小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 いま御説明を願った死亡者の中で、補償額が、一時金も含めて五百万以下の人はどのくらいおりましょうか。おわかりになりましょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 いろいろと資料をいただいております。この資料の中で、特に、白バイ等で違反車両を追跡中だとか、あるいはまた取り締まり中だとか、こういう職務についているときに事故にあっている。内容については、五百万台あるいは四百万台という数字になっておりますが、この死亡者の中では、五百万以下の補償額の方が相当いるのじゃなかろうかというふうに考えられます。そういう点で、この補償の内容を殉職者別に見てみますと、公務災害補償で一時金がなかったり、ある…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 私のほうでいただいた資料によりますと、沖繩返還協定批准阻止闘争警備中、過激派学生に襲撃されて殉職なさった方は、二年八カ月、この方の一時金は二千二百十八万七千何がしかになっている。ところが、富山県の巡査長が、これは作業員を救済するためにガスを吸引してなくなった方が、二十七年七カ月勤務しておりますが、千三百七十六万六千何がし、それから、七年一カ月勤務しておられるところの、徳島県で白バイで違反車両を追跡中に事故でなくなった方が五百…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 いま官房長からお答えいただいたのですけれども、内容的にこういう制度になっているからこういう補償金になるんだ、一時金になっていくんだ、こういうことですけれども、ここに問題があろうかと私は思いますよ。 そこで、警察法の第六章の「緊急事態の特別措置」、というものを読んでみますると、これは御存じのとおりだと思いますが、「布告」という第七十一条が「国家公安委員会の勧告に基き、全国又は一部の区域について緊急事態の布告を発することができる…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○小濱委員 生きている人の扱いももちろん大事ですけれども、災害補償については、なくなった方々の補償もより以上に大事であろうと私は思います。そういう点でいろいろと御意見が出ておりましたので、きょうはお伺いしたわけでございますが、今後ひとつより以上思いやり深い措置をされまするように心から要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 まず私は、通産省の公害防止企画課長にお尋ねいたしますが、公有水面埋立法の一部改正案の中で、第三条の関係の出願事項の縦覧等、きびしい規制に改正をすることはまことに時宜を得たものと私どもは考えております。しかしながら、九州、四国あるいは瀬戸内海、関東、東北、北海道と、全国的に漁業は瀕死の危機に直面しているという大きな社会問題が起こっております。ただいまも環境庁長官からいろいろとその内容について御説明がございましたけれども、埋め立…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 公害の元凶というのは当然これは企業にあることは明らかになってまいりました。どうかひとつ、ただいまの御意見は御意見として伺いましたけれども、もっときびしい決意で臨んでいただきたいということを心からまず要望しておきます。 さらにお伺いしたことは、これは佐藤政務次官にお尋ねいたしますが、今回のこの埋立法の改正は五十年ぶり、こういうふうにいわれております。そこで、現在埋め立て事業が全国でたくさん行なわれているようであります。九州の響…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 埋め立てといえば公害、こういう一体のようないろいろな御意見を伺うことが間々あるわけであります。政務次官からの御答弁で、埋め立てそのものが公害ではないんだということで御答弁いただいたわけですが、あわせてひとつ、これは一般港湾との関係で建設大臣にお伺いしたいのですが、私のことを言って申しわけありませんが、横浜の市議会に在職当時、私も埋め立て事業の特別委員長をやりました。そこで、横浜の通称第二横浜港といわれている港が昔の港にもう一…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 御意見、よくわかりました。 そこで、関係する問題としてお尋ねをしていきたいのですが、菊池道路局長に御説明願いたいのです。現在の建設大臣が建設委員会で委員長をしておった当時かと思いますが、私はあの当時、根本建設大臣に東京湾岸道路建設についての将来計画をお伺いしたことがございます。当時としては明確な御答弁はございませんでしたが、しかしその後非常に努力をしていただきまして、現在東京湾岸道路建設が急ピッチで進められているというお話を…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 建設大臣、横浜の大黒町の埋め立てというのはこの湾岸道路建設のために行なわれている事業内容であります。それから金沢の現在の埋め立て地も、いまの横浜港の横断橋といわれるベイブリッジを抜けますと金沢の埋め立て地に百メートル道路というのがおりていくわけです。ですからどうしても金沢の埋め立て地というものは完成していきませんと、そのベイブリッジが、あるいはまた湾岸道路が分断されていくという形になってくる。