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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1995/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会26 件・26%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

926 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/16

132衆議院 建設委員会 第4号

○小澤国務大臣 組み替えは無理であろうと思います。補正において、先生御指摘の点も、我々も同感でありますので、補正で行ってまいりたい、かように考えます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/16

132衆議院 建設委員会 第4号

○小澤国務大臣 気持ちは先生と同じでありますが、御理解いただきたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/16

132衆議院 内閣委員会 第2号

○小澤国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました小澤潔でございます。よろしくお願いをいたします。 北海道は、豊かな自然環境とゆとりある広大な国土空間に恵まれ、我が国が国土の均衡ある発展を図り、生活者を重視した経済社会を実現していく上で、極めて重要な役割を果たすことが期待されている地域であります。 私といたしましては、広く関係の皆様方と力を合わせ、第五期北海道総合開発計画が目指す我が国の発展に貢献する力強い北海道の実現に積極的に…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○小澤国務大臣 先生御指摘のとおり、防災基本計画の改定に当たりましては、中央防災会議が検討をいたしておるところであります。今回の阪神・淡路大震災にかんがみ、震度その地震が発生することを想定した検討を行ってまいります。 その際、すべてのインフラやライフライン等が震度七に耐えられるようにすることは理想ではありますが、先生御指摘のように膨大な費用がかかることもこれあり、いかなる施設等が震度七に耐えられるかということについて検討を考えておるとこ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○小澤国務大臣 具体的に申し上げたいと思います。昨日の委員会におきましては途中からお話を申し上げましたので、わかりやすく最初から申し上げて御判断をいただきたいと思います。 当日は、起きましてテレビを見て地震のあったことは知りました。そして、六時十五分ごろ秘書官から、五時四十六分ごろ地震が発生をした報告をいただいたところであり、私はそれに対して、直ちに被害状況を報告をするとともに、そして国土庁に対しましては適切な対応を行うように指示したと…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○小澤国務大臣 午前十時九分に非常災害対策本部において政府として講ずべき対策について関係省庁に照会するとともに、午前十一時災害対策関係省庁連絡会議を開催をし、被害状況及び出動状況について把握をし、午前十一時三十分には第一回非常災害対策本部会議を開催をしたところであります。 第一回会議において、行方不明者の捜索、救出、火災に対する早期消火等六項目を重点的に、先ほども申し上げたとおりであります。私は、これらの決定事項に基づき、災害対策、応急…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○小澤国務大臣 今局長が答弁したとおりでありますが、私からも再度申し上げてみたいと思います。 政府としては、関係機関が一丸となってあらゆる施策を講じてまいりましたが、極めて甚大な被害が発生したところでありますので、反省すべき点といたしましては、初動期における被害規模の早期把握手法の確立てあり、また官邸への情報連絡体制の確立てありますが、この件は、早い時点では現地からの情報が来なかった、得られなかったところであります。自衛隊との連携のため…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○小澤国務大臣 先生のただいまの御指摘は、一月三十一日に当直体制をやるように指示をしまして、三十一日から当直を置くことに決めたところであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○小澤国務大臣 首都機能の移転問題について申し上げます。 首都機能は、大規模災害発生時における災害対策の中枢という重要な任務を有しております。首都機能自身が被災すると、応急対策の指揮、統括が十分に機能しなくなるおそれがあり、長期間にわたって国内、国外の社会経済に大きな混乱を来すおそれがあります。 首都機能の中枢である国会の移転につきましては、国会等移転調査会において、その具体化に向けた調査審議が精力的に進められているところでありまして、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小澤潔君) 防災計画の見直しに当たって検討している主な事項を申し上げますと、まず迅速な情報収集・伝達体制及び救急、消防等の初動期の敏速な対応体制、それから電気、ガス等のライフラインの確保、耐震性貯水槽等の防火施設の整備、道路、鉄道等の耐震性インフラの整備及び液状化対策、さらにボランティアの受け入れ体制、外国からの救助の受け入れ体制、またマスコミの協力、復興等についてであります。これに加えて、先生御指摘の国民の防災意識の高揚に…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小澤潔君) 今回の阪神・淡路大震災のような大規模な震災における救援等の応急活動や復旧活動を迅速かつ円滑に実施していく上において、ボランティアの方々の行う応急活動は重要な役割を担っていると認識をいたしておるところです。 今後のボランティアの方々の活動に対する支援方策につきましては、関係省庁連絡会議の検討結果を踏まえまして、政府として、公的制度も含め、地方公共団体における受け入れ活用体制等の整備に努めてまいる所存であります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小澤潔君) 先ほども申し上げたところでありますが、政府といたしましても、公的制度化を含めた地方公共団体における受け入れ活用体制等の整備に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○小澤国務大臣 先生の御指摘のとおり、我が国はその自然条件から地震そして台風、また火山噴火など多くの災害発生の原因を抱えておることは周知のとおりであります。そこで、国の基本方針、基本的責務といたしまして災害対策に取り組んでおるところであります。 具体的には、災害に強い国づくりを行うために、治山事業、砂防事業、そしてまた河川事業等の国土保全事業を推進をいたしておるところであります。また、災害対策の一環といたしましては、市街地の面的整備、避…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○小澤国務大臣 先生の御指摘は新国土軸についてであろうと思いますが、とにかく我が国土庁は、国づくり、町づくりの調整機関の庁であることは先生御存じのとおりであります。早速昨年十一月に国土審議会を開いていただきまして、四全総までいっていますから、次の全総はということで、地球に優しい地球環境の問題、そして高齢化、少子化等々を踏まえた国土の豊かな構想のお願いをいたしておるところであります。 先生の御指摘は、ただいま神戸で地震がありました。また、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○小澤国務大臣 先生御指摘のように、沖縄はさきの大戦で焦土と化し、その後二十七年間にわたって施政権が分離をされ、また現在もなお広大な米軍基地が存在するなど、沖縄には他の地域にはない特殊事情が存在しておることはよく存じております。このため、政府は、復帰と同時に沖縄開発庁を設置をいたしまして、各面にわたり振興開発のための諸施策を強力に推進してきたところでありますが、現在もなお、所得格差の存在、産業振興のおくれ、雇用の問題等解決を要する多くの…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 私は、一月の十二日かと思いますが、三陸はるか沖地震の視察に、調査に行ってまいりました。八戸市に参りまして、つぶさに現場を視察をし、そして事の大きさに驚きを隠し得なかったわけでありますが、帰りまして、県知事並びに市長さんからいろいろと要望を承りました。そのときの要望の一つが、予知を設置をしていただきたい、管理体制をよろしくお願いをしたい、また激甚災の指定もお願いをしたい、こういった要望を承り、激甚災の金融面については既に閣…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 先般の海部さんの所信表明にも、その四省庁を国土省とすべきであるというお話を承りました。しかし、現在の防災関係は我が国土庁であり、やはり即実行をしてまいるのが建設省であろうと思います。我々は調整機関でありますから、両方が相まって初めて事が進むわけでありますので、やはり建設省は建設省の本分を全うしてもらう、国土庁は国土庁の機能を全うする、両方相まってこそやはり行政改革の一端にも相なると信じておりますので、申し上げたところであ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 食い違いがあると解釈してもよろしいでしょうかということでありますが、それは、私としては、ただいま申し上げましたように、やはり建設省は建設省の本分があり、我が国土庁は国土庁としての調整機能官庁でありますから、やはり両方が相まって、お互いに協力し合って初めて立派な行革ができるものと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 今回の地震災害に対しましては、政府といたしましては非常災害対策本部や緊急対策本部を設置し、関係機関一丸となって、地元の自治体と連携を密にしながら、被災者の救出、援護、各施設の早期復旧などに最大限の努力をいたしておるところであります。 私も十七日、災害があった日に、調査団の団長として、各省庁二十名程度を引き連れて、その日は空から、明くる日は地上から、被災者の皆さんともお会いをし、生々しい現場にも行ってつぶさに調査をさせてい…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 とにかく、視察に行ってまいりまして、もう大変である、これを報告をして、この大地震に対処しなければならない。もうどこがそうかと言われても、謙虚にこれを受けとめて、見直す点、そしてまた反省すべき点、これらをプロジェクトチーム、検討、改善をして備える決意でありますから、そう御理解をいただきたいと思います。