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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1995/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会26 件・26%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

926 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/14

132衆議院 農林水産委員会 第7号

○小澤国務大臣 本法律案の提出に際しての委員長及び委員各位の御努力と御熱意に対し、深く敬意を表するものであります。 政府といたしましては、山村地域の社会経済情勢にかんがみ、本法律案については特に異存はないところであります。 この法律案が御可決された暁には、その適正な運用に努め、山村地域の一層の振興を期してまいる所存であります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のように、平成六年度は春先からもう雨がなく、西日本を中心に全国的な規模で渇水が発生をしたところであり、私も昨年国土庁長官を拝命させていただいて一番先に取り組んだのがこの渇水の発生対策でありました。四国松山の石手川ダムを視察させていただきまして、底水の問題等々つぶさに渇水の危機の問題を視察させていただきました。 昭和三十年代、いわゆる東京オリンピックの三十年代は渇水が十年周期であったそうでありますが、現在…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のように、長年の懸案でありました沖縄の厚生年金の格差是正問題については、昨年十一月に成立をした国民年金法の一部を改正する法律によりまして特例措置が講ぜられ、本年四月一日から施行をすることになったところであります。 現在、沖縄県におきましては四月の施行に向けて精力的に準備が進められると聞いており、当庁といたしましても県に対します必要な指導、助言を行っているところであり、特例措置が円滑に実施されるよう期待を…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 失礼ですが、先生、国土軸というのは先般質問いただいた北海道における国土軸のことでしょうか。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 国土庁といたしましては、国づくり、町づくりの根幹として国土軸につきましても全総によって計画を立てておるところであり、全総から始まり新全総、そしてまた三全総、四全総、ただいまは四全総を実施中であります。 昨年の十一月十日に国土審議会を開きまして、全総にかわる全総、二十一世紀を見詰めて、地球に優しい、地球環境の問題を踏まえ、また高齢化、少子化等々も踏まえた社会をつくるための新しい軸の構想をお願いいたしております。名前…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘は、きょうは国際情勢を初め、先般は予算委員会におきましても日本の将来、とにかくもう日本の農業のオーソリティーでありますので御意見を拝聴し、また本日も御意見を拝聴いたしたところであり感銘をいたしております。 先生の御指摘は、米軍基地が返還された場合ということで、例えば亜熱帯農業とかいろいろお話がありましたが、そういった点でよろしいでしょうか。 米軍施設が返還された場合には、その跡地利用は重要な課題であると…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のとおりであろうと思います。 とにかく、第二次大戦において唯一の激烈な地上戦を経験した、二十万人にも上る死没者を出したという特殊事情のある沖縄の県民感情の一つのあらわれではないかと思っております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 失礼でございますが、読んでございません。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 市川先生のお話をただいまちょっと拝聴させていただき、本当に心に刻んだところであります用意を体して対処してまいりたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 那覇港港湾施設の返還につきましては、本年一月十二日の日米首脳会談におきまして日米間で解決へ向けた努力をすることとされており、また二月十八日には玉沢防衛庁長官が沖縄を訪問されまして知事との話し合いをされたと承っております。 港湾機能の移設につきましては、現在、関係省庁や米側におきまして鋭意検討を行っておると承っております。那覇港港湾施設の返還までには解決しなければならないさまざまな問題があろうと思われますが、私とい…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 先生、御指摘のとおりであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 沖縄県民の気持ちはよくわかっておるつもりであります。これから県民の意を体して、ひとつ重要な問題でありますので検討を重ねてまいりたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小澤潔君) 沖縄の米軍施設・区域は今なお沖縄県土の面積の一一%、沖縄本島に限って見ると二〇%を占めております。高密度な状況にあり、土地利用上大きな制約となっていることは承知をいたしております。第三次沖縄振興開発計画においても施設・区域の整理縮小及び返還跡地の有効利用の重要性が指摘されており、沖縄開発庁といたしましても、米軍施設・区域の整理縮小につきましては、これからの沖縄の振興開発を進める上で解決を要する基本的な課題の一つで…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小澤潔君) お答えをいたします。 政府といたしましては、一月二十六日に中央防災会議を開催いたしました。そして専門委員会をつくることを決めたところでありまして、委員は十二名をもって構成いたします。そして、まず防災基本計画の改定の主要検討事項でありますが、五月をめどに検討し、五月ごろには結論といいますか、まとめができるのではなかろうかと思っております。 検討事項を申し上げますと、一つには迅速な情報収集・伝達体制、救急・消防等の初…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/08

132参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小澤潔君) お答えをいたします。 我が国土の国土つくり、町づくりの一環として、国土庁では総合計画を立てて実施をいたしております。いわゆる全総計画であります。 まず全総に始まりまして、現在は四全総まで来ております。いよいよ二十一世紀に向けまして、地球にやさしい地球環境の問題、そしてまた高齢化、少子化等々の社会、高齢化社会に向けての問題等々を加えた全総にかわる全総の計画をいたしておるところであり、昨年十一月十日に国土審議会を開催…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/08

132参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小澤潔君) 先ほど来、もう通告がございましたので、つい頭に浮かびましたので。しかしながら、そこまで行っておりませんので、これからその問題のお答えをいたしたいと思います。 先生御指摘のように、首都機能は大規模災害発生時における災害対策の中枢と言える重要な任務を有しておることは言うまでもございません。南関東地震の被害の想定を、やはり来る場合には関東大震災規模が来るであろうということも想定をいたしておるところであります。 そこで、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小澤潔君) 今回の阪神・淡路大震災の教訓にかんがみまして、先生御指摘のように、震度七の地震が発生することを前提といたしまして、現在、中央防災会議専門委員会において防災計画の改定についての検討が進められておるところであります。 防災計画の見直しに当たって検討している主な事項を申し上げてみたいと思います。 まず、迅速な情報収集伝達体制及び救急・消防等の初動期の迅速な対応体制、それから電気・ガス等のライフラインの確保、耐震性貯水槽…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のように、国土庁といたしまして国づくり、町づくりをいたしておる中に全総計画がございます。まず初めに全総から始まり、新全総、三全総、四全総まで参りまして、現在四全総を実施いたしておることは先生御承知のとおりであります。 十一月十日に、全総にかわるべき全総として、二十一世紀をにらみまして、例えば地球にやさしい地球環境の問題、また高齢化・少子化社会に対応できる全総等々を、国土審議会を開きまして総理並びに私から…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小澤潔君) お答えをする前に、おわびを申し上げたいと思います。 きょうは、いつも定刻には出て時間は余裕を持って来ておるんですが、中央高速で事故が起きました。また、京王線に乗りましたら、これも通勤快速が渋滞ということでおくれましたが、おわびを申し上げたいと思います。 ただいま運輸大臣も申し上げましたが、自衛隊、海上保安庁、警察などの航空隊が常駐しております八尾空港、大阪の知事さんからも整備をして防災基地化をしてほしいということ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○小澤国務大臣 お答え申し上げます。 私は、六時ごろのテレビで地震があった旨を知りました。そして、六時十五分ごろ秘書官から電話がありました。五時四十六分に地震が発生をした、こういった連絡であります。私は直ちに、適宜に情報連絡をよこすこと、そしてまた国土庁に対しましては、適切な対応を行うように指示したところであります。 また、当日は月例経済報告閣僚会議もあり、閣議もある日ですから、車を待ちながらテレビを見ておったところであり、七時三十分ご…