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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 いろいろの制度のあることがよくわかります。ただ、その内容によって、非常にはなやかな場面で殉職をされた方と交通関係の殉職者の内容を調べてみますと、非常に目立たない、影の功労者と言われるような場面での殉職の方がたいへん多いわけですね。私のほうでは、大体年間二十件くらいその事件を起こしているのではなかろうか、あるいはまた相当の死傷者が出ているのではなかろうか、こういうふうに見ておったわけですけれども、どうかひとつ、その格差といいま…

公明党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 水準維持ということでいろいろ努力をなされておられるという御説明がございましたけれども、パトカーの耐用年数は、四十六年度も六年になっております。四十七年度、これも予定でありましょうけれども、六年というふうになっております。それから同じくジーフ型、これが四十六年度も八年、四十七年度も八年。白バイが四十六年度六年で、四十七年度の予定は五年。捜査用の車両等、これが四十六年度は十年ですが、四十七年度は八年。その他の車両というのは、四十…

公明党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 時間の制約を受けておりますので、次に水上舟艇について少しお尋ねをしていきたいと思うのですが、先ほど説明がございましたように、耐用年数は十五年。そこでいろいろと努力をしておられるようですけれども、現在予定しているのは、十七、八年ぐらい使用中の舟艇、こういうことのようでございますが、昨年度は七隻更新したようですけれども、五千万円、こういうことになっていますね。七隻で五千万円。そこで、本年度の予算を見ますると、十隻で約一億となって…

公明党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 決意のほどをお伺いましたけれども、実は、神奈川の三浦半島からずっと向こうのはずれまでどのぐらいありますか。七十キロぐらいありましょうか。その範囲内にある警察の水上舟艇というものは、一トン船が葉山にあるだけです。一番小さいものです。五十トンから大体五トンぐらいまでが各部署に配置されているようですけれども、あの相模灘の荒海に一トン船が一隻葉山にあるだけ。これはどういう目的かわかりませんけれども、こういう状態で、はたして水上舟艇の…

公明党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 これは官房長に伺っておきたいのですが、舟艇にしましても、海上での事故は、これはまた命にかかわる問題でございます。それから、車両の問題についても、命をかけたそういう作業になってくるわけですね。ですから、これの整備、いわゆる整とんということは非常に大事なことでございますね。どうですか。いま車両台数がこんなにあるのだ、あるいは舟艇でも百七十隻からあるのだということですから、一ぺんその実態を総点検してあからさまにして、これからの予算…

公明党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 官房長にさらに重ねてお願いしたいことは、先ほど申し上げましたように、これから夏季を迎えますと、毎日非常な人出で、水難事故等も多く発生する。そういう地域に船の配置がないということですから、これは全国的に調べれば相当不足数が出てくるんじゃなかろうかと思うわけです。ですから、実態調査もしていただいて、明らかにしながら、われわれもできるだけの努力を払っていきたいと考えますので、そういう点での実態調査ということについても努力してもらい…

公明党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 それから、長官にもう一つお尋ねしておきたいのですが、先ほど海上保安庁との協定という問題の御説明がございました。私どもも、当委員会に所属しておりまして、海上消防という問題と水難という問題についての水上舟艇の活躍、それから犯罪の面からも、どうしても協定という点に問題があるのじゃなかろうかと思うわけです。ですから、これは、海上保安庁とも、警察の立場から、そういう点での協定をさらにがっちりと結んでおいていただいて、そして、その守備範…

公明党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 次は、公安委員会のことについて少しお尋ねをしていきたいと思います。 神奈川県には今度川崎という指定市ができました。二つになったわけですね。ここに委員は五人選出をされているわけです。現在川崎に一人委員がおられます。横浜に二名おるわけです。こういうことで、いろいろと規定に従って配置がきまっていくわけですけれども、御存じのように、河野一郎先生が建設大臣時代に、神奈川県には、もう一つ、西湘百万都市の建設構想を発表になっておられる。こ…

公明党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 それでは、制約を受けた時間が参りましたので、私の質問はこの程度で終わりたいと思います。

