小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 この間も私のほうの秦野の在の菩提というところですが、ここでは南京豆がよくできるのですけれども、一晩に一反歩くらい食べていっちゃう。どうして土の中にもぐっている南京豆が荒らされるのであろうかと思うくらい、一反歩くらい一晩に食っちゃうのですよ。それがもう農家へ出てくるわけですね。朝になってびっくりする、こういうことになっているわけですけれども、こういうことから、その発見したときの対策が——人畜に被害がなければいいんですけれども、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 家庭によって私どもはよく見受ける光景なんですが、床の間に銃剣がきれいに飾ってある。先ほど見せていただいた銃砲刀剣、あれでよくわかったわけですけれども、五・五ミリ口径のもの以下は今度は持てなくなるわけですね。五・五ミリ、小口径のライフル銃については所持禁止になるわけですか、どうでしょう。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 わかりました。 それでは第三番目の模造拳銃の所持の禁止、これについてひとつお尋ねしていきたいと思います。 輸出のための模造拳銃、これは輸出業者も含めて所持することができる、その他は持ってはならない、こういうふうになったわけですけれども、これも先ほど見せていただいて、模造と本物との区別が全然つかないのですね。先ほどは黄色い着色したものを模造拳銃のほうで見せてもらいましたけれども、もう一丁のほうは、銃身の横に小さな白いしるしがつ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 模造拳銃については生産金額が十一億八千七百万円、生産数量が五十万丁、これは四十五年の実績ですが、一年に五十万丁つくられているわけです。この模造拳銃が、きょうの新聞を見ますと、モデルガンでライフルだまが撃てるように、そういう装置を施したわけです。これが中部地方の暴力団にかなり出回っていると見られ、大がかりな改造拳銃密造組織を愛知県警で追及をしている、こういう記事ですね。改造拳銃でライフルだまが使えるという非常にこわい問題だと思…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 山形次長にお尋ねしたいと思います。 こういうふうに今度改正されて輸出向けだけに限るということでありまするけれども、いままでのお話に出ましたように、いろいろの問題が起こっているのですが、そこで、愛知のある地域で起こった事件ですけれども、こういうことが簡単にできるということになれば、もう相当に他の地域でもこれはつくられていると見なければなりません。年間とにかく五十万丁からできているわけなんです。こういうことからも、いままでに流れ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 いまの説明の中で次長にお尋ねしたいのですが、これからの対策としてどういうものをつくろうとする計画をお持ちになっているのか。先ほどは、これは警察でやってくれたのだと思いますが、鋳物の部分を全部黄色で塗ってくれました。これでわかったわけですけれども、あれだって簡単にとれます。こういう点で、黒とか銀色だとか、いろいろなことが計画をされているということでありまするけれども、こういう特別な、これはもうはっきりと模造拳銃なんだということ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 今度のこの模造拳銃の所持の禁止ということで、いまお話がありましたように この製造企業数は九社ということでありますが、非常に九社の年間の生産金額が大きくなっています。千百三十億円くらいの生産金額をやっているようであります。こういうことですから、何か、たとえば所持禁止ということになって、この販売能力はガタ落ちになる。製造業者及び販売業者にこういうことで悪影響が起きないかどうか。これはひとつ山形次長にお尋ねしたいと思いますが、こう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 いま次長のほうから御答弁がありましたように、そういう内容だからぼくは不安はないかと思いまするけれども、今度所持禁止ということになって、また識別をされるというようなことになれば、これは魅力が当然なくなりますからね。そういう点でこの購買量ががたっと落ちるだろう、こういうことでのあとの企業ということでわれわれはちょっと心配したわけですが、これだけの力のある会社ですから、これは転業はできるのじゃないか、こういうように思いますので、い…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 保安部長、最初の答えの「正当な理由」の中ですけれども、室内の装飾、床の間に飾っておく、これは正当な理由に入るのですか。これはいいんですね。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 第六番目の、猟銃等に対する番号、記号の打刻、これは一貫番号なんですか、それとも種類番号なんでしょうか。それからもう一つ、輸入品、こういうものの扱い、打刻の問題ですね。