小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 長官のほんとうに真意を披瀝されるような御答弁をいまいただいたわけでございますが、先ほどの大石委員の質問のときに、長官といろいろとやりとりがございましたけれども、長官のお答えの中で、内容については長官はあまり御存じないように私は聞き取れたわけです。 こういう研究、実験のために派遣をされるときにも、やはり長官の許可を受けて出張されるのであろうと思うわけですけれども、そういう点はいかがでございましょう。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 先ほど、いろいろのやりとりの中で、特に私が感じたことは、科学技術庁の長官はいろいろと責任をお感じになって御意見も述べられておられるようでした。向こうの委員会ではそういうやりとりの話が入ってまいりましたけれども、自治省の消防庁が職員を失っているという、こういう事件の内容からして、きびしくこれは反省し、今後のためにも努力をしていくという決意を披瀝していかなければならぬだろうと私は思うわけですが、いま少し確認をさしていただきたいと…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 朝比奈外勤課長さんにお尋ねしたいのですが、実験の正式な通報は受けなかった、これは私も現地で聞きましたから、よくわかりました。ただ、やることはわかっておった。しかも、くずれの実施日時は、ほんとうはきょう十二日であったわけです。ところが、きのうこの事故が発生してしまった。こういうことですけれども、やはり防災ということになれば、消防署もその地域内は常にくまなく調査をしております。実際にやっておる。警察もこれに携わっておられる。こう…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 課長さん、警戒体制はしいておったのかどうか。幸い警察官には事故はなかったわけですね。したがって、警戒体制をしいておったとすれば、現地のそういった崩壊のときの実況がわかっておる方がおるのではないかとも思えるわけですし、もし、そういう方がおったならば、あなた方はまたそういう方の報告を受けておるのではないかと見ておるわけですが、どうでございますか。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 これは、報道陣も代表が相当入っておりました。そういう点で、私は、気がつかなかったというふうには受け取れないわけですけれども、これはやむを得ません。 そういうわけで、事故は忘れた時分にやってくるとよくいわれますが、決して油断があってはならないと思うのです。これは不注意というそしりも免れないであろうと思うわけです。地域内のそういういろいろな諸問題については十分注意を払い、どうか、今後また同じような事故を起こさないようにしていただ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 本年は、自衛隊機の追突事故であるとか、「ばんだい号」のこと、それから成田での警察官の殉職、今回また沖繩でも警察官の殉職がございました。こういうことで非常に残念な社会悪をかもし出しているわけでございますが、今回の場合は国の責任で、研究実験のための犠牲者ですから、これは長官としても、できるだけの補償とその扱いをしていかなければならぬことであろうと思うわけです。いろいろと事情はございましょうけれども、その考え方、決意をひとつ御披瀝…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 これは長官に要望しておきたいと思いますが、今度の計画を私どもが伺いまして直感的に感じたことは、やはり計画のミスといいますか、甘さがあって、この総合計画ができていない。だれが責任者で、だれが指揮をとっておって、そして最後の事後処理はどうなっているのかということまでも織り込んだ実験計画でなければならなかったんじゃなかろうかと思うわけですが、どこをどう調べてみても、どうも地元へも連絡がない。あるいはまた、計器小屋の避難訓練もできて…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小濱委員 私は公明党を代表し、ただいま議題となっております地方自治法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行ないます。 まず、連合の組織、機構についてであります。 本法案によると、連合の議会の議員は管理者または理事を兼ねることができることとなっておりますが、このことは議決機関の議員と執行機関の管理者である理事を兼ねることになって、議会のおもな目的である監視及びチェックの役割りを果たすことはきわめて困難になっていることであります。 ま…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案について質問をしていきたいと思います。 最初に保安部長にお尋ねしたいと思いますが、水上警察でよく拳銃の密輸事件を検挙しておる。そういう事例をわれわれは承知しておるわけです。だいぶ流れているといううわさでございますが、この検挙状況といいますか、この点と、それからもう一つ、銃砲刀剣の不法所持の検挙状況、この二点と、それから、聞きますと、新規届け出の銃砲刀剣の数が非常に多いという話を聞い…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 最近の右翼といいますか、暴力団についての取り締まりが非常に強化されているようにわれわれは承知しているわけでございます。