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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党環境政務次官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(小澤太郎君) 休廃鉱の問題、また現在稼働しておる鉱山につきましても同様でございますが、健康被害を起こすような状態のところを、私どもは、通産省からリストアップをしてもらいまして、一応地質調査、その水質、また土壌の調査をいたしたい、こう考えておるような次第でございます。

自由民主党環境政務次官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(小澤太郎君) 長官が答弁されましたことは、私、聞いておりませんけれども、概略の方針として言われたと、いま局長が答弁いたしましたのは、具体的な方法を模索しておるということを申し上げておるわけでございます。 で、先ほどからの御質問私伺っておりまして、あとからどんどんどんどん出てくるじゃないかと、これは御承知のように、大企業につきましては、みずからの責任において処理をして、SSを出さないような処置をさせております。それから中小企業…

自由民主党環境政務次官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(小澤太郎君) 私は、あまり専門家でございませんが、たとえば先生の御指摘のようなPCBのような問題、これはカネミ油のときから問題になってきたわけですが、そういうふうに新しく開発された物質、それが人間の健康に有害であるというようなことが将来もあり得ると思います。したがいまして、先生のお話のように、十分に科学的な検討をし、しかも、これが人体への影響とかなんとかいうものについては特に十分な研究をした上での使用ということが私は必要かと…

自由民主党環境政務次官1972/03/22

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(小澤太郎君) もちろん、知る権利がございます。と同時に、局に当たる者がそのようなことの起こらないようにつとめる義務がございます。権利と義務の問題ではございますけれども、現実にはやはり科学技術の研究、検討ということが先行いたしますから、あらゆる英知を傾けて人類共通の問題としてやらなきやならぬ、こういう考えでございますから、そういうような考えと方向に沿って国の行政もあるべきであると、こう私考えております。そしてまた、そういう研究…

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 ただいま通産省から御答弁申し上げましたような次第であるということは御理解いただけると思いますが、健康被害を起こしてこれが公害であるという認定の手続ができますれば、被害者救済法でもってとりあえず救済するというような措置を政府としてはとるのでありますが、終局の責任をどこに問うかということになりますと、これは民事法上の問題等もございますので、そこまではっきり私のほうから御回答はちょっと申し上げかねると思うのです。

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 御承知のように公害被害者の救済に関する特別措置法は、とりあえずの措置として国が被害者の救済に当たるということでございまして、終局の責任をどこに置くかということは、別途先ほど申しましたような法の構成によって行なわれるわけでございます。それがなかなか実態上つかめないというようなこともありまして、そこになかなかむずかしい問題があろうかと思いますが、これは私ども将来やはり何らかの措置は考えていかなければならぬのだろうと思っ…

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 これは健康被害の問題でございますから、これが現在稼働しておる鉱山であろうとあるいは休廃止の鉱山であろうと、いやしくも住民の健康に被害を及ぼすという事実があれば、あるいはそのおそれがあれば、これに対して政府が対策を講ずることは当然でございます。鉱業保安の関係からいって、五カ年間経過すれば行政上の監督の権限はないにいたしましても、住民の健康の保全ということからいいますと、だからといって、これは監督上の責任がないからとい…

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 長官からお答えがあったそうでありますが、私おりませんでしたが、現在八名の者を三次検診をやっている。そのほかに未検診の者について、所在地におらない者合わせて十九名の者をさらに検診をやる。その中から二次検診の必要のあるものを選び出してやる。さらに宮崎県におきましては検診を希望する者、これを検診していきたい、こういうことでございます。これは受け入れてやるつもりでございますから、そういう意味で地元の不安が救われるんじゃない…

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 砒素並びに重金属等について、いわゆる健康被害を起こす毒物または重金属等について調べるのがわれわれの仕事でございます。そういう意味で砒素以外の原因があるということがはっきりいたしますなