小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 警察官といえども人間でありますから、命の大切なことはよくわかっていると思いますし、そういう点で、今回の事件からも、教訓として、どうしてもこれは早期に、しかも積極的にこの問題の研究をしてあげなくてはならないな、こういうふうに私どもは考えておるわけです。 そこで、たての話がございましたが、あのヘルメットの形ですね。これも、私は、少し研究する必要があるんじゃないかと思うのです。いまお話があったように、重装備と個人の動きの鈍化との関…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 これは公安委員長にお願いしたいのですが、そういうわけで、また予算の問題が起こってくるだろうと思うわけですね。それから、警察官の数の問題、これも起こってまいります。そういう点で、結局、その予算が出てこなければいまの研究は重ねることはできません。また、整えることもできません。そういうことで、これは大臣に依存するところが多いわけですけれども、ぜひひとつ真剣にこの問題について戦っていただきたいことを御要望申し上げたいと思います。 次…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 今回の殉職せられました警察官に対しては、非常な国民注視の中でのああした痛ましい殉職の模様でございましたので、これは、言うならば、はなやかな戦死というふうにも言えるのではないかと思うわけですが、同じ殉職せられました警察官の、その死亡されたときの内容をいろいろ調べてみまするというと、たとえば、路上で交通事故の処理中に——あるいはまた、白バイの隊員等が命を的に戦っておられますが、この事故も、年間相当数出てまいります。こういう人たち…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 交通事故等でなくなった警察官に対して、たとえば、総理大臣の功労賞がいただけるかどうかということで、いろいろと大きな開きがあるようにわれわれ聞いておりましたので、いろいろお尋ねしたわけですけれども、いま大臣の御答弁がございましたように、この補償規定を何とか抜本的に洗い直す必要がある。われわれはこう考えて御質問をしておったわけでございますが、大臣のいまの御答弁を伺いましたので、どうかひとつそういう方向で努力をしていただきたい、と…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 これは官房長にお尋ねしたいのですが、参考までにこれは記録に残しておきたいのですが、全国の警察官の人数、それから現在階級が一番下の巡査のパーセント。いまお示し願いましたけれども、この人数でもけっこうです。それから、二十年以上勤続しても巡査のまま退職していくという人のパーセント、こういうものがおわかりならばお答えいただきたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 大臣から御答弁がいただけまして、いまのような実態になっておるわけですが、事件も起こっておりますし、部内の士気も低下しているという今日の現状からして、今後の士気を鼓舞するためにも、特にこういう道もきちっとこの際考えてやる必要がある。こういうふうに私は強く感じましたので、お尋ねをしたわけでございますが、この間、朝日新聞に、こういう内容の記事が出ておりました。「お父さんはベテラン刑事です。私服のときは元気がいいが、巡査の階級章がつ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 大臣にお尋ねしたいのですが、いまのような御答弁の内容になってまいります。したがって、個人の持ち家の損害に対して、やはりこれは検討の要があるというふうに私は見るわけですけれども、大臣のお考えはいかがでございましょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 今後大きな課題がたくさんあるように感じられますので、大いに部内の士気を鼓舞するためにも、どうかひとつ一そうの御努力を心からお願いする次第でございます。 予定された時間が参りましたので、これで私の質問を終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 最後になりましたが、一、二点御質問をしたいと思います。 まず、官房長にお尋ねしたいのですが、いま、いろいろと論議を聞いておりまして、私どもは、生命の尊厳という立場から、命ほどとうといものはないというふうに理解をしております。そういう立場から、先ほど官房長が、殉職警官の遺族に対しての補償の内容をこまかく御説明がございました。いろいろと検討中のものもございましたし、また、年金等もございますけれども、いつからそれは支給されていくの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 一そうの御努力をお願いをしたいと思います。 最後に、長官にお尋ねしたいのでございますが、さきに、成田の空港事件における殉職のこともございます。それから、いまもお話がございましたし、また沖繩で、せんだっても事件がございまして、なくなりました。今回、また、こうした警察官の殉職者が出たことに対して、多くの国民の声の中には、あたたかい同情の声が起こっております。