小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 レッカー車の配備の急務ということは当然であると思いますので、よろしく努力をしてもらいたいと思います。 もう一つ申し上げたいことは、事故発生には火災がつきものなんですね。ばっといく。そのときに、たとえば大型の消火器あるいは消火弾がどこにあるのかということなんですね。車の中には小さな消火器が搭載してありますけれどもだ、あれけでは、一面の火になった場合に消火はできません。といって、水をかけるわけにもいかない。ただあれよあれよと見て…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 同じく局長にお尋ねいたしますけれども、今回、路上での試験が実施されるわけですね。いずれも運転をしているのは受験者で、いわゆるしろうとです。それで、いろいろな地域の前提という問題もございましょうけれども、この地域において事故を起こした場合の責任は、これはだれがどのようにとることになるのか、承っておきたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 さらにもう一点お尋ねしたいと思います。 最近の傾向といたしまして、ペーパードライバーというのですか、免許を取得いたしましても日常運転をしない人が最近ふえているといわれております。初心逆転者の遵守規定が一年を経過すれば適用されなくなり、本来の効果が漸くなると いわれている。おわかりになりますでしょうか。その取り扱いをどういうふうにしていくのか。初心者に対して遵守規定というものがある。一年を経過すれば適用されなくなるという内容が…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 最後に、国家公安委員長がおいでになりましたので、一つだけお尋ねしてみたいと思います。 日本はいよいよ高速道路時代に入ってまいりました。事故防止あるいは事故発生時の損害を最小限に食いとめる施策を真剣に考えていかなければならないときがまいったのですね。その施策が十二分に発揮されなければならないとも言われている。中でも、高速道は他の一般道路と異なりまして、一つの独立したものになっておるわけですね。私の言うのは高速道路であります。有…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 長時間御清聴ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小濱委員 予算委員会が重なりまして、自治大臣に御質問する機会がいままでになかったわけですけれども、大臣は、御就任以来非常に精力的で、やる気十分。私どもは、その活動を通してこう認識をしてまいりました。そういう立場から、きょうは、この交付税の最後の質問の時間を、わずかな時間ですけれども与えられましたので、その問題点について、大臣の所信といいますか、決意をお伺いしたいと思いますので、お答えをいただきたいと思います。 地方公営企業、特にバス、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小濱委員 現在の公営企業を取り巻く諸条件がまことにきびしく、財政措置だけではこれは解決できるものじゃないわけですね。いまお話がありましたように、いろいろとこれは対策を講じてもらわなくちゃなりませんが、公営交通の内容を見てみましても、たとえばベースアップにいたしましても、あるいはまた軌道の撤去という問題にいたしましても、バスに切りかえるにいたしましても、職場転換という問題もあるし、こういう問題の解決のために自治体ではどんなに苦労をしてい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小濱委員 過去の赤字の問題、再建計画の問題、これは伺いました。今度は将来の問題についても考えていかなくてはならないと思うのです。たとえ現在の赤字をたな上げしたといたしましても、そのあとにおいて現状のままでは、公営企業が幾ら経営努力をいたしましても、当然新たに赤字が発生することは御存じのとおりと思うのでございます。そこで、この場合、新たに発生した赤字に対しては何らかの基準を設けて、赤字の一定額についての対策といいますか、これを国と地方団…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小濱委員 ひとつ大いに努力を御要望申し上げておきます。 次に、人口急増の実態については、すでに十分認識されて、そしてその解決に急がれているわけでありますけれども、この問題解決にあたっては、現行のような各省庁でのばらばら行政では解決は困難だと思う。たとえば文部だとか建設、厚生、自治その他となりますけれども、こういうばらばら行政では、その解決が、実際に内容的に見て非常に困難となっております。したがって、人口急増地域のかかえている問題は、義…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小濱委員 義務教育の学校施設についての補助率の問題等も努力をしていただいて、今度は改正されたことはよく存じておりますが、たとえば全国的にプレハブ教室詰めになっている生徒が約四十万人と言われている。特に、最近では、千葉県の船橋とか、神奈川県の相模原とか、その他、この間ここへ参考人としておいでになりました豊中の市長のお話を聞いても、とにかく年々三千人から五千人ぐらいふえてくる。