銃砲が相当量流れているという疑いは、いろいろな報道から濃厚であるとわれわれは推測しているわけですが、いま御説明があったように、私用保持ということで、この兵器がたいへん民間で、隠しているわけはないのでしょうけれども、知らないで保管をされているという例が、毎年六万何件も刀剣だけでも出てくる、こういう数字になってい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 先ほども質問がございまして、真岡のあの塚田銃砲店、薬局兼業というこのお店での事件の話がございましたけれども、いろいろとその後のあのお店の状態、指示に従ってどういうふうにやられたかわかりませんが、何かお店も休んでいるという話もうわさでは聞いているわけですが、こういう事故を起こしたお店に対して、どういう経過になっているか、御存じならば、どなたかお答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 保安部長にお尋ねいたしたいと思いますが、あの塚田銃砲店で、先ほどもだいぶ報告がございましたが、その後は杏としてそのあとの未発見の分の変化はないのですか。だいぶ前の話は聞いているのですが、その後の話を少し聞かしてもらいたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 さらに保安部長にお尋ねしていきたいと思いますが、いまのような時世でありますので、製造業者から販売業者、この輸送経路の中で事故の起こることが一応想定されると思います。こういうことで、この点については事故防止ということで警察のほうに依頼がくるのではないかと思いまするけれども、こういう危惧される問題の対策ですね。運搬体制といいますか、こういうことについてはどういうふうにとっておられるか、お尋ねしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 もう一点お尋ねしたいのです。 製造業者ですね、これは製造管理されるものの、そういう銃砲ができ上がってすぐに販売業者に輸送というふうにはならなかろうと思うのです。そういう点で、また不心得な者にねらわれる危険性もあるわけです。今回の法律ではいろいろと設備を強調しておられるようですが、そういうものはこれは難なく破壊のできるものであると私どもは考えているわけです。そういう意味での、また違った面からの危険防止をどういうふうにお考えにな…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 それから、この前交通委員会のときでも、精神異常者の運転手ということで当委員会で話題になって、精神の狂ったいわゆるてんかん持ちだとかいろいろな人がおりますが、そういう人たちが数十万、あの当時は三十万くらいの数字を示しておられましたが、その後また膨大な数字になっておったことを記憶しているわけですが、今度のこの問題でも、許可を受ける時点では精神に異常はなかった、ところが、その後正常でなくなった、こういう人が相当いまの免許許可者の中…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 法律案の要綱の第一で少し質問をしていきたいと思います。 ライフル銃の所持の制限でございますが、この一行目に「事業に対する被害を防止するためライフル銃による獣類の捕獲を必要とする者」、これは通産省にお尋ねいたしますが、いまの点をちょっと説明をお願いしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 この事業の中身ですが、いまの農地だとか、それから牧場、これはわかりましたけれども、山林ですね。これは林野庁の関係になるかと思いますが、山林で仕事を営んでいる人も、これは先ほどの説明ですと、猟のできるところとできないところに分類して相当面積があるようであります。この事業の中で、そういう山林の禁猟地域内における事業主の被害に対して、ここでは今度は被害はあっても、禁猟区ですから、ライフル銃は使えないということになりますね。普通のと…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 いまの点でさらにお尋ねしますが、その県や市町村において、まことに少ない予算しかくれない。そういうことで、その禁猟区域内における被害防止ができないでいる、こういう場合が起きている地域があるわけですが、そこで林業を営んでおる業者が非常に苦労しておる。そこでは野ジカですか、シカに荒らされて、行ってみると、皮がみな角でむかれて食べられてしまう。若芽はみな食われてしまう。こういうことで何百頭という野ジカがどんどん山を荒らしているわけで…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 先ほどわが党の和田議員が話してくれたわけですけれども、茨城県の笠間市、あの付近へ行きますと、イノシシが隊伍を組んで歩いているわけです。さっき聞いたばかりです。もう七頭も八頭も隊をなして町へ出てくる。そういう場合に、私が心配するのは、急に応ずるということですが、だれかが鉄砲を持っているんだろうということでさがしていたんじゃどうにもならないわけです。そういうことで、警察もありますから何とか対策は練ってくれるだろうと思いますけれど…