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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党環境政務次官1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○小澤(太)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————

自由民主党環境政務次官1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○小澤(太)委員長代理 次に、細谷治嘉君外十名提出の事業活動に伴って人の健康に係る公害を生じさせた事業者等の無過失損害賠償責任に関する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡本富夫君。

自由民主党環境政務次官1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○小澤(太)委員長代理 次回は明十九日午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十六分散会

自由民主党環境政務次官1971/05/13

65衆議院 地方行政委員会 第27号

○小澤(太)委員 行政書士法の一部を改正する法律案の起草案の趣旨を御説明いたします。 お手元にお配りしてあります案文につきましては、先般来、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党との間におきまして、それぞれ検討を続けておりましたところ、このほど意見の一致を見るに至りましたので、便宜私からその立案の趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 本案は、各党の合意による案でありますので、各位の御賛同を得て国会法第五十条の二の規定により本委員会提…

自由民主党環境政務次官1971/05/13

65衆議院 地方行政委員会 第27号

○小澤(太)委員 お手元にお配りしてあります案文につきましては、先般来、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党との間においてそれぞれ検討を続けておりましたところ、このほど意見の一致を見るに至りましたので、便宜私からその立案の趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 本案は、各党の合意による案でありますので、各位の御賛同を得て国会法第五十条の二の規定により本委員会提出の法律案とし、その成立を希望いたす次第であります。 まず、本案の全文であ…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)委員 時間がきわめて少ないので、簡明にお答えをいただきたいと思います。 現在、司法権、裁判官独立の問題、これに対する政治介入の問題等が論議されておるときでありますので、これを中心に私は伺いたいと思います。 まず第一に、最高裁判所の判事の構成はいまどのようになっておりますか、前歴別に数字を示し ていただきたい。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)委員 それでは、昭和四十年以後新たに任命された裁判官の数を知りたいのであります。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)委員 最高裁の判事を任命することは、憲法七十九条、裁判所法四十一条によって規定されておるのでありますが、法務大臣、内閣においてどのような選考をされるのでございましょうか、おわかりにならなければけっこうです。おわかりになっている限りで……。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)委員 裁判の中立、司法の中立、独立ということを確保するために、各国ともいろいろな制度を設けております。わが国の憲法におきましては、比較的独立をはかるということに留意されておると思うのであります。アメリカでは連邦裁判所の判事は上院の承認を得なければならない。イギリスに至ってはセネット、貴族院が最高裁判所の仕事をする。政治介入ということがあり得る可能性が非常に強い。ところが、日本ではそのことがない。ただ一点、最高裁判所の任命を内…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)委員 次に、下級裁判所の裁判官の任命についてでございますが、これは憲法八十条、裁判所法四十条によりまして、最高裁判所が司法行政事務の一端として名簿を提出し、それによって内閣が任命するということになっておりますが、内閣はその名簿そのままを常に任命しておるのか。もとよりこれにない者を任命することはできませんが、その中からある者を落としておるというような実例があるかどうか、伺いたいと思います。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)委員 内閣の裁判所尊重の態度からそのようなことであろうかと思います。したがって、形式的には内閣刀責任であるが、実質的には最高裁判所の責任である、このように理解してよろしゅうございますか。——御答弁は要りません。 そこで、私はこういう点について質問をいたしたいと思うのでありますが、最高裁判所の人事は司法行政の一端であると思います。したがいまして、国会の国政調査権の対象になり得るものだと理解しております。しかし、一面におきまして…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)委員 それではただいまの御答弁で、今回の採用にあたりましては、青法協の会員であったかどうかということは承知しておらない、したがって、今回の判断にはそのことは要件に入れておらないということを言われたことだと思います。これは先ほど森山さんにも御答弁がありましたが、そのとおりでございますか。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)委員 だけのというと、いろいろまた疑いたくなるという点がたくさんあるのであります。なおかつというのが、先ほどの御答弁のように、青法協の会員であるということは全然問題とせずということであるか、いろいろ議論があると思いますが、いままでの最高裁の態度から見まして、ただいまの御答弁は私はうなずけるものがあると思う。 たとえば、御存じだと思いますけれども、青法協の機関誌でありまする「こぶし」あるいは「青年法律家」その雑誌に、昭和四十年…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)委員 そのような態度もわからないことはないと思います。私もある程度理解できるのでありますが、いまやこの問題はマスコミを含めまして、国民の非常に注視している問題でございます。単に人事は秘密であるというような原則だけで押し通していいものかどうか、いまや最高裁の信用の問題、司法権の独立の問題にまで関連していろいろうわさされております。政治の介入というようなことまでいわれている。おそらくそういう政治的な理由ではなくして本人の能力の問…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)委員 終わります。

自由民主党1971/03/26

65衆議院 本会議 第22号

○小澤太郎君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の主たる内容は、簡易裁判所において成立した訴訟上の和解等に関する請求異議の訴え等について、その請求の価額が三十万円をこえる場合においては、地方裁判所の専属管轄とし、また、決定書、命令書等は署名捺印にかえて記名捺印等で足りることとしようとするものであります。 当委員会は、三月十日提案理由の説明を聴取した後、慎重審議を重ね…

自由民主党1971/03/26

65衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)委員長代理 去る二十四日、本委員会から、大阪刑務所の行刑運営等の実情調査のため、委員を派遣いたしました。派遣委員より派遣報告書が委員長の手元に提出されております。 この際、口頭報告を省略し、本報告書を本日の会議録に参照掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1971/03/26

65衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十一分散会 ————◇—————

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 まず第一にお伺いしたいことは、裁判所法改正、この前の国会において審議されました、その際に、附帯決議として参議院において、法曹三者の間で十分に今後は意見の調整をする。「今後、司法制度の改正にあたっては、法曹三者(裁判所、法務省、弁護士会)の意見を一致させて実施するように努めなければならない。」というのが参議院法務委員会の附帯決議になっております。 今回、この民事訴訟法の一部改正法律案が御提案になりましたが、この提案に至る…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 法務委員会 第12号

○小澤(太)委員 この提出法案に限っては三者協議会という形ではないけれども、実質的にはいま申されたように、昭和四十六年の一月九日に日弁連の司法制度部会に法務省の担当官が出て改正の趣旨を説明して、全然反対がなかった。それで了承を得たものと思って、今度は民事訴訟法を法制審議会にかけた、こういうことでございますね。 そこで、これは形式的な形の上では話し合いがいわゆる三者協議会という形でできなかったにしろ、現実には意思の疎通をはかって、その判断…