私どももそういう声を聞いておりますが、何といっても、こうした警察官の殉職…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 これからもたいへんなおつとめをしていただくわけですから、一そうの深い御配慮を心からお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 最近、警察官による一連の不祥事件が相次いで起こっておるわけでございます。これまでも、事故あるごとに綱紀粛正を繰り返し強調してきたようでございます。しかしながら、依然として不祥事件はあとを断たない。こういうわけできょうの委員会となったわけでございますが、先ほど、大臣から、その原因は緊張感からか、使命感からか、きめ手はどうも見当たらないというお話があったようでございますが、この種の事故を今後絶対に起こさないためには、まず、その事…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 大臣から御答弁をいただきましたけれども、今度のような不祥事件は、いまひんぱんに起こっているということです。しかし、原因なくして今度のような結果が起こるわけはないわけでして、その原因を何とか究明していくことがたいへん大事な事柄ではないかと思うわけでございまして、この原因をどのようにして掌握をしていくかということについて、どうかひとつ一そうの御努力をお願いしたいと思います。 さらに、今回の一連の不祥事件から考えまして、当面する警…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 さらに大臣にお尋ねしたいと思いますが、今回の相次ぐ不祥事件で、昨日のテレビやら新聞紙上によりますと、大量処分が発表されました。このことについて、いろいろとまたきびしい批判が報道されております。この全般的な処分の内容について、下に重く上に軽いということがきびしい批判の内容になっているわけでございますが、このことについて、大臣といたしましてはどういう御見解をお持ちなのか、お答えをいただきたいと思います。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 官房長にお尋ねしたいと思いますが、いまの下に重く上に軽いという処分のしかたですが、先ほどの大臣の御答弁の中にも、常日ごろ非常にまじめないい人なんだということがございました。しかしながら、どうしてああいうふうな結果になってしまったのか、きめ手はきわめてむずかしいということでございましたけれども、こういう人たちが一ぺん事件を起こすと、その事件の内容にもよるでしょうけれども、もう救済する道はないのかどうか。警察としての使い道ですね…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 このことについては、また御一考願うことにして質問をやめます。 官房長にお尋ねしたいと思いますが、これもやはり新聞紙上でだいぶきびしく批判されておりますので、お答えをいただきたいと思います。 十二月四日付の新聞ですけれども、福岡県警本部の殺人警官に対する問題ですけれども、在職中の警察官が事件を起こしながら、事件の発覚前に依願退職して、そして、その後において事件が発覚して、あらためて懲戒免職の処分になった。退職金の支払いについて…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 次に、また同じく官房長にお尋ねしたいと思います。 これも十二月七日付の新聞に出ておった内容ですけれども、上司がきつく教育するとやめてしまうというのですね。その言い分としては、給料の安いこと、それから激務であること、ということを理由としているようでございまして、そういう中でいつまでもやっていることはないんだという意識が強いようであります。まあ、どこの幹部が言ったかわかりませんけれども、「それに、やめられると、幹部の責任になるの…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 時間の制約を受けておりますので、あともう一点だけお伺いしたいと思いますが、二十歳未満の若年警察官といいますか、こういう人たちと、永続勤務をしている警察官との間に、まあ、人生経験の上からですか、考え方の相違というものがあって、いまお話があったように、何か断絶しているように思えるわけですね。こういう点についてはどういうふうにお考えになってるんだろうかなと思います。 そこで、今回の事件の一人一人の身上調査といいますか、身の上を調べ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 いろいろと御質問申し上げましたけれども、どうか、ひとつ、これからもあたたかい配慮と一そうの御努力をされますことを心からお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 私も、川崎の崩壊実験事故について御質問を申し上げたいと思いますが、私も、なくなった方々に心からなるお悔やみを申し上げたいと思います。なお、また、重傷をされたけが人もおるわけですけれども、こういう方々に対しましても、一日も早く全快されますように、心から念願をする次第でございます。 そこで、私は何点かについて御質問をしていきたいと思うのですが、まず、今回の実験でございますが、先ほど長官からお話がありましたように、科学技術庁の防災…