この金沢の埋め立てが大体二百万坪…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 私は現地のことはよく知っているわけです。そういうわけで、環境破壊をしてはならぬということで、山手のほうの路線変更ということはこれは考えられません。その間に十六号線が通っております。これがまた一本しかありませんので、どうにもならない混雑を毎日繰り返しておる。したがって、今後はやはり海に伸びていく以外に道路建設はあり得ないということでございます。たとえば道路変更をするにいたしましても、ばく大な費用とたいへんな日数を要しなければこ…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 それではさらに港湾局長にもう一点お伺いしたいのですが、私企業の埋め立ての場合がありますね。それから住宅用地としての埋め立ての場合もございますね。それから環境保全の十分な公共施設のときの埋め立ての場合、こういうものもございますね。おのおの違うと思うわけですが、これについても、いま御意見がございましたように検討中ということになるのか。これについては具体的な御意見がございますればお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小濱委員 時間の制約がございますので、以上で終わります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 私は、地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案について、自治大臣外建設、運輸、自治、警察の各関係者に数点御質問をいたします。 昭和四十一年度から財政立て直しをはかってきたにもかかわらず、逆に赤字がふえ、公営交通事業の深刻な経営危機に直面をしている、こういう現状であります。 御存じのように、四十六年度末の公営交通事業における累積赤字は千九百二十九億円、そのうち千七百五十九億円が大都市交通事業に集中をしております。不良…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 第一次の再建対策が、見通しが甘かったのではないかというふうにも現時点ではうなずけるわけでありますが、いまから見れば、もっとあたたかい善処がなされるべきであったと思いましたので、大臣の誠意ある御答弁を求めたわけでございますが、ただいまお話しがございましたので、これからの強い要望を申し上げまして、この問題については質疑を終わります。 次に、党の立場から、若干法案の内容についてお話しを承っていきたいと思います。 最初に、法律第四条…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 さらに、これは、第四条三項と、第八条にも関連しておりますが、一般会計負担分で、 「十五年度以内に経営の健全性を確立する」としておりますが、参考人の意見ですと、横浜市の場合、赤字が、四十七年度末の百三十六億円が、最終的には利子を含めて二百十数億円という説明がございました。国の負担分は、利子だけの、いわゆる四分の一のワクだけでございまして、地方一般会計は、元金と利子の一部とで四分の三を負担することになると説明がございまして、一般…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 参考人にここで御意見を伺ったおりに、いまの数字の御意見が出たわけでございまして、鎌田局長の三ないし四という数字とは少し隔たりがあるわけであります。そういう点がどうも不明確であり、地元としては、不安を抱いて、頭をかかえているという、そういう問題があるわけですね。加えて、将来においては、物価高という問題、あるいはまたベースアップという問題等々が生じてまいりまして、不安が極に達しているというような、そういう考え方のようにわれわれは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 自治大臣に伺いたいわけですが、四十七年度末、横浜の場合、百三十六億の赤字でございますが、これが最終的には二百十数億という数字になるわけであります。この中で、国は四分の一強といいますか、地元は四分の三弱といいますか、こういう数字になるのだということなんですが、いまの局長の示された数字とは若干違うわけですね。こういう点で、これからの財政措置については、いままでの御答弁で言うと、四十九年度からだから、何らかの方法で間に合うように処…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 なお、いまの問題に関連をして重ねて御質問をしていきたいわけですけれども、この第五条「交通事業再建計画の承認等」の「自治大臣の承認を得なければならない」ということは、ここで合格するということになるわけでございます。 〔委員長退席、小山(省)委員長代理着席〕 この再建計画は、企業に合理化の余地がないことについては、大阪、京都、横浜の各代表の方のここでの意見の開陳からも、あるいは現地に伺っての御意見の中からもいろいろと申されました…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 交通事業再建計画の承認ということで、自治大臣の承認を得なければならないわけですが、はたして、十二月三十一日までに出される再建計画が——私が案ずることは、全体的に削減をはかる以外に方策はありませんということば、それから、たいへんにむずかしい問題ですと言って、あとが続かなかったことば、そういうことばから、承認を受けられるような内容の再建計画がはたして出てくるであろうかどうかということを私は心配するわけです。そういうことですから、…