小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) 私が現地へ行って見てまいりましたので、私の知っている限り御報告申し上げたいと思います。 ただいま御指摘の大きな規模のパルプ工場、小規模の紙の工場はたくさんございます。それから排出されます排出物があの港を汚染しておるばかりでなしに、それが流れまして隣の香川県の沿岸に押し寄せてまいっております。あの燧灘は、御存じのように、瀬戸内海のちょうどまん中にありまして、東西の水道から入ってまいりまする潮があそこで停滞するかっ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) 大王製紙へ私行ってまいりまして、排出の正常化をはかる、これは何といいますかね、クラリファィアーというのか、シックナーというのか、そういう施設を建設中でありまして、二重にやって、一ぺんやったやつをさらにもう一つのところでふるい出すという、かなり努力をしておる姿を見てまいりました。これは来年の一月までに完成させ、四月からの適用に十分間に合うということでございますから、なお、重ねて私からも十分注意をいたしておきます。…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) 先生のおっしゃるとおりでありまして、公害防止の施設をやり得る能力、技術を持ちながら、それを怠っておったということは許すべからざることだと思います。で、私も二、三鉄工場、新日鉄の工場を見てまいりました。たまたま、私が行ったところが一生懸命になってやっている。行かなかったところにそういうところがある。で、私どもとしましては、中小企業でさえていろいろとくふうをいたしてやっておりますにもかかわらず、大企業がそのような状…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) 私どもは、いま加藤先生のおっしゃったとおりの認識に立っておるわけであります。ことに私は山口県でありまして、瀬戸内海を私の庭の前に持っておるようなものであります。これは十数年にわたって見ております。これではいけないという、もう非常な深刻な状態にあるということを十分認識いたしましてやっておるつもりでございます。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) 加藤先生御指摘のとおり、今日まで、あのような状態になりましたことは、これは政府、企業含めて、いままでの姿勢がきわめて不十分であり、この問題に真剣に取っ組んでおらなかったということを先ほど長官が申し上げたとおりでございます。過去を振り返ってみて反省すべきことが多々あります。その反省に立ちまして、御承知のとおり、昨年の臨時国会において法律をつくり、通常国会もあわせまして今回の行政の機構と法律の体制をつくったわけであ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) この監視を厳重にやらなければならないということは仰せのとおりであります。海上の問題は海上保安庁において努力をしていただいております。先般、東京湾を私見てまいりました、ヘリコプターを飛ばしましていろいろ努力をしておりますが、夜やられるやつはなかなかまだキャッチできないというような状況でございます。その技術の問題、方法の問題にまだ問題点がたくさんあります。これも予算の問題ももちろんございますが、これを何とかして完全…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) そのとおりであります。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) この本日の委員会の当初に私も申し上げたと思いますが、新全総計画、これを新しい観点に立って改定をすべき機運に達しております。また、御承知のように、経済社会発展計画は四十八年にこれを改定するという機運であります。また、そうせざるを得ない状態であります。それに合わせまして環境庁におきましては、これも先ほど申し上げました長期ビジョンに立った、一応六十年を目標としたところの一つの計画を立てよう、こういうような考えでござい…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) 御提案は率直に承ります。もとより公害を防止し、環境を保全するということが私どもの仕事でございますから、そういう観点に立って政府の中で政治を進めてまいるということはもとより当然でございます。ただ、具体的の問題につきましては、その事態事態をとらえまして、ただ観念的に何はいけない、これはいけないということでなしに、先ほど申しました私どものよって立つ基本的姿勢に照らしまして、これを処理してまいる、そのような提案をいたし…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) 今回環境政務次官に就任いたしました小澤太郎でございます。 今後よろしく御指導、御協力を賜わりますようにお願い申し上げます。 —————————————
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○小澤政府委員 現在、使用禁止になっております残留性の強い農薬の処分の問題でございますが、先ほど環境庁並びに農林省から申し上げましたように、いろいろ研究した結果、大量に集めることがかえってまた第二次、第三次の公害を起こすというようなこともございまして、ただいまのところは小さく分けて処理をさせるということにいたしております。先生のお話のように、農家によってはまだその禁止を犯して使用しておる面もあるやに伺っておりますが、こういう点につきまし…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○小澤政府委員 それも一方法かとも思いますが、なおこれは十分に検討する必要があると思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○小澤政府委員 ただいままでの母乳についての調査から類推いたしまして、いろいろな面で食物から人間のからだにかなりのものが普遍的に入っているということは類推できます。したがいまして、現在不幸なことには、こういう調査ができておらぬということでございますから、今後これは環境庁といたしましても、厚生省と十分な連携をとりながら、できるだけひとつそういう調査に踏み切っていきたい、このように考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○小澤政府委員 幼児、乳児、こういうものとか老人とか、いろいろの状況による人間のカテゴリーがございます。いずれを先にするかは別といたしまして、やはり国民の健康を守るというたてまえからいたしまするならば、そういう調査を進めるのが当然だ、このように考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○小澤政府委員 順次計画的に現在も洗い直しをやっておるところでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○小澤政府委員 四十三年の厚生省の見解を環境庁も支持いたしております。その見解から直接的に、先生のおっしゃったように加害者が不届き千万だ、こういうところまではいけないと思いますけれども、産業、企業の責任者としての社会的な責任と申しますか、これは判決の結果、まだ係属中でございますから、決定的なことは行政府としてその結果に基づいた結論は申し上げかねますけれども、社会的責任としては十分に考えていくべき問題である、このように考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○小澤政府委員 厚生省の見解は、まさにそのような条件が誘因であった、それにカドミウムという重金属が流れてきて、それを摂取することによってイタイイタイ病が起こったのである、こういっております。ですから、その誘因があったのにカドミウムというものが加わって、病気ができた重大な要素になっておるということを表現しておると思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○小澤政府委員 そのとおりでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○小澤政府委員 裁判所の判断は、御承知のとおり、疫学的なことから状況証拠によって判断されておるということでございます。それとは別に、私どもの見解としてこの裁判についてどういうことかということに触れると、私どもはちょっと困るわけでございますが……。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○小澤政府委員 まさに裁判所の判決はそのような論拠に立っているようでございます。こういう問題は、それとは別に、やはり重大な人間の健康と重金属との関係の問題でございますから、可能な限り検討、研究は続けていくべきだ、このように考えておるわけです。