小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 環境庁といたしましては、食品衛生法のあの基準によらざるを得ない。その検討を待ちまして、それに応じてやりたい、こう考えております。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 山口議員のおっしゃるとおり、どうも一PPMと〇・四PPM、なかなか理解ができない点もあるようでございます。ただ御指摘のように、国民の負担の問題もございます。いろいろ問題があると思います。一応食品衛生法の関係からいえば、一PPM以上のものが有害であるということになっておりまして、その辺の検討も実際にはよくいっているかどうかということも疑問です。さらに〇・四PPMから一PPMまでの間のものを配給していいか悪いかという問…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 オリンピックに際しましてたいへんいい御示唆をいただきまして、ありがとうございました。これは知事並びに市長の責任になっておりますので、市長並びに北海道知事に対しましてこちらから指示をいたしまして、万遺漏なきようにさせようといたしておる次第でございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 ただいま御指摘の、射撃場に予定しておる地域の一部が国定公園として青森県知事から要望しておりまする地域の一部に重なるということ、御承知のとおりであります。この国定公園の候補地は、これまは先生御承知のとおり、海岸の砂丘地帯でありまして、そこには湖沼もありまた湿原地帯もありまして、特有の植物の群落があるのであります。この申し出を受けておりまするこの施設庁のほうからの計画の地域は、幸か不幸かこのような植物の群落に支障の少な…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 これも、その具体的な場所とそれからその環境等によって判断すべきものだと思います。一般論としては、もちろんそういうところに、どまん中にそういうものができるということは願わしくないことでありますが、具体的な事例をとらえて判断をいたしたい、このように考えておる次第であります。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 私が直接見ておりませんが、ただいま局長から答弁いたしましたように、職員を発して見ております。それからこの地域が国定公園としてはふさわしいところであるという判断もいたしております。それから現実に射撃場になる予定の地域が国定公園として認めます際においてどの程度支障になるかというようなことは、私どもの環境庁の立場から判断いたすのでありまして、施設庁が計画をしたからやむを得ない、そういうような態度はとっておらないということ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 全く古寺委員のお説のとおりでありまして、この面の研究が十分に進んでおらない、そのときにこのような事件が起こりました。まことにわれわれとしては遺憾に思い、また国民に対しましても責任を痛感いたしておるような次第でございます。 御指摘のように、この処理剤の毒性の問題につきましては、あるいは毒性ばかりでなしに、これの物理的ないろいろな起こる現象から水産動物に対する大きな被害があるというような問題については、今後も私はやはり…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 公有水面埋立法の関係につきましては、岡本先生の御指摘のとおり、実は私、環境庁に参りまして、そういう面も一応法律を当たってみました。ところが、遺憾ながら、御指摘のとおり、環境庁が直接関与するようなかっこうになっておりません。都市計画法については環境庁長官に協議をするようになっておりますが、こういう欠陥がありますので、私も事務当局には、この点についてさらに検討して、立法措置等が必要があればこういう面にひとつもっと研究す…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 私は個人としては、この点を指摘いたしまして、法の改正をすべきである、こういう考えを持って事務当局には指図をいたしております。さらに、これだけでなしに、あるいは御質問があとからあるかもしれませんけれども、いま自然環境保護法というのを考えておりまして、もっと広い面で埋め立て地等についても規制ができるようにというようなことも考えておるわけでございまして、あわせてどういうようにするかということをいま検討しておるような次第で…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 金沢文庫は鎌倉時代からの史跡であり、金沢八景があの地区で残された自然としてはただ一つのものだと思うのです。それほど貴重なものでございます。それが埋め立ての認可がすでに出てしまったということでありますので、われわれとしてはいろいろ遺憾な点があります。 そこで、ただいま港湾局長から説明を聞きましたように、これは先生御指摘のとおり公害防止のために中小企業を移して、そして環境整備をしようという目的のようです。