この扱いについてはどういうふうになりますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 もう一つそのことについてですが、たとえば暴力団等から押収した、こういう銃砲の扱いですね、これはやはり裁判になるかと思いますが、その後のこの取り扱い、処置についてはどういうふうになるのか、参考までに聞きたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 もう一点伺っておきたいのですが、先ほど長官の説明された逐条説明の中で、救命索発射銃等を所持した場合、その銃砲にかかる許可を取り消すことができる、この問題ですが、十一条の第三項ですね。人命救助等に従事する者が許可を受けた者の指示に基づかないで救命索発射銃を所持した場合、これは違法なんだというふうに書いてありますが、この問題については、この救命索というのはどういうところに備えてあるかというと、救命索ですから、おもに船なんかに積ん…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 わかりました。 最後に一点だけ伺っておきたいと思います。これは後藤田長官にお尋ねしてみたいと思いますが、この銃砲店の保管にかかる猟銃等に適合する実包、空包または金属性の弾丸を銃と一緒に保管してはならない、こういうふうになっておりますが、この条件を具備しているかいないかの点検ですね、こういう点検の場合とか調査に警察官が一般的な立ち入り検査といいますか、こういう立ち入り権を付与することはできないものかどうか。おまわりさんは町には…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小濱委員 これで終わりますが、いろいろと諸問題をかかえてたいへん御苦労をかけておるわけでございますが、私どもうわべしかわかりませんが、いろいろとこの銃器刀剣の問題については犯罪白書の中からも問題が出てまいっております。それから最近の新聞でも報道されまして、長官も遺憾の意を表明されておられましたけれども、こういうこともございます。どうかひとつ、今度の法案については私どもは一歩前進ということで賛成でございますけれども、もっと治安維持の問題…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小濱委員 簡単に二、三点お伺いしたいと思います。 三十一年に十六項目が指定都市に委譲されました。その時点から今日まで十五年間も財源の伴わない項目の委譲ということで指定都市は悩んできた問題がございます。詳細にその内訳も私とってみたのですが、これは時間がありませんので省略をいたします。そこで、本来事務配分と税の配分ということは同時に行なうべきであると私どもは考えているわけです。そういう点ではどうも適正を欠いているように考えられるわけですが…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小濱委員 私があえて申し上げた理由は、制度上交付税で見ているということになっているわけですが、そこに非常に疑問視される問題は、十五年もの間毎年毎年このことでは当委員会でも論議されてまいっておりますし、またこれからもいつまで続いていくのか、何らかの方法が示されない限り継続されていくだろうという問題でございますので、あえて取り上げたわけでございますから、御検討をよろしくお願いしたいと思います。 さらにもう一点お尋ねいたしますが、この地方税…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小濱委員 もう一点最後にお尋ねしたいと思います。 超過負担の問題でございますが、今回また、見通しの暗い持ち出し財源が非常に多いということで、自治体では悩んでいる向きが多いわけでございます。いろいろとその問題を提起することは、この際時間がありませんのでやめますが、大蔵省内でも、この超過負担の問題についてはいろいろと論議されているというふうなこともわれわれは耳にしているわけでございます。この辺で一度自治体のペースで超過負担の実態調査——何…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小濱委員 以上で終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小濱委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっている内閣提出の地方税法の一部を改正する法律案に対して、反対討論を行ないます。 反対理由の第一は、住民税の課税最低限についてであります。 今回の改正によりますと、給与所得者の標準世帯における課税最低限は、八十六万円となりましたが、住民税に対する重税感は依然解消されておりません。総理府の家計調査によりますと、四十五年度の四人家族においてすら、その生活費は百万円をこえると推計されておりま…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小濱委員 大臣に、二、三点お尋ねしたいと思います。 ただいま、課税については公平を期していきたい、こういう御答弁がございました。いろいろ私どもが耳にしておりまするところで、この都市計画法に関する四十三年度の審議の過程で、衆参両院、ここの附帯決議の内容であるとか、保利官房長官の御答弁の中に、課税については、うんと、何倍にもするというようなことは断じて考えていない、こういう記録があるわけですが、きのうの参考人の意見からも、私どもが入手をし…