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自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1995/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会26 件・26%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

926 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 阪神・淡路大震災の経験を踏まえまして、現在、政府は災害対策全般についての見直しを検討しているところであります。その際、国民の災害対策に対するニーズをでき得る限り取り入れるべく、関係方面から意見を承ることとしておりまして、各党からの御提案につきましても、十分に参考にしてまいる所存であります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 正直に申し上げまして、いろいろな観点で村を救った等々のお話があったことは頭に若干残っておりますが、この点につきましては「稲むらの火」の物語のそのとき頭に入った一部がとも思っておるところでありますが、知っているかどうかと言われると、知っているとは答えられません。 しかしながら、御指摘の「稲むらの火」につきましては、地震による津波の襲来を予想した庄屋さんが自分の稲むらに火をつけて村人の命を救ったという、あの物語と承知をいたし…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 ただいま先生が紹介された西澤東北大学学長の告辞は、まさに示唆に富むものであり、私も同感であります。そのような趣旨を踏まえ、災害対策のうち、緊急にその見直しを要するものについては、今回の災害対策基本法の一部改正において対応を行うところであります。このほか、ハード面においてはヘリコプターの整備、地震防災情報システムの整備、各種施設の耐震性の向上等、地震災害等の防止のため緊急に対応すべき事業に対応すべく、補正予算措置を講じたと…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 災害対策基本法につきましては、緊急災害対策本部の組織、機能や情報伝達の見直し等が想定をされております。しかしながら、これらの項目の多くは防災体制の基本的なあり方にかかわるものであり、防災問題懇談会での論議を踏まえた十分な検討が必要でございます。一方、制度改正を行わなければ再び大規模災害が発生した場合に直ちに人命救助等に影響が生じるおそれがあるようなものについては、速やかな対応が必要と考えており、今回、この考え方に基づいて…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 ただいま防衛庁の見解を申し述べたところでありますが、我々国土庁を中心とする中での関係省庁との検討がこれから必要であり、ただいま臨調でもいろいろと検討いたしておるところであります。この問題についても検討の課題にのるのではないかと思いますが、いろいろとこれからの検討課題を踏みながら、各関係省庁並びに防衛庁とも調和のとれる点等々あらばということで検討してまいりたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 先月二十七日に発生をいたしましたサハリン北部の地震は、内陸の直下で発生し、マグニチュードは七・六であるとのことであります。この地震により住宅等が多数倒壊をし、既に確認された死者は五百五十人を上回り、さらに多数の方が行方不明となるなど、甚大な被害が発生をしておることは周知のところであろうと思います。 我が国の北海道、東北地方におきましても、一昨年七月の北海道南西沖地震、昨年十月の北海道東方沖地震、十二月の三陸はるか沖地震な…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 政府におきましては、阪神・淡路大震災を契機として防災体制の見直しを検討いたしておりますが、その一環として、災害対策基本法についても総合的な見直しを検討することといたしております。しかしながら、検討すべき項目の多くは防災体制の基本的なあり方にかかわるものであり、防災問題懇談会での討論を踏まえた十分な検討が必要であります。こうしたことから、今回は、再び大規模災害が発生した場合に直ちに人命救助等に影響が生じるおそれがありますの…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 ただいま防災局長がお話をしたとおりでありますが、とにかく今回の提案は、防災臨調で十月ごろ結論が出る、それを根本にして万全のものをつくりたい。しかしながら、その間にいつまた災害が起きるかわからない。その場合は、阪神・淡路の震災に見習っても、とにかく交通規制が一番大事である。この点に立脚をして、今回は交通規制の一部改正。 とにかく、基本的なものをここで提案をして、皆さんの御賛同を得て、防災臨調で検討して立派な案ができるまでの…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりであり、私も東京出身でありますから、関東大震災規模の地震がいつやってくるかわからない。南関東地震につきましてはおおむね百年から二百年の間ぐらいとは言われておりますが、直下型はその間に数回ぐらいは来るであろう。こうなりますと、いつ来るかもわからない、あす来るかもということに相なりますと、やはり大変なことだなということも実感をいたしております。そして、ただいま先生御指摘のとおり、法的にまだまだいろいろやらな…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 何が変わったかということでありますが、きょうの本題である交通関係での一部を改正する法律案、ただいま局長等々も答弁した基本計画の見直し、これは五月が多少六月にずれ込むが必ずやりたい。また、先ほども申し上げましたように、日本全土、大きな震災がいつどこに起こるかわかりませんから、臨調にお願いをしてあるのが十月ごろにはでき上がりますので、これを踏まえて、立派な、危機管理を含めた防災体制の確立をしてまいりたい。 しかしながら、それ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 その場合、家族には非常にお気の毒だと思います。しかしながら、やはり大きな震災そのものを考えた場合には、やむを得ないと言うと大臣として本当に恐縮な発言になるかもわかりませんが、家族のことを心配するその気持ちもわかりますが、災害基本法の一部を改正することによって、災害時における、自衛隊の草なり消防の草なりがその目的を持っている現場に行くための措置をするための一部改正でありますので、その方々にはお気の毒ですが、ひとつ御理解をい…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 ただいま発言をさせていただいて、非常に、大臣としての発言にしてはということのおしかりもいただきましたが、先ほど申し上げたとおりを御理解いただきたいと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりであろうと思いますが、やはり今、臨調にお願いをし、十月には案がまとまります。それに基づいて立派な法案をつくりたいと思っておりますが、それまでの間にもし大きな災害が起こった場合の措置の一つとして、本日の基本法の一部改正ということでお願いをしておりますので、もちろん先生御指摘のようにいろいろな角度からの盤石揺るぎない体制をつくることは私も大賛成でありますが、それができるまでの間の大災害に対する一つの目的があ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりであろうと思います。国土庁、各関係省庁とよく調整をしながら行ってまいりたい、かように考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/06/01

132衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小澤国務大臣 本委員会におかれましては、本法案につきまして熱心な御審議をいただき、ただいま全会一致で議決されましたことに深く感謝を申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対して深く感謝の意を表し、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小澤潔君) お答えをいたしたいと思います。 阪神・淡路大震災からの工場等の復旧・復興につきましては現行制度のもとにおいても可能とされているところであり、現在、地元の兵庫県、神戸市等とも密接な連携を行いながら手続の迅速化等を図ることといたしており、今後とも工場等の復旧・復興の支障とならないよう努めてまいりたいと思っております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○小澤国務大臣 先生御指摘のとおりに、近年の地価動向は、大都市圏を中心といたしまして四年連続下落をいたしておることは御承知のとおりであります。東京圏で見ますと、今回の地価高騰前の昭和五十八年と比べて、住宅地で約一・七倍、商業地で約一・八倍となっております。 今後の地価動向は、大都市圏の住宅地はわずかな下落ないしは横ばいとなり、商業地は引き続き下落するものの、下落幅は縮小するというのが大方の見方であります。このような地価の推移の中で、大都…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/04/28

132参議院 災害対策特別委員会 第9号

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のとおり、道路、鉄道、港湾、ライフライン、建築物等の耐震設計基準につきましては、各省庁において阪神・淡路大震災の経験を踏まえて検討がなされております。 国土庁におきましては、防災基本計画の見直しの一環として、中央防災会議防災基本計画専門委員会のもとに耐震問題分科会を設けまして、各省庁における検討状況について調査を実施いたし、共通的な考え方の取りまとめを行っているところであります。 今後、この分科会での検…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/04/14

132衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小澤国務大臣 一昨日、私は、県の平山知事さん、海老副知事さん等の同行のもとに、笹神村役場、水原町役場を訪れ、町長さん等々から被害の状況の説明と政府への要望を聞くとともに、被災の現場をつぶさに視察をさせていただいたところであります。 被害状況につきましては、全体として最近の他の大地震と比較して大きなものとは言えませんが、個々の被災者にとっての被害の大きさに変わりはなく、お会いした被災者の方々には心からなるお見舞いを申し上げ、また、地元で…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小澤潔君) お答えいたします。 豪雪地帯と過疎についてのお尋ねかと思いますが、豪雪地帯対策特別措置法に基づく豪雪地帯の指定は、国で九百六十二市町村の区域につきなされております。そのうち過疎地域である市町村は約半数の四百八十市町村となっており、雪害の防除その他、産業等の基礎条件の改善のため、施設等の一層の推進が必要と考えておるところであります、 過疎・過密地域不均衡の是正の問題につきましては、これまでも四全総に基づき各般の施策…