公明党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、市街化区域農地に対する課税に関する件に関する決議案を提出し、その趣旨を御説明いたします。 なお、決議の案文の朗読によりその趣旨説明にかえさせていただきます。 市街化区域農地に対する課税に関する件(案) 政府は、市街化区域農地に対する課税の減額措置に関し、特に左の点について適切な措置を講ずべきである。 一、耕作の用に供されていると認められる農地の認定にあたっては、その実…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小濱分科員 私は質問に先立ちまして、現地の図面と最近とった写真を持ってまいりましたので、運輸大臣にごらんをいただきたいと思います。 〔主査退席、安宅主査代理着席〕 神奈川県真鶴港、御存じのとおり地方港湾でございます。この写真にありますように、港の命といわれる南と北の防波堤がございます。これが前面根っこの崩壊、テトラポッドの沈下、こういうことで本体が非常に危険となっているという状態でございます。早急に消波工を設置いたしまして、堤体の安定…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小濱分科員 積極的に整備に当たりたい、こういう御決意を伺ったわけですけれども、南北の防波堤の中で、北防波堤は南のほうの約七十五メートルくらい、これが非常に危険視されてきたので補強してあるわけです。添わせて補強してございます。はっきり見えます。まん中部分の三十メートルぐらいが補強してないでテトラポッドがこう押えてある、その写真にありますように。これがたたかれまして非常に沈下して散ってしまいまして、それは干潮時にとった写真ですけれども、そ…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小濱分科員 二十日に、現地では大体十五メートルから二十メートルくらいの台風がございました。私はあの雨の中を波止場へ立って見ました。ところが静かなんですね。港はふだんと変わりないような……。ですから、南風の場合には、いま言ったように、春風には強いのです、あそこの港は。ところが北東の風になりますと、まともに受けるわけです。これが一番こわい。そういうけわで、とにかく波高の問題もありますけれども、もう実態が実に痛々しいような形になっております…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小濱分科員 これはお願いでありますが、将来取り返しのつかないような結果にならないように、ぜひひとつ一そうの御努力をお願いを申し上げたいと思います。 次に、もう一点お尋ねをしたいと思いますが、この真鶴港の公共物、公共荷揚げ場、これは大きいのが一つございます。それから第一から、第三がなくて第五までの荷揚げ場がございます。第一は魚市場で使っております。その魚市場の反対側が石材の専用置き場になっております。それから第二と第四、第五、これがやは…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○小濱分科員 最後に申し上げたいのですが、そこにあるいろいろな資料は、これはごらんのように県でも積極的に調査もし、資料もつくり上げておるわけです。先ほど申し上げましたような事情もあって、それで私はあえてこちらで御質問しているわけでございますから、したがって交通緩和の問題についても、その新しい埠頭ができるというと、その先に県道がつながっておるわけです。そちらへ回れば交通渋滞の問題も緩和される。それから交通事故がなくなる、全く全体が緩和され…

公明党1972/03/21

68衆議院 地方行政委員会 第8号

○小濱委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております内閣提出にかかる地方税法の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行ないます。 まず、現行の地方税の根本問題についてであります。 最近の人口、企業の都市集中によって、地方公共団体の態様も大きく変わり、これによって、財政需要も千差万別であります。ところが現行の地方税制度は、こうした実態を無視して、全国一律にワクぎめされております。中でも、都市財政需要の構造は大きな変化をもたらし…

公明党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 私は、中村国家公安委員長の所信表明について若干質問をしていきたいと思います。 この所信の内容につきまして、いろいろと予想される法案の内容がだいぶ出ておりますが、この問題については、その時期にまた質問をさしていただきたいと思います。 そこで、一ページに「凶悪犯人を根こそぎ逮捕し、その組織を壊滅することこそ、」と固い決意を披瀝しておりますが、この問題について少し御質問を続けていきたいと考えております。 いろいろとただいま御質問が…

公明党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 この警備体制をいまいろいろと数字をあげて御説明をいただきましたけれども、各府県にどのくらいいるかということで計算いたしますと、警視庁が主力でありますから、そんなに大勢はいないわけでございます。そういうところから、いろいろと問題を通して、弱体ということばが出てくるのであろうと思うわけでありますけれども、この警備体制の強化ということは、いわゆるとうとい命をかけての戦いであります。したがって、今回のような事故をまた重ねて起こすよう…

公明党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 いろいろお話がございましたが、あの機械化の強化という点と、化学的な薬を研究をしていきたいということは、私は、いい思いつきであったと思います。実は、私もそう感じたわけでございまして、あの使っておったたてが、あんなものじゃ、もうライフル銃は貫通です。簡単にあんなものは通ってしまう。したがって、何枚も重ねて持って進んでおった姿を私見ておりましたが、これはまずいなというふうに感じました。いわゆる防弾たてといいますか、これもひとつ研究…

公明党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 ぜひひとつ、大臣からお話がありましたように——ああした問題、城攻めといいますか、こういう事態が今後発生しないのかどうかということについては、前回の、浅間山荘事件の報告の際に、後藤田長官から決意の披瀝がございましたが、皆無とは言い切れない、今後起こらないとは、言い切れないというお話でございましたので、今後のためにも、どうしてもいまの問題の開発を急いでやっていかなければならぬというふうに考えますので、ぜひひとつ努力をしてください…