力をお願いしたいと思います。 建設省にお尋ねしてみたいと思いますが、私はそこに示しました防空壕に入りましたが、約二キロ以上にわたっているわけですね。私が行ったときには、中は湿っけもありませんでした。真夏の盛りでしたが、非常に涼しいのですね。これは何か利用価値があるんじゃないかなというふうにも感じました。聞きますというと、シイタケの栽培にも使っているという地域もあるようです。この防空壕をどうやって埋め戻しをするので…

公明党1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 これは技術指導という問題ですが、いまの立米一万円くらいの予算で埋め戻しをする。大きな都市では、技術面がすぐれている。また、町村等においては、その点は非常に不安に思っている。そういう点で、いろいろと地元では頭をかかえておる。そういう内容になっているようでありますから、これは、ぜひひとつ建設省と農林省で本腰を入れて、これが事故のないうちに対策を完了するような、そういう方向に一そう努力をしていただかなければならないと思いますし、そ…

公明党1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 さらに、もう一点だけ要望しておきたいと思いますが、建設省で国の負担額を四分の三、それから農林省では九〇%出していく、これがはたして大蔵折衝の段階においてそうなるかどうかということ——それ以上にこちらはしてもらいたいと念願しておるわけですね。その点の御努力について、これはたってひとつ自治大臣にも言っていただいて、この点の確約を達成できるような方向への御努力を一そうお願いをしたいと思いますので、御要望申し上げておきます。

公明党1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 ありがとうございました。

公明党1973/09/14

71衆議院 地方行政委員会 第52号

○小濱委員 人事院の勧告について、主として江崎自治大臣にお尋ねをしていきたいと思います。 今回の勧告は、例年より一週間ばかり早く提出をされたわけであります。そのために、職員は一週間も徹夜をしてきたという話も伺いました。また、先ほど、佐藤総裁からも、無理な作業を続けてきた、それは今国会に間に合わせたいからだということの御意見もございました。そして、また、国会、内閣の両方にいろいろと切望をしておるという総裁の心境でもございます。そこで、勧告…

公明党1973/09/14

71衆議院 地方行政委員会 第52号

○小濱委員 せっかく人事院が勧告を出してこられたわけですが、人事院勧告を尊重するという立場からも、これはおくれてはならないことであると考えております。そして、この人事院勧告が一日も早く国会を通過することが、地方公務員としても心からなる願いであろうと考えております。そういう立場からも、自治大臣としては、何としてでもこの機会にという真剣な御努力があってしかるべきだと私どもは考えているわけです。いまの御答弁ですと、まだ何か総理府の長官に依存し…

公明党1973/09/14

71衆議院 地方行政委員会 第52号

○小濱委員 事務的な問題とか、それから総理の俸給がきまらないとか、いろいろと巷間伝えられている。そういう説もあるわけですね。それがおくれている原因ではないのか。もう一カ月以上もたって、いまなお出されないということは、何か原因があるのであろうとわれわれは考えておるわけですが、そういうことはございませんか。

公明党1973/09/14

71衆議院 地方行政委員会 第52号

○小濱委員 総理府の皆川人事局長、いま御答弁をいただいたわけですが、率直に言って、いつ出すのかということをこちらは伺いたいわけです。自治大臣としては遠慮もあると思いますが、給与担当大臣として、その決断を早くすることと、やはり、地方公務員も準じてということですから、その改定を心から願っておるわけですから、そういう点では、もう少し明確な、いわゆる先の見通しの立てられるものを——これからの国会運営も、そうでないと非常にむずかしい時期を迎えてお…

公明党1973/09/14

71衆議院 地方行政委員会 第52号

○小濱委員 非常に力強い御答弁をいただいたわけですが、二週間ですが、実質幾日になりますか。そういうことになりますので、ぜひこの期間中に実現をしていただきたいと思いますが、われわれはそう理解したいわけですけれども、どうでしょうかね。そう理解してよろしいでしょうかな。今国会中に通る見通しであるというふうに理解したいわけですけれども、どうですか。この前、法務大臣の勘という話もありましたけれども、自治大臣の感覚ではいかがでございましょう。その点…

公明党1973/09/14

71衆議院 地方行政委員会 第52号

○小濱委員 自治大臣、先ほどの大臣の御答弁の中で、今国会の審議にかけられることが望ましいと言われました。さらに、早く法案審議の場に出したいが、法案審議がおくれがちな現在でもありという、そういう御答弁があったのですね。なるほど、そう言われてみると、内閣委員会にこの法案はかかるわけです。御存じのように、参議院で防衛二法の案件の審議中でありますが、今国会で通過させるということになれば、どうしても防衛二法案と切り離して取り扱わなければならないこ…

公明党1973/09/14

71衆議院 地方行政委員会 第52号

○小濱委員 非常に期待されている自治大臣でありますから、私はこれ以上申し上げません。よく理解をしていただいたかと思います。隣の佐藤総裁も、そのことを発言したことを心から喜んでおるんじゃないかと私も推察しておりますが、そういう点で、今後の御努力をよろしくお願いしたいと思います。

公明党1973/09/14

71衆議院 地方行政委員会 第52号

○小濱委員 大臣は御都合があるようでありますので、さらに、最後にもう一点だけお伺いしておきたいと思いますが、これは関連して伺いますが、長沼判決で、自衛隊の違憲判決が下されたわけですね。市町村によっては、自衛隊員の募集の機関委任事務という問題について、否定だとか、停止だとか、そういう動きがあるやに聞いております。この場合、自治大臣として、これらの市町村に対してどう指導し、措置をされようとするのか。これはちょっと問題が大きいと思いますので、…

公明党1973/09/14

71衆議院 地方行政委員会 第52号

○小濱委員 違憲という判決については、この先合憲判決が二審で出るまでには、一年半なり二年なり、相当の期間を見越さなければならないと思います。とすると、その機関委任事務の停止をいろいろといま計画をしている自治体があるということですが、この自治体に対して、自治省側としては、その合憲の判決が下るまでは、さしあたり自衛隊員募集の委託事務については差し控えるべきではないのかというふうに考えます。やはり、合憲判決が下るまでは、自治体のそういう動きに…

公明党1973/09/14

71衆議院 地方行政委員会 第52号

○小濱委員 国の機関委任事務ということで、自治体に、小さい都市では二、三万円ぐらいから、大都市では三、四十万円の委託費が渡っているようであります。この地方自治体が合憲判決が下るまでは拒否なり停止なりをどうしてもするとするならば、これはむずかしい問題が起こってまいりますね。これはできるかどうかわかりませんけれども、県知事が、行政訴訟を、相手どって起こすような形になります。悪い結果が出てくれば首長を罷免することにもなりかねない。こういう大き…