P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 先ほども調整区域内の農家の問題が出ました。市街化区域に認めていきたい、こういう御意見を伺ったわけですが、遠く離れたそういう調整区域内で営業を営んでいる農家の人が農地を売りたい、こう希望している人がいるわけですね。こういう人に対する考え方はどうでしょうか。

公明党1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 きのうも藤沢の市長の意見の中にあったわけですが、都市開発、都市計画に利用できる大規模な土地の入手はなかなか困難だ、四億の金を出すのにだいぶ苦しんでいるという話が出ておりました。今回の法律で土地の大量放出ということが当然考えられるわけですね。この問題と並行して都市計画の推進と生活環境の整備のために政府並びに地方団体ではどうしても土地基金等の用地先行取得の体制を整えてやらなければ、これは自治体としても計画を実施することは困難であ…

公明党1971/03/05

65衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 強く御努力されますことを御要望申し上げまして、私の質問を終わります。

公明党1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 重複を避けまして二、三質問を申し上げたいと思います。 最初に梅原参考人にお尋ねしたいと思います。いろいろと貴重なデータを示されて宅地並みの課税に対する御意見を拝聴いたしました。これは私どもがいろいろと地域別に取り寄せたデータもほぼ同じのような内容を示しておりまして、非常に大きな問題であると私どもも考えております。この点について、先ほどの木下参考人の御意見の中でも、反対の意見の中にその論議がかわされているけれども、いろいろの対…

公明党1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 おそれ入りました。簡単に申し上げますと、市街化区域内の農家がすごい反対をしているということで、もっと理解をさせる必要があるのではないか、組合の立場からどうか、こういう内容でございます。

公明党1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 たいへんありがとうございました。 木下参考人にお尋ねしたいのですが、先ほどの大阪の例でも、全体の四〇%近くが、市内でできた蔬菜というか農産物を利用されているという話がございました。横浜でも大体四割少し程度のようであります。どこでも、この地域が市街化区域になって宅地ということになってきますと、さてその蔬菜の対策が今度は非常に大きな問題にかわってくるわけで、そこで物価の高騰につながるのではないか、こういうことがしばしば論議をされ…

公明党1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 たいへんありがとうございました。 次に、金子参考人にお尋ねしたいのですけれども、先ほど松村参考人も非常に強調しておられましたが、この生産緑地の件でございます。こまごまと先ほどは御説明をいただいたわけです。団地内の緑保全のことについてはいろいろと考えておったようでございます。たとえば農家との契約を考えていく、あるいはまた農地並みの課税とか、あるいは都市計画税も取らない、そういうことの将来性を先ほど述べておられましたけれども、だ…

公明党1971/03/04

65衆議院 地方行政委員会 第10号

○小濱委員 どうもありがとうございました。

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 地方税法の一部を改正する法律案について御質問をしていきたいと思います。 わが党の議員が前に質問をいたしました。また、いま安井議員も質問をされました。そうした内容については、つとめて重複をしないようにしていきたいと思っております。 まず第一にお尋ねしていきたいことは、市街化区域内の農地の宅地並みの評価に対する固定資産税の課税の適正化についてでございますが、いろいろと過去にも衆参の委員会あるいはまた、そこでの発言と附帯決議、こう…

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 おっしゃることはよく理解ができるつもりでおりますが、線引きをされた、片方が市街化区域である、そういうわけで、宅地並みの、あとで示しますが、相当高率な税金を納めている、片方の調整区域は、今度は農地並みの課税ということで非常に安い税率になっている。一面均衡なような面もありますけれども、片方は売買ができるとか、片方は売買ができないとか、あるいはまた将来計画についての調整区域の方々の不安、そういうこんとんといいますか、とにかく見通し…

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 政務次官にさらにお尋ねしていきたいと思います。 いまお話しのように、四十三年に都市計画法がきまって、四十四年に線引きをされていって、まだ全部終わっておりませんけれども、四十三年の五月十日に、これは参議院の建設委員会農林水産委員会連合審査会の席上で、保利国務大臣がこういうふうにおっしゃっておられる。「市街化になったために、いままでの農地が固定資産税がうんと何倍にも上がるというようなことは断じてごいませんから、その点は御安心をい…

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 建設省おいでになっておられるようですから、お伺いしたいのですが、この線引きの問題について先ほどの資料で見ると、「大都市には京都市(市街化区域未決定)を含まない。」こういうふうになっておりますが、おくれている地域に ついての調査によりますと、京都とか香川、愛媛、群馬が入っております。こういうところがた いへんおくれているということですが、この農地の面積についてはここに出ておりますが、この内容でよろしいのかどうかということと。こ…

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 「(市街化区域未決定)」と、こう書いてある。

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 地域決定は、未決定というところと全然進んでない地域も関東にはだいぶあるようです。もうどこまで予定ということの知らせば受けたけれどもやはり未決定になっておって、その地域は不安でしかたがないという、そういう地域もだいぶあるわけですね。ですから、こういう点で、この見込みあるいはまた京都の例あるいはまた愛媛だとか香川だとか群馬、こういうところ、茨城なんかだいぶあるわけですから、こういうところの線引きの状態で、あなたは何十何%まではで…

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 税務局長にお尋ねしたいのですが、そうすると、税収の総額ということと、それから現行法とこの新法との税収の総額の差ですね、こういうものがいまのような形で出てまいりますかどうか。

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 そういう見通しも立たないようないまの時点で、私どもはこの法案審議をさせられているわけですね。そういうことで疑問を晴らしていきたいと思っているわけです。 市街化区域に今度なりますが、この市街化区域における公共投資、この問題については自治省ではどういう考え方をお持ちになっていますか、おわかりになりますか。

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 私の規制された時間が来たようでございますから、一応質問をここで中止をさしていただいて、またあとの機会にこの続きをやらさしていただきたいことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 引き続いて質問をさしていただきます。政務次官にお尋ねしたいのですが、先ほど政務次官は御答弁の中で、自治省で考えておったそれよりも建設省の今度の線引きのほうが相当広がったというようなお話をなさっておられました。そこで、今度の線引きについては、もちろん建設省がやられたわけでありましょうけれども、当然関係省庁として、これは大蔵も自治もそれから農林も、この四省がいろいろと御相談になってでき上がったものとわれわれは考えておったわけでご…

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 農林省の岡安参事官にお尋ねしたいのですが、農林省も今回のことについては、先ほども私触れましたけれども、いろいろと具体的な、複雑なといいますか、そういう問題を起こしておるわけですけれども、その点について農林省としては全面的に賛成されたのか、またどういう経過でこうなったのか、いきさつについておわかりならば、お示し願いたいと思います。

公明党1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○小濱委員 いろいろと四省の意見もあったようでございますが、どうしてもやらなければならない、今度の経済の発展と都市化からこういう問題が起こってきたわけですけれども、農林省としては、農民の生活の安定のためから、この問題についてどうしても賛成したとは受け取りがたいわけですね。そういうことから相当の強い意見があったように私は考えるわけです。そういう点から、これからの方策といいますか対策があるであろうと思ってお尋ねするわけですから、もう一度お答…