さらに緑地帯を…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 不備だからしかたがないと申し上げたわけではございません。不備ではあるけれども、さらに先ほど申しましたように政府の態度もはっきりします。さらに市長とも十分行政指導をやっていきたい。飛鳥田市長もこの問題については相当真剣に考えておるようでありますから、そういう面で十分な指導を加え、実質的にいまおっしゃったような環境保全が実現できるように努力する、こういう考えでございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 御趣旨を十分に私理解いたしまして、処理いたしたい、かように考えます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 岡本さんの御指摘のその具体的なところについてどうこうということはちょっとお答えいたしかねますが、せっかくの機会でありますから、道路に対する環境庁としての考え方を申し上げたいと思います。 道路は流通、スピード、安全、これが大事な要件になっておりますが、私どもはそれに加えて環境保全ということを特に一つの大事な要素に加えたい、こう思いまして、現在政府の中で、経済企画庁で総合交通政策要綱をつくりつつありますが、その中に強く…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 先ほどは道路政策一般論を申し上げた、原則を申し上げたのでありまして、いま御指摘の具体的な問題についてはよくわかりませんので、いま道路局長は検討すると言っておられますから、その線に沿って私どもも協力できる限り協力したい、こう思います。
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(小澤太郎君) 環境庁といたしましては、御指摘のとおり、航空機の騒音が地域住民の生活環境に非常に密接な関係がありますので、十分にこれは検討を加えたいと思います。で、先ほど航空局長から報告がありましたように、航空審議会の関西空港部会に私どもの事務次官を委員として出席せしめておりまして、環境庁の立場から強く発言をいたしておるという次第でございます。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) 瀬戸内海の汚濁の現状は、私も、先般、視察をしてまいりましたが、杉原先生御指摘のとおり、まことに憂うべき状態にございます。お話しのように、最近特に工場が沿岸に多数できました。そのことと関連いたしまして、都市への人口の集中が急激に行なわれました関係もありまして、工場の排水、それからまた屎尿の投棄あるいは生活排水であります下水の流入、それからまた船が油を流すというような事実、こういうことがありまして、非常に汚濁が激し…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) 屎尿投棄につきましては、ただいま局長から申し上げましたように、瀬戸内海全体で一日に三千トンの投棄をやっているわけでございまして、これはもうああいう封鎖した海域に毎日そんな投棄をしておりますれば、海がよごれることは当然でございますので、そこで、投棄する場所を実はきめております。大阪湾、燧灘、それから山口県の甲島の南方、それから周防灘、そこにいま投棄をしております。それで、行政指導といたしましては、四十八年には少な…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) ただいまお話のありました会議を持ちましたのは、御承知のように、関係各省庁の総合的な協力を得まして、最も総合的な、効果的な施策を進めるにはいかにすればいいかという具体的な方法を編み出せるかということが目標でございまして、それには、先ほどからお話のありました瀬戸内海汚濁の実況、実情、またはその原因等の究明を進めることはもとよりでございますが、これの対策の具体化を進めるために四つの分科会を設定いたしました。水質汚濁の…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) マスタープランの分科会で総合的に将来のひとつ絵を描かなければなりません。これは、実は環境庁の企画調整局で担当しております。もう一つの大きなプラン、いわゆるビジョンをつくり上げると、こういう作業と関連をいたしておりますし、さらにまた、先ほどお話になりました政府の新しい全国総合開発計画、あるいはまた経済社会発展計画と、こういうものとの関連も考えながらやらなければなりません。 で、元来からいうならば、そのようなマスタ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) ただいま御質問の伊予三島、川之江地域には、私も先般行って見てまいりました。お説のとおり、あの海域を汚濁いたしております汚濁源といたしましてはパルプ製紙業等がございます。そこからCOD、SSを多量に排出いたしておりまして、そのために付近の海岸が、沿岸の水域が広範囲に汚濁しておるという実情を見てまいったわけでございます。