小澤潔
会議録に記録された「小澤潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1995/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会26 件・26%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○小澤国務大臣 とっておりません。
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○小澤国務大臣 先ほども申し上げましたように、秘書官から七時三十分に連絡が参りました。私は判断をいたしまして、よく首相官邸とも相談をしながら非常災害対策本部を設置するよう指示したところです。そしてまた、閣僚会議におきましても、官房長官にはこのことを申し上げ、そして、閣議にかけてほしい。 私の秘書官は秘書官なりに防災局と連絡をとりながら登庁したところであります。
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりであろうと思います。 被災地及びその周辺においては、投機的な土地取引が行われることのないように、地元県市と密接な連携をとっております。また、国土庁といたしましても、現地に担当官を週一回程度派遣をいたして、そして実態の把握、必要な対策の検討等に努めておるところであります。 具体的に申し上げますと、地元鑑定士による実態調査、また土地登記簿によります取引状況の把握等、また地元金融機関からのヒアリング等も行って…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤国務大臣 先生の御指摘は、日本海国土軸を五全総に盛り込むべきである、こういった御質問でございます。 国土庁といたしましては、国土づくり、いわゆる国づくり、町づくりの一環として全総計画を行ってまいっております。まず全総に始まり、新全総、三全総、四全総まで参りました。先般、昨年の十一月十日でありますが、国土審議委員の先生方に総理並びに私から、全総にかわる全総、いわゆる二十一世紀に向けて、例えば地球に優しい、地球環境の問題、少子化また高…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤国務大臣 今先生の御指摘は、防災も含めて我が国の国土開発をどう考えるか、こういった御指摘であろうと思います。 先ほど吉岡先生にもお答えをいたしましたが、政府といたしましては、全総計画、いわゆるこれからの国土づくり、町づくりはどうすべきである、こういった観点から、先ほども申し上げましたが、全総については、全総に始まり、新全総、三全総、四全総にただいま参っております。これを今度は平成八年を目途として、十一月十日に国土審議会を開催し、総…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤国務大臣 先生の御指摘は、反省点を踏まえてということであろうと思います。 災害対策は国政の最重要課題であり、政府としては総力を挙げて取り組んでまいっておるところであります。今回の震災、災害につきましては、政府といたしましては、非常災害対策本部、緊急対策本部等を設置し、関係機関が一丸となって、地元自治体との連携を密にしながら、あらゆる施策を講じてまいったところであります。私としては、でき得る限りの努力を傾注してまいりました。個々の点…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 総理府所管のうち、国土庁の平成七年度予算について、その概要を御説明いたします。 まずもって、兵庫県南部地震のお見舞いを申し上げたいと思いますが、今回の大震災に当たりお亡くなりになられた方々、その遺族の方々に対しましては、衷心より哀悼の意を表するとともに、被災をされ、またけがをされた皆様方にも心からなるお見舞いを申し上げたいと思います。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千四百五十九億六千五百万円余を予定いたしております。 ま…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 先生の御指摘は、防災を次期全総ではどのように位置づけるか、かような御質問であつだろうと思います。国民の生命と財産の安全確保は国土づくりの基本であり、新しい全総計画においても、安全で質の高い国土の形成が最も重要な課題であると考えております。 したがいまして、新しい全総計画の策定に当たっては、今回の阪神・淡路大震災を初めとする最近の一連の災害についての教訓等を踏まえまして、災害に強い国土づくりを行うべく鋭意努力してまいる所存…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 国土庁には、NTT直通電話が百十五本あります。そして、そのうちの四十二本がNTTの災害時優先電話の指定を受けておるところであります。この四十二本のうち二十本において低料金の回線を自動的に選択する装置を設置しているため、発災直後から午前十時までの間は兵庫県方面の通信が不通になったことは事実であります。ただし、装置を経由していない残りの二十二本の災害時の優先電話に加え、災害時応急復旧用の無線電話七台を合わせて二十九台を確保し…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 先生御指摘のとおり、非常災害対策本部ができたのは十時の閣議で決定をさせていただいたところであります。そして、第一回の会合を開いたのは十一時二十五分。そこで緊急対策として六項目を決めまして、直ちに我々は被災地に赴いたところであります。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりであろうと思います。また、やがて来るであろう関東大震災に次ぐ、今度は南関東、いつあっても不思議ではない。また、南関東には三多摩も入っておりますし、先生御指摘の活断層等々のお話もあり、いつ震災があっても不思議ではございませんので、ただいまの先生、視察調査されましたことを踏まえて、国土庁といたしましても前向きの姿勢で対処してまいりたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりであろうと思います。昔の隣組とかいろいろございましたね。あの当時、私も子供のときによくそのようなことをこの目で見ておりまして、ただいま先生の 言われたのを身にしみておるところです。 さて、先生のポイントは、ライフポイントの確保の問題ですね。今回のようなライフラインに大被害を与える災害に対しても、各地域の避難場所等において飲料水など、避難した方々の生活のために必要な機能を確保できることが重要と認識をいたし…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 先生御指摘のように、一般的に、自然災害により個人が被害を受けた場合には自助努力による回復を原則といたしておりますが、政府といたしましては、災害救助法による救助や各種融資措置等による被災者支援などの現行制度の運用によりまして、幅広くかつきめ細かく被災者の生活再建を支援をいたしておるところであります。今次災害につきましては、被害の甚大さにかんがみ、特例の立法によりこれらの支援措置を拡充することといたしておりますが、いずれ に…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 私は、十七日の災害発生時に、非常災害対策本部を十時の閣議で決定をさせていただきまして、そして第一回の会合を十一時半に持ち、六項目を緊急に決めまして、現地に飛んだところであります。そして十七日の日には空からヘリにより視察をし、十八日には地上からつぶさに被災者の皆さんにお会いをし、現場の生々しい場所も調査をさせていただきました。もう消防署員、ボランティアの皆さん、警察官そしてまた自衛隊の皆さん等々、それぞれの分野で大活躍をし…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 反省すべき点もありますので、反省すべき点は謙虚に反省をしてまいりたいと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 今後のスケジュールにつきましては、中央防災会議で決定するわけでありますが、五月をめどといたしております。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 国土庁は調整機関でありますので、ぜひやってまいりたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 信じていただいて結構でございます。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 八尾空港の件につきましては、内容を詳細にこれからも把握いたしまして、運輸省等の関係省庁と連携を密にしながら検討をしてまいりたいと思います。 そして、前段の先生御指摘の件につきましては、国土庁、一生懸命これからも頑張ってまいる決意でありますので、よろしくお願いをいたします。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 今般の阪神・淡路大震災においても、小中学校等が被災者の方々の避難場所として活用されておりますが、災害時における避難場所として、学校施設は重要な役割を担っていると認識をいたしております。これらの施設での食糧、水、医薬品等の備蓄につきましては、文部省等関係省庁と密接な連携をとりつつ、今後ともその推進が図られるよう努めてまいる所存であります。