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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 御質問の第一点は、十分に長官に私からお伝えをいたしまして、長官を通じて、また長官の指揮に従って処置をいたすつもりでございます。 それから、私は所管をきめておりません。いわゆる副大臣として、大臣とともどもに処理に当たっておるというわけでございます。

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 詳しくは担当の局長から説明申し上げますが、現在のBOD、CODが必ずしも総合的に汚染を把握するのに十分でないという観点と、もう一つは、これの監視・測定について、かなり複雑な、また時間を要する問題でございますので、この二点、さらにほかにもあるかと思いますが、これを解消いたしまして、監視・測定を迅速に行ない、常時監視を行なうということ、それから汚染を総合的に観察できる、こういうたてまえからその検討を進めておるという現状…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 先ほど県の態度ということで、内容がわからなかったから答弁しませんでしたが、いまのお話でややわかってまいりました。ただ、この問題は、鹿島に限らず各地で県の調査とそれから民間の有志の方々の調査が必ずしも一致しないという事例がたくさんございます。それは調査の方法、器材の問題、いろいろそごをいたしておる原因があるかと思いますが、われわれ指導する立場におきましては、県の調査も、もちろんこれは自治体が責任を持ってやっております…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 島本さんの御指摘を待つまでもなく、われわれとしては、いわゆる開発計画と災害防止の計画とが時期的にも、タイミングも合わせて、実質的にもマッチするのが理想でありますし、そのようにいくべきものと考えております。ただし、いままでの現実は、先ほど鹿島で御指摘のあったように、あと追いになっているわけです。 これを振り返ってみますと、もっと早く環境庁ができ、政府の統一的な施策ができるということがあったとすれば、あのようなことにな…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 いま鹿島等特定の地域を御指摘になりまして、そこに対する災害防止計画ということで話題をお進めになっておりますから、それに対する答えとして、いかにも特定の地域だけの環境保全を考えておるかのごとき印象を先生にお与えしたということはまことに残念でございますが、OECDから指摘を受けるまでもなく、すでに環境庁におきましては、将来にわたっての日本列島全体を対象としたマスタープランをつくるということにいたしておりまして、これは中…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 中公審に諮問いたしておりますのは、一応昭和六十年を目途とする非常に複複な計画でございます。もう一つは、いま新全総の問題も改定の機運にあるようであります。あるいはまた新経済社会発展計画、これまた改定の時期にあります。こういうものとあわせまして、それにちょうどマッチするようなタイミングも考えながら、作業の進め方——これは非常にむずかしい問題でございまして、おそらく世界でもないプランだと思いますが、そういうように一応六十…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 はい。

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 いまお聞きしますと、指定されていないそうであります。あれは御承知のように道知事の権限を市長に移すわけでございますから、その必要性が十分にあるならば当然指定すべきだと思います。これはまた十分検討してみたいと思います。

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 ただいまの最高裁長官の訓辞、まことにわが意を得たり、かように考えます。司法府しかり、またおかげさまで立法府も、環境については非常に熱心に推進していただいております。行政もまた環境庁が中心となりましてそれを進めてまいる、こういう決意をいたしておるわけでございます。そういうような関係もございまして、司法、立法、行政の三機関が手を携えて新しい人類の問題に取っ組むわけでございます。単に日本列島だけの問題ではなしに、いわゆる…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 さすがに石田長官はりっぱな訓辞をされておるということ、先ほど申したとおりであります。したがいまして、先ほど申し上げたように、われわれ行政府といたしましても同様に、あるいはむしろそれ以上に、これは直接の国民の生命、財産に対する責任あるところでございますから、それ以上の決心で進めてまいるということは先ほど申し上げたとおりでございます。 事警察の問題は、ちょっと私からも申し上げかねますけれども、端的に申しますならば、私は…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 政府は一体でございますから、したがって、経企庁だけが独走する、あるいは環境庁だけがこれと関係なしに進めるというわけではございません。幸いにして、大体タイミングも合いながら進めていくような構想を持っておりますので、政府一体の形でこの間の問題を処理してまいる、こういうつもりでございます。

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 非常にむずかしい問題だと思います。全然公害と考えられる——これは被害の程度によると思いますけれども、公害の可能性のある排出物を排出しない工業というのがあり得るか、成り立つかという問題でございます。非常にむずかしい問題だと思います。しかし、現在公害防止のためのいろいろな研究開発が進められております。排出物につきましては、いわゆるクローズドシステム、中で全部消化してしまう、外へ出さないという方向についてもかなり進んでお…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 これまた環境庁がやっております仕事そのままずばりがこの目的に対応する現在の施策でございます。詳しくは先生よく御承知のことだと思います。

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 現在の新全総にうたってある文句には環境保全ということが非常に強くうたってあります。しかし、その実際の具体的な計画につきましては必ずしもそのことが十分に取り入れられていないというのが事実のようであります。したがいまして、現在の新全総におきましても環境保全、国民の健康を守るということは大きな柱として取り上げておりますので、その基本方針に従ってその内容が具体化されるということは当然のことだと思います。そこにわれわれ環境庁…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 先ほどから質疑応答を静かに拝聴いたしておりました。いろいろと私も考えてまいったわけであります。いささか私見にわたるかと思いますので、なおこれは環境庁の幹部ともよく話し合った上でないといかがかと思いますけれども、一応私見として申し上げたいと思います。 まず第一点は、二次公害の問題で、この責任をだれが負うかという問題です。原則として原因者が公害に対しては賠償の責任を負うというたてまえでございます。ところが中和剤等処理剤…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 そういう点も一応検討の課題とすべきだと思います。それもあわせましてタンカー、ことに巨大なタンカーの問題については、私どもも公害防止のたてまえから前にもこの委員会で私どもの長官が御答弁申し上げたと思いますが、ああいう精神に沿いましてもっと掘り下げてまいりたい、かように考えております。 それから先ほどお答えいたしましたが、私の考えがいいか悪いかわかりませんけれども、支払い能力は一応保険に加入しておることによって担保され…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 承知いたしております。

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 先ほど通産省のほうから御答弁がありましたように、過去において米の中に含まれているカドミウム、これを一斉に調査いたしました結果、非常に高い数値が出ております。それに従って健康調査も行なっております。幸いにして現在までのところそのために患者が出ておるという結果は出ておりませんが、今年度また米の収穫の時期であります。調査いたしました結果、〇・四PPMを上回る数値が出ております。またさらに健康診断を県においてやるように指導…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 ただいまの御質問の原因者が賠償能力がないという場合にどうするかということでございます。これは公害防止事業費事業者負担法の中に、たとえば中小企業に対する配慮を行なえというような条項もありますし、また地方公共団体や国がその中小企業に対しまして税法上あるいは金融上の必要な措置を講ずるようにつとめてもらいたい、こういうような規定があるわけでございます。この規定がありますが、現実にどのような措置をとるかということについて遺憾…

自由民主党環境政務次官1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 先ほど申し上げました各省庁との協議はすでにたびたびやっております。できるだけ早く結論を得たいと思っております。 ただいまの問題は、支払い能力がゼロで、すでに倒産というようなことになると思いますが、これは一面、これもまた私の試案でありますけれども、先ほどどなたかに答弁いたしましたように、公害の問題は原因者がその損害を補償する、それにかてて加えまして国としては救済措置を考えるということでございますから、そういう面でさら…