小澤潔
会議録に記録された「小澤潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会26 件・26%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりでありますので、前向きに検討してまいりたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 国土庁は、災害予防から応急復旧対策まで広範囲に及ぶ関係省庁の防災行政の総合調整を行うことを責務といたしております。 このため、地震対策、土砂災害対策等の総合的推進、災害対策の根幹となる防災基本計画の見直し、非常災害対策本部決定を通じた具体的対策の調整等、災害に関する施策を企画・立案し推進するとともに、関係行政機関の災害に関する事務について必要な調整を行うことといたしております。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 国土庁においては、初動段階において被害状況等の情報収集に努めるとともに、政府一体となった対策を推進するため、非常災害対策本部を設置し、関係行政機関による応急対策が効果的に実施されるよう総合調整に努めたところであります。 しかしながら、初動期において具体的な被害規模に関する情報が不十分であったこともあり、地理情報システムなど早期評価システムの活用や、現場からの情報伝達体制の強化を図ることといたしております。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小澤国務大臣 何と申しますか先生御指摘のように反省する点もありますので、その点については反省するとともに、いわゆる危機管理体制が初動期における非常に重要な点でありますので、それらに向けてただいま検討をし、プロジェクトチームで結論を得ましたので、本日の閣議においてその点が決まったところであります。
第132回 衆議院 建設委員会 第5号
○小澤国務大臣 二月十日の報告は、総理の指示によりまして、各省庁真剣に検討した結果であると考えております。 今回の特殊法人の見直しにおきましては、国土庁が主管する三つの特殊法人がございます。各法人とも、事業の合理化、効率化、組織のスリム化等を図る旨、報告を行ったところであります。 今回の合理化、そして効率化、スリム化等について申し上げますと、まず水資源公団につきましては、業務の民間委託を推進することであり、そしてまた、ダムは事務所が幾つ…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小澤潔君) このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました小澤潔でございます。 坪井委員長を初め委員各位の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 沖縄開発庁長官として所信の一端を申し上げる前に、今回の阪神・淡路大震災によりお亡くなりになられた方々そしてその遺族の方々に対し謹んで哀悼の意を表しますとともに、負傷されました方々及び被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 さて、多難な道を歩んできた沖縄が復帰して以来、県民の皆様のた…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○小澤国務大臣 先生御指摘のように、最近の地価動向は、昨年の十月一日から本年一月一日までの短期地価動向の調査によりますと、大都市圏の地価は、住宅地で半数以上の地域が横ばい、商業地ではオフィスビルの需給状況等を反映し全地域が下落傾向であります。地方圏の地価は、住宅地で大半の地域が横ばい、そして商業地でも大半の地域が下落しておるのが現状であります。 以上です。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 政府といたしましては、現在国土審議会において、平成八年度を目途に来るべき二十一世紀にふさわしい国土づくりの指針を示す新しい全国総合開発計画の策定を進めているところであります。 先生御存じのように、全総は全総に始まり新全総、三全総、四全総、いよいよ今度は数字にするかどうかは審議会の先生方にお任せをしてありますが、昨年の十一月十日に国土審議会を開催をいたしました。総理並びに私からも、二十一世紀に向けての全総にかわる全総のお願…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 調整機能をいたしております国土庁であります。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 私の所管であります。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 国土庁では、夜間、休日等、勤務時間以外の地震災害に関しては、国土庁非常災害対策要員等が迅速に参集できるよう、民間委託の情報連絡員二名を配置をいたしております。ポケットベルと電話連絡の一斉情報伝達装置によりまして、非常参集を行う体制をとっているところであります。したがいまして、阪神・淡路大震災発災当日もこの体制で非常参集を行ったところであります。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 はるか沖地震のときのことも、地震が発生してややたってから秘書官から私に連絡をいただき、新進党の方も現地に行っておる、国土庁どうしておるかといろいろあった話も承り、私も早速先生にも電話をいたしまして、我々も政府も一生懸命頑張っておるのでよろしくということで電話交換もしたところであり、そのことについてはよく存じております。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 三陸はるか沖地震に対しましては、私も二月十二日に現地を視察、調査をさせていただきました。地震とはということを再認識してまいったところであります。 現場の視察後に知事さん、市長さんの要望を……(白沢委員「一月です」と呼ぶ)一月十二日です。失礼しました。二月と言いましたが、一月十二日であります。 知事さん、そしてまた市長さんの要望を伺いました。その要望は、何といってもこれからは予知が大事である、そしてまた観測・監視体制を厳重…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりであります。 今回の地震では極めて甚大な被害が発生をいたしました。私はこれを厳しく、重く受けとめ、この経験を貴重な教訓といたしまして、初動期における被害規模の早期把握手法の確立、官邸の情報連絡体制の確立等に全力を挙げてまいる決意であります。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 私は持っておりません。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 私は持っておりませんが、秘書官、事務、政策、二人とも持っております。車にも電話がついております。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 いろいろ反省すべき点もありますので重く受けとめ、反省すべき点は反省をし、ただいまプロジェクトチームにおきましても検討をいたし、早期に次の災害に備えるために検討をいたしておるところであります。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 私は当日朝に、大体六時ごろ起床いたしますので、まずニュースを見ます。地震のあったことはニュースで聞きました。六時十五分ごろ秘書官から電話が入り、五時四十六分ごろ地震のあった報告がございました。そこで、私は、被害状況を適切に報告をしていただきたい、そしてまた国土庁に対しましては適切な対応を行うように指示をしたところであり、そしてまた状況によっては非常災害対策本部の可否も命じたところであります。 そして、七時半ごろまた電話が…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 先生御指摘のように、情報は警察、消防からも参りますし、気象庁からはファクスで入ります。そのほか、民間等々についてはこれからそのようにしたいと思っておりますので、検討段階で申しわけありませんが、これからそのようにしてまいりたい、かように考えます。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○小澤国務大臣 まず、私と小里大臣との関係を申し上げたいと思います。 一月の二十日に辞令をいただきまして、小里担当大臣が決まり、私は国土庁長官、そして北海道、沖縄開発庁を拝命させていただきました。分担は、今回の兵庫南部地震、これについてのみは小里大臣が専任大臣でこれを行う。そのほかの例えは九州の雲仙・普賢岳、そして北海道、三陸はるか沖、こういった点については私が所管をいたします。 予算の今の関係は、国土庁長官の所管と思います。ただし、小…