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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 私がお聞きしたいのは、そういう具体的な案件についてはもちろんでございますが、一つの協議機関としての連絡協議会というものをお持ちになっておられるのかどうかということと、これに法務省を参加させるについて日弁連の意見を聴取しておられるようでありますが、日弁連からどのような回答があったのか。それから昭和四十六年一月二十九日には法務省から、この附帯決議のみを審議する三者協議には不参加を表明されたと書いてありますけれども、この意味…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 法曹三者がよく話し合い、意思を疎通させながら、日本の司法行政に遺憾なきを期する、裁判の公正あるいは司法行政の公正をはかる、これは当然のことでございますし、またそのことが願わしいのでありますが、とかくいろいろな風評を耳にいたしまして、必ずしもしっくりいっていない。いっていないのは当然のことでございまして、それぞれの立場があり、それぞれの職分があるわけでありますから、その職分とその立場に立ってこそ、それを堅持しながら三者の…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 この改正法によりまして、地方裁判所の専属管轄に移る三十万円以上の件数はどの程度のものになりますでしょうか。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 地方裁判所に移すのが百五十件、その程度ですか。これは前の衆議院の附帯決議の第五項にありますとおりを法の改正によって実現するということでございますので、その点は了承できるのでございますが、次にやはり附帯決議の関係でございますが、衆議院の附帯決議の第三項に、「簡易裁判所の民事関係事物管轄の改正にかんがみ、裁判所は訴訟当事者の意向を尊重し、不動産に関する訴訟その他複雑な事件の取扱いについては、民事訴訟法第三十条第二項、第三十…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 それでは、ただいまのところ立法の必要は一応なし、その運用でもって十分に附帯決議の趣旨を達成していきたい、こういうお考えでございますね。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 それでは、今回の改正案にあります決定書、命令書、調書等の署名押印を記名押印にかえるということになるのでありますが、これを改正する理由について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 記名捺印と署名捺印はどういうふうに違うのですか。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 署名ならば必ず自分が善かなければならぬ。記名の場合は印刷をしてあってもよろしい。捺印ですが、これは必ず本人が押さなければならないものだと思うのですが、間々書記官に預けっぱなしで押さしておるという例もあったように聞いております。そういうようなことは厳格に、捺印はみずから押すんだということははっきりさしてあるわけですか。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 とかく書記官判決とかいわれておりまして、裁判官がこういう決定書、命令書等は書記官にまかせきりであるというようなことをとかくいわれることがあるのですが、そういうおそれは絶対にない、しかも、決定書、命令書等は、裁判官がみずから原案を書いて、浄書等はあるいはほかの者にやらせるかもしれませんけれども、確認した上でみずから判を押す、こういうことが間違いなく行なわれるという保証があるわけでございますね。——それではよろしゅうござい…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 そういう経過で、昭和二十九年の提案はまとめて規則にゆだねるという改正案だったのですが、それが否決されたという形になっておりますので、今回は規則によることなしに法律でもってこの改正をしようという趣旨だと了解いたします。 そこでお尋ねしたいのは、せっかくこのような法改正をいたしまして記名押印にかえることができる、これはできるですから、原則はやはり署名捺印だと思うのです。原則と例外という形に考えていいかと思いますが、実際上の…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 それは全部を記名押印の対象にしたという数字ですか。その中の重要なものは除いて、いわゆる軽微なものとして考えて百七十万、百万件ということになるわけでございますか。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 時間がございませんので、あと、はしょって質問いたしたいと思いますが、先ほど言いかけました重要なものと軽微なもの、つまりあくまで署名押印でやるべきものとそうでないもの、記名でやるものという区別はどういうふうにつけるかという問題があろうかと思います。たとえば仮差し押え、仮処分決定あるいは強制執行の停止、取り消しまたは執行の決定等の事項は相当重いものがあると思います。そのきめ方をどういうようにするのか。あるいは規則によってき…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 運用の面で適切な処置をとられると言われますが、それは各裁判官個人の判断でおやりになりますか、あるいは裁判所として裁判官会同等の機会にお互いに議論をし合って、この程度のものは署名にしましょうというような一つの基準というものを自主的におきめになるのかどうか。こういう点が、何か個人だけにゆだねるということもどうかと思うのですが、どういうようなお考えか、聞きたいと思います。

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 まだいろいろ伺いたいことがありますが、時間の関係でこれで終わりたいと思いますが、冒頭にお願い申し上げましたように、どうぞ法曹三者の間で十分な意思疎通をはかることを今後とも積極的に進めていただきたいと思います。もちろん和して同ぜずということがございます。何もかも一致した意見でなくてはならぬとは思いませんが、少なくともお互いに理解し、認識し合うということはひとつはかっていただきたい、このようなことを特にお願い申し上げまして…

自由民主党1971/03/09

65衆議院 本会議 第15号

○小澤太郎君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、一般の公務員の恩給の年額の増額に伴いまして、執行官の恩給の年額につきましても、一般の公務員の恩給の年額の増額の例に準じてこれを増額することとし、今後、一般の公務員の恩給の年額が改定された場合、これにならって、執行官の恩給の年額も、別段の措置を講ずることなく、当然に改定されることにしようとするものであります。 当委員…

自由民主党1971/03/09

65衆議院 法務委員会 第9号

○小澤(太)委員長代理 次回は明十日午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十五分散会

自由民主党1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○小澤(太)委員長代理 次回は来たる五日、午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十六分散会

自由民主党1970/12/11

64衆議院 本会議 第8号

○小澤太郎君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、一般の政府職員の給与を改善する法案が今国会に提出されているのでありますが、この両案は、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じてその給与を改善しようとするものであります。 そのおもなる内容は、東京高裁長官及びその他の高裁長官の報酬並びに東京高検検事長、次長検事及びその他の検事長の俸給については…

自由民主党1970/11/11

63衆議院 地方行政委員会 第32号

○小澤(太)委員長代理 和田一郎君。

自由民主党1970/09/08

63衆議院 法務委員会 第30号

○小澤(太)委員長代理 午後一時四十分より再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 ————◇————— 午後一時四十七分会議