小澤潔
会議録に記録された「小澤潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1995/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会26 件・26%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) 平成七年度沖縄開発庁予算について、その概要を御説明いたします。 沖縄開発庁の予算額は三千百四十一億二百万円で、NTT無利子貸付金の償還時補助分を除く前年度当初予算額に対し一〇五・三%となっております。 まず、沖縄振興開発事業費について申し上げます。 平成七年度は、第三次沖縄振興開発計画の四年目に当たる予算であり、生活・産業基盤としての社会資本の整備について、同計画に基づく継続諸事業の着実な推進を図りつつ、新たなプ…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) 今ちょっと先生の質問を聞いておりませんでしたので失礼申し上げました。お答え申し上げたいと思います。 沖縄開発庁といたしましては、従来から老朽校舎の改築の促進を図っており、七年度予算においては、老朽校舎の改築等の事業について、公共施設重点化分を含め所要額の確保を図ったところであり、今後ともその推進に努めてまいりたい、かように考えております。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) 私も総務庁長官と同じでありますが、きょうテレビで知りました。本当にあってはならないことである。これはもう厳重に捜査をして解明してもらいたい、かようにも存じておるところであり、ひとつ国家公安委員長にも申し上げたいと思っております。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のように、第三次振興開発計画は平成四年から平成十三年まで十年間の計画であることは御承知のとおりであります。沖縄は、本土復帰して以来、振興開発計画に基づきまして沖縄の振興開発のための諸施策が講じられ、本土との格差は次第に縮小しており、沖縄の経済社会は総体として着実に発展はしてきております。しかしながら、生活産業基盤の面ではなお整備を要するものが多く見られるとともに、産業振興や雇用の問題など解決をしなければ…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) 何といっても本土との格差の問題であろうと考えております。鋭意努力をしてまいりたい、かように考えます。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) 八重山のマラリア問題につきましては、厚生省の管轄にもなりますが、沖縄開発庁といたしましても前向きの姿勢で考えているところでありますが、なかなか問題点も多くよい答弁ができないことをひとつお許しをいただきたいと思います。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) 沖縄開発庁ではこれまで沖縄振興開発計画に基づきまして沖縄振興のための諸施策を精力的に推進をしてまいっておるところであり、その結果沖縄の経済社会は総体として着実に発展してまいっておりますが、しかしながらまだまだ本土との格差も問題であり、また雇用の問題、産業振興のおくれ、そして先生御指摘の水の問題等、依然として解決を要する課題が存在をしておることは承知をいたしております。 特に離島交通問題につきましては、住民生活の向…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) 先生には見識ある高速な御意見をその都度承っておるところであり、感銘をいたしております。きょうは林業の将来性についてということであろうと思いますが、我が国の林業は、輸入木材の増加、そしてまた林業者の高齢化等から、近年厳しい状況にあることは周知のとおりであります。しかしながら林業は、木材等の多様な林産物を供給するとともに、また国土の保全、水源の酒差等の公益的機能も発揮しており、国民生活の向上にとっては不可欠であろうと…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) ただいま市川先生のお話を承り、さきの大戦において乗船した船舶が米軍によって撃沈され亡くなられた方々についてはまことにお気の毒なことと考えております。この問題につきましては日本全体の話であることをひとつ御理解をいただきたいと思います。 なお、全国では約三千そうが沈没いたしておることも承り、沖縄では約三十そうの船が被害に遭っておる、こういったことも承っておるところであり、御理解をいただきたいと思います。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) 防衛庁の問題につきましては所管外でありますので、発言は差し控えさせていただきたいと思います。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) 先週の金曜、土曜とつぶさに沖縄県を視察させていただきました。そして、土曜日には国立戦没者墓苑、また沖縄平和祈念堂等々を参拝させていただいたところであり、また知事さんを表敬いたしまして、知事さんから、また県会議長さんからも、九項目そしてまた四項目にわたって陳情を受けたところであります。 また、三事案の問題につきましては各界のお話を承ってから記者会見でもお話をいたしたところであり、これからの沖縄の振興開発を進める上で…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小澤潔君) まだ施設は視察をする機会がございませんでした。また参りまして視察をさせていただきたいと考えております。 那覇港湾施設の返還の具体的な進め方につきましては、現在、関係省庁や米側において鋭意検討されていると承っております。 また、移設につきましては、移設先の地元の関係計画があるときは、当該計画の調和に最大限配慮をする意向であると聞いており、沖縄開発庁といたしましても移設先の開発計画に支障のないように配慮をしてまいりた…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(小澤潔君) 総理府所管のうち、国土庁の平成七年度予算について、その概要保を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千四百五十九億六千五百万円余を予定いたしております。 また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出一千七百万円を予定いたしております。 次に、平成七年度予算の重…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(小澤潔君) 平成七年度の北海道開発予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成七年度総理府所管一般会計予算のうち、北海道開発庁に計上いたしました予算額は、歳出九千六百二十二億一千五百万円、国庫債務負担行為三百九十億四千四百万円であります。 次に、これら歳出予算の主な経費につきまして、その大略を御説明申し上げます。 第一に、国土保全及び水資源開発事業の経費に充てるため、予算額一千六百八十五億九千八百万円を予定いたしており…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(小澤潔君) 先生の御指摘のとおり、現在、中央省庁に求められている改革は、全国一律の集権型行政システムを是正いたしまして、地域の持つ可能性を最大限に引き出し得る分極型行政システムを確立することであります。省庁ごとの縦割り行政の弊害を克服いたしまして、総合的行政を展開することであると思います。 北海道開発庁は、開発計画の策定、そしてまた関係予算の一括計上、本州等では数省庁が分担している事業を一元的に実施をいたしておる、縦割り行政…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(小澤潔君) ただいま先生の御指摘のとおりであろうと思います。 質問の要約は、地方分散の推進が最も重要である、そこであろうと思いますが、国民の生命と財産の安全確保は国づくりの基本であります。新しい全総計画におきましても、安全で質の高い国土の形成が極めて重要な課題であると考えております。先ほど局長からもこの点に強い発言がございました。 したがって、新しい全総計画の策定に当たりましては、今回の阪神・淡路大震災を初めとする最近の一連…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(小澤潔君) ただいま先生の申し上げたとおりであろうと思います。 内容については、ただいま厚生省からお話がありましたが、私も意を踏まえてひとつ真剣に、またきょうの先生の御指摘を小里大臣にもお伝えをしてまいりたい。そして、小里大臣ももう真剣にこの件についても皆さんの御質問に答えておるところでありますが、きょうも先生からあった旨をよく伝えまして、万全を期してまいりたいと考えております。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のとおりであろうと思います。私も同感です。 首都機能は、大規模災害発生時における災害対策の中枢という重要な任務を有しております。首都機能自身が被災をすると応急対策の指揮、統括が十分に機能しなくなるおそれがあります。長期間、内外の社会経済に大きな混乱を来すおそれも出てくるわけであり、このため、首都機能の移転につきましては、地震等の大規模災害に対処する上での緊急性に配慮しながら検討を行うべきものであると私は…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小澤国務大臣 まずもって私からも、阪神・淡路大震災で亡くなられた方々、そしてまた今なお避難をされている方々に対し、心からなる哀悼の意を表するとともに、お見舞いを申し上げたいと思います。 先生のただいまのお話を聞きまして、沖縄県民も十三名、その中にいたという話を承りました。まことにお気の毒であり、哀悼の意を表したいと思います。 私は、戦後五十年の節目に沖縄の振興開発行政に携わることになりまして、身の引き締まる思いをいたしております。 沖…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小澤国務大臣 先生御指摘のように、第三次沖縄振興開発計画は平成四年から平成十三年までと承り、十年間でありますが、本年で四年目に入っておるお話も承っております。 あす、あさってはまずごあいさつ程度だということも伺っておりますが、離島、半島は私の国土庁の所管の一つでもありますし、やがてはひとつ、先生め言われました、多くある離島、これらについても機会があらば必ず行ってまいり、いろいろと沖縄振興の一助にもなればと決意を新たにいたしておりますの…