いまの基準からいくと、五校、六校つくっていかなくちゃならない。…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小濱委員 ひとつ、自治大臣の一そうの御努力を心からお願いいたしまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小濱委員 私は、地方自治体のたっての願事であると思われるそういう重要な問題点について、数点、大蔵大臣にお尋ねをしていきたいと思います。 まず、四十七年度の地方財政対策といたしまして、これは御存じのとおりの内容でございますが、地方交付税率の引き上げに踏み切るべきではなかったのか、いろいろな問題がございまして、私どもはそういうふうに考えておりますので、まず大蔵大臣の御所見をお伺いをしたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小濱委員 認識を新たにしてまた一つしていただきたいと思います。 次に、昭和四十一年度に発行されました特別事業債は、国において元利補給をされておりますね。いまお話しのとおりでございます。今回の三千五百億円の地方債については、性格が同じと、私どもにはこう思われるわけでございますけれども、なぜ国が元利補給を行なわなかったのか。この元利補給という問題、これも大蔵大臣の御所見をひとつ承っておきたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小濱委員 地方自治体が、先ほどいろいろとやりとりがありましたように、非常に山積された諸問題をかかえて悩んでいるわけです。そういう点で私どもは、いまの問題というのは大きくこれは変わってこなければなりませんし、さらに御認識をいただかなければならない、こういうふうに考えまして御質問もしたわけでございます。 次に、昭和四十七年度全体といたしまして、一兆七千億円をこえる地方債計画において政府資金は幾らかといいますと、九千六百億円しか指貫されてお…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小濱委員 いまこの差額が、調べてみて大体五・六割ちょっとくらいになっております。したがって、この政府資金という魅力のある問題については、自治体としてはもう少し、六割、七割くらいまで上げてもらいたいというのがたっての要望である、われわれはこう理解しておるわけです。そういう点でお尋ねしたわけでございますが、時間がございませんのでこの点については次に譲ります。 次に、国庫補助負担事業に伴う超過負担、これは先ほども山口委員からお話がございまし…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小濱委員 これを大臣に特にお願いしなければならない問題でございます。この問題については国庫負担金の算定基礎が問題になるわけですから、したがって、こういう超過負担が多くなって自治体は悩んでいるわけですので、この点についても、これはもう自治体の負担ということで大蔵大臣積極的にこの問題また御一考願わなければなりませんので、特に重ねてお伺いしたわけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小濱委員 最後にもう一点。先ほどこれも山口委員から御質問がございましたが、公営交通と公立病院、これの経営は著しく悪化しているという、これは本委員会で相当やりとりがございました。この問題についてはもう十数年年来の自治体の大きな悩みになっているわけで、特に私が大蔵大臣にお願いをしておきたいことは、国においても手厚い援助を行なうよう特にいまの時点で配慮をしなければならないと思います。そこで四十八年度、本年度はまあやむを得ないといたしましても…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小濱委員 自治体としても決してむだ使いをしているわけではありません。合理化も進めております。そしていろいろと難局にお願いもしておるようでありますけれども、いろいろとこの問題について解決ができないままに悩みが大きくなってきておりますので、一段と、以上申し上げたような問題については、大蔵大臣の特に御高配を私は心からお願い申し上げたく御質問を申し上げたおけでございます。たいへんありがとうございました。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小濱委員 四十七年度の予算にも関係がございますし、また、公安委員長としての悩みでもあろうと考えますので、長官と官房長にお尋ねをしていきたいと思います。 パトカーとかいろいろな車両がございますが、それと、あと水上舟艇、この二点について少しお尋ねをしていきたいわけです。 これが国からの現物支給というふうになっておって、その辺の私どもの理解がどうもちょっとできないわけですけれども、いろいろの経緯については伺っておりますが、この問題についてお…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小濱委員 この警察官の殉職者に対して、私のほうで調べたので少しわかっておりますが、正確な内容であろうと思いますので、そのとおり理解いたしますが、この人たちの殉職、傷病等に関する補償の面がいろいろと憂えられておるのでございます。具体的には私から申し上げませんけれども、こういう問題についてはどうなっておるのか。また、どういうお考えをお持ちになっているのか。これも伺っておきたい思います。