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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小濱委員 特別なはからいをいただきましたので、一点だけお尋ねしておきたいと思います。 いま、小山政務次官も、再びこのような災害が起こらないように十分対処していきたいという決意を述べられましたが、ここで、今度の、この提出をされた書類の中で教訓を読んでみましても、避難訓練であるとか、管理体制であるとか、煙に対する対策であるとか、いろいろ出ておりましたけれども、もう一つ、大事な問題で、私は、これは十分お考えいただきたいと思いますので御質問す…

公明党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小濱委員 どうしてそんなむずかしい名前をつけるのですか。風折、伸縮ですね。伸び縮みのもの。横にぐっと行くか、上にこう行って横に行くのでしょう。とにかく変な名前がついているものですから、私ども、解釈をするのにちょっと困るのですけれども、片方ははしご車となっているのですから、できれば片方も日本語でやってもらったほうがいいのではないかと思いますが、わかりました。 そこで、先ほどの林委員の質問に対するお答えは、三十メートル、これが最大のものだ…

公明党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小濱委員 四十一メートルは日本には一台しかないのですか。

公明党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小濱委員 横浜にもございます。それから東京にはないのですね。そういう点で、なぜ東京にないのであろうかと思うわけです。その点を強調しておかなければならないかと思いますが、今回の記録を見ましても、「梯子車による救助五十名(うち九名は死亡)」と書いてあるのですね。死亡というのは病院でなくなったかと思うのですけれども、この死亡の内容はどういう内容なのか。もう一つは「消防隊シートによる救助三名」と書いてある。シートを広げて三名が救われただろうと…

公明党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小濱委員 こまかいことを聞いて中しわけありません。あとで結論をお伺いしますが、はしご車でいまの中毒症の人が上から伝わっておりてくるわけです。いろいろと写真やら何か見ますと、消防隊が下からささえながらおりてくる姿が出ておりました。私も、三十メートル、三十五メートルぐらいの綱渡りをやった経験がございますけれども、若いときには、高いところに上がるなんということを自分は自慢して上がっておった時代があったんですが、いまはもう、二階、三階から下を…

公明党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小濱委員 政務次官、これはいままでも当委員会ではずいぶん強調されてきた問題ですけれども、先ほども他の委員からも御質問がございましたように、まだまだこれは体制が整っていかない。いまのように高いビルがたくさん建っているにもかかわらず、四十メートル、四十一メートルのはしご車が大阪と横浜にまだ一台しかない。東京はありません。最近三十八メートルができたとかなんとか言っておりますけれども、そういう状態であって、これは何とかしなければならないと思う…

公明党1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小濱委員 関連でありますので、この程度で質問を終わります。

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 時間の制約を受けておりますので、はしょって質問をしていきたいと思いますが、最初に政務次官にお願いいたします。 保安という意味からお尋ねしたいわけですけれども、運輸政務次官のお考えをただしておきたいのですが、それは横浜の安善駅とそれから新興駅に集油所ができる。それから子安に送油所が設置をされるということを聞いておるわけですが、その安善と新興駅に送油される経路ですが、横浜港の港湾区域内を、いわゆる根岸のあの地域からつくられる話も…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 私は、横浜港のこの港湾区域内を通る、その危険性についてお尋ねをするわけですけれども、御存じのように、横浜港というと、いま日本で隻数の面からも総トン数の面からも、これは御存じのように日本一になっております。その一番危険な航路を横断をして管が設置をされていく、こういうことになっているようですけれども、その点はどうかということをお答えいただきたい。

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 港湾管理者が責任を持たなければならぬことはこれはよくわかっておるわけですが、私の申し上げたいことは、こうした港に危険なパイプが設置をされていくという、安全であるべき港湾にこういう計画が持ち込まれていくことの危険性をどういうふうにお考えになっておるのか。これを認可をするつもりがあるのかどうか。そういうことで所見を承っておかなくちゃならぬのでお伺いしておるわけですが、佐藤政務次官、いかがでございましょうか。もう一ぺんひとつお答え…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 まあ公共性の問題についてはあとで論議をしたいと思いますけれども、よくわかりました。どうかひとつ、非常に危険な個所に敷設をされていくということの、私どもは住民の声を多く聞いておりますので、そういう点からの配慮を促したいと思って御質問をしているわけであります。先ほど見坊審議官の御説明でも、その計画はわかりました。わかりますけれども、そのレールの中心から四メートルですか、それからのり面があるかもしれませんね、そこは一・二メートルの…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 関東大震災のあの瞬間の働き、これは私も小さくして体験しているわけですよ、東京で。そうしますと、先ほど、いろいろ気象庁とのやりとりがございましたが、その瞬間のあの震度によって被害が発生をしている。こういうことになると、これはいまの敷設の完全性ということが大事になるわけですね。どんな被害が起こるかわからない。それがまた、どういう悪影響を住民に与えていくかわからないということで、ひとつこれからも、これは厳重に審議を続けていかなくち…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 あの集油所の近所は産業道路もございまして、ものすごい過重な車がたくさん走っているわけです。そういう点で、橋を渡る場合の管がどういう形になっていくのか。これはもう路上へ出てくるのでしょう。それがまたどういう形か、やぐらを組んでか、橋を渡すような形になるのでしょう。出てくる、露出してくる。そういう場合の危険性があるわけですね。私どもはこれを一つ憂えるわけです。 それから、国道が通っておりますけれども、御存じのように、あの周辺一帯…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 長官、一つだけ簡単にお尋ねしたいと思うのですが、この審議会の答申を見ますと、「配管は、保安上必要な距離を確保すること。」こうなっているんですね。その「必要な距離を確保すること。」ということはどういうふうにお考えになっておられましょうか、お答えいただきたいと思います。

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 主務大臣三大臣は当然でありますが、自治省関係も大きくこれは担当しなくちゃならないそういう内容にもなっておりますので、どうか十分御研究、御検討されまして、被害が未然に防止できますように特段の御配慮を特にお願いいたしまして、私の質問を終わります。

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 私は主として田中通産大臣にお尋ねしていきたいと思う。 まず最初にお尋ねしたいことは、このパイプラインの事業法は「公共的な性格を有する事業として適正に運営される必要がある」——公共的ということが書いてある。この公共的な性格について大臣のお考えを聞いておきたい、こう思います。

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 水とかガスとかいろいろいまお話がございましたように、網の目のように地域住民に供給されている、そういう問題の公共性はわかる気はするわけですね。ところが今回のパイプライン事業法の内容を見まして、たとえば横浜から出発いたしまして、それから八王子と大宮に、供給個所が二カ所だけできることになっています。一般住民に与える利益というものを考えたときに、はたしてこれが公共性であろうかどうか、こういうことで私も少し疑問を持つわけでございます。…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 通産大臣ですから少し端的にお尋ねしたいのですけれども、今度のパイプライン輸送によって輸送費が低廉になる。これは二割ないし三割という、この前に当時の橋本運輸大臣ですか、話がございました。今度のこの問題の性格からして、公共性よりもむしろ企業のための経済性優先という、こういうパイプラインとなる感じがないでもないわけです。これは通産大臣でございますので、この点についてお答え願いたい。

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 私はきょうは時間の制約を受けておりますので非常に短い時間でございますが、端的にお伺いしていきたいと思います。 それで、先ほども山口委員のお話にもございましたけれども、土地収用法の適用を今度は取り入れたわけですね。これが土地収用法を取り入れるだけの公共性がはたしてあるであろうかどうであろうか、いまの大臣の意見を聞いてよくわかりますけれども、なおわれわれは疑問視しているわけです。そこで、この法案はあまりにも私権を制限した法案にな…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 安全性について少しお尋ねをしていきたいと思います。 先ほどいみじくも田中通産大臣は、人間にはなし得る限度があるというような話もなさいました。それから万一の場合もこれはないとはいえない、否定していなかったようであります。私もそう思います。そこでその瞬間的なたとえば波の力をどうやってはかるのかというようなことで、これはいろいろ聞いたこともございましたけれどもはかる方法がない、こういうことで、何か万一の場合を想定せざるを得ないと思…