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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会26 件・26%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

926 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 先ほど言いましたように、初期の情報収集とか伝達体制、こういったこともその一つであります。先ほども申し上げました。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 官房長から説明をいたさせます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 その件につきましては、現地から情報がなかなか入りませんでしたのでということにも相なりますが、とにかく情報を入れ、そして対処すべきである、かように考えます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 地震が十七日に発生をいたしまして、直ちに閣議で非常災害対策本部を決めていただき、そして直ちに非常災害対策本部を緊急に開き、六項目を決めたところであり、その六項目に従って防災局は事を起こしております心我々は現地に飛びましたので、現地で知事さん、皆さんとお会いしたときには、とにかく人命救助が第一であり、その次に消火をお願いをしたい。そして現地では、消防官、ボランティアの皆さん、すべて、自衛隊の皆さん、警察官、相提携する中で消…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 したがって、防災局と官邸そして現地等々の連絡を密にしながら、その目的に向けて行われたと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 先ほどの問題につきましては、先ほども申し上げましたが、とにかく非常災害対策本部をつくり、六項目を決め、そして現地に飛びました。したがって、国土庁防災局が官邸並びに現地と連絡をとりながら、所期の目的に向かって努力しておったことは当然であります。 多くの方々が亡くなられたことにつきましては、とにかく御冥福をお祈りを申し上げ、このようになった点を深く反省をし、そして直すべき点は見直し、反省すべき点を反省して、現在努力をいたして…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 三陸はるか沖地震は、現地に行ってまいりまして、先ほども申し上げましたように、現地の調査、視察、そして視察の後に知事さん、市長さんの要望を承りました。もうとにかく連続で、北海道の東方沖地震、さらには釧路、さらには、一昨年になりますか奥尻島、そしてその前には雲仙・普賢岳等々ありますので、我が国は、日本列島は地震列島である、かように考え、八戸の実際に現場を見させていただいて、本当にこれは大変だということを実感しておったやさきに…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 最初の問題でありますが、私現地を視察をさせて、調査をさせていただきました。本当に壊滅的な打撃をこうむっておる、やはり震災に強い建物にすべきである、これは先生と同じでございます。 特に、淡路島へ行きましたら、北淡町、一宮の町長さんの案内でつぶさに調査をさせていただきましたが、どすんといって、もう何秒とかそんな問題でないというんですね。やはり木造であるがゆえに、しかしながら火災が起きなかったのがもう本当に何よりであった、こう…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 先生御指摘のとおり、国会等の移転につきましては、現在国会等移転調査会において、その具体化に向けまして調査審議が行われておることは、御承知のとおりであります。国土庁といたしましては、調査審議が円滑に進むように協力してまいりたいと考えております。これは前段でございます。 後段は、他方、今回の阪神・淡路大震災の教訓にかんがみ、首都機能のバックアップ機能を整備することも重要な課題であり、今後これまた検討をしてまいる考えでございま…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小澤国務大臣 首都機能の移転につきましては、今後の国土構造をデザインする上でも重要な検討事項であろうと思います。現在、国会等移転調査会において、その具体化に向けて調査審議が鋭意進められておるところであり、その調査審議の状況や今回の阪神・淡路大地震の教訓等を踏まえながら、検討してまいる考えであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○小澤国務大臣 先生の御指摘は、縦割りでなく総合的に検討すべきではないか、やるべきだ、こういった御質問に相なろうと思いますが、政府といたしましては、御存じのように十七日に直ちに非常災害対策本部をつくりまして、そして私を団長とする調査団が現地に飛びました。そして、明くる日上空から視察をし、明くる日は現地から火災の、震災の生々しい現場、こういったところも視察をさせていただき、淡路島にも飛んだところであります。 官房長官と打ち合わせをしながら…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりであろうと思います。 今回の大災害におきましては、各分野で徹底的な御支援をいただきました。もう頭の下がる思いでありますが、その中にありましても、特に献身的な御支援をいただいたのがボランティアの皆さんではなかったかと思います。こういったニュースも耳にいたしておるところであります。 そういったことで、ボランティア問題に関する関係省庁連絡会議というのを設置をいたしました。日時は二月三日であります。関係各省庁寄…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○小澤国務大臣 先生の御指摘は、今回の地震に対しまして、第二国土軸、こういった問題が提起をされました。我が国土庁といたしましては、まず我が国土の開発のために、全総から始まりまして、新全総、三全総、四全総、ここまでただいま参っておることは先生御承知のとおりであります。 いよいよ、昨年の十一月十日に国土審議会を開催をいたしまして、新しい二十一世紀に向けての全総をひとつ先生方考えていただきたい、総理並びに私からお願いをいたしたところであります…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/10

132衆議院 予算委員会 第11号

○小澤国務大臣 私は、朝起きますとテレビを見ます。まずテレビのニュースで地震のあったことを知りました。そして、六時十五分ごろ秘書官から電話が入りました。五時四十六分ごろ地震が発生をした旨の連絡でありました。そして、私は直ちに、これからの情報を的確に連絡をするように指示をいたしました。そしてまた、国土庁に対しましても、ひとつ適切な対応を行うように指示をいたしたところであります。そして、食い入るようにテレビを見ながら、祈る思いで、大きくなら…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/10

132衆議院 予算委員会 第11号

○小澤国務大臣 閣僚会議は九時二十分から始まったわけで、二時間はかかりません。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/10

132衆議院 予算委員会 第11号

○小澤国務大臣 もう適切に国土庁に対応を行うように指示してありますから、国土庁の防災局は、もちろん首相官邸とも連絡をとっておることは必定であります。 また、私は、九時二十分の閣僚会議に出席をして、官房長官にもその旨を伝え、十時の閣議にはよろしくお願いをします、このように申し上げたところであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のように、北海道におきましては近年地震が相次ぎ各地に大きな被害が生じており、昨年の北海道東方沖地震や平成五年北海道南西沖地震などで被災した施設について、北海道開発庁は各省庁の公共事業をまとめて実施していく総合的な官庁としてその早期復旧に努めているところであります。 現在、第五期北海道開発計画に基づきまして、住民生活の安全を図るため社会基盤の整備を積極的に進めているところでありますが、今回の兵庫県南部地震…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のとおりであります。 各関係省庁と十分相精査しながら検討してまいりたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) 国土庁といたしましても、先生御指摘のとおりでありまして、今回の地震に対しましても、自分はまたかというまず最初の何といいますか、最初のまたかというのは、実は先生の方の三陸はるか沖地震、一月十二日に先生とともども視察もさせていただいて、あの現状を見て本当に厳しいなという感を深め、そして今度はまた関西の大地震に遭ったところでありますから、本当に先生の今言われるように、首都機能の移転の問題、また一極集中の問題は今二つの団…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) 地震災害の所管官庁を国土庁から消防、警察を所管する自治省に変更した方がよろしいという御質問ですね。 国土庁防災局は、第二次臨時行政調査会答申及び同答申を受けた新行革大綱において、災害予防から応急復旧対策まで広範囲に及ぶ関係省庁の防災行政の調整機能の強化の必要性を指摘されたことを契機として、昭和五十九年七月に設置されたものであります。 今次の災害におきまして、国土庁は、発災直後に非常災害対策本部を設置し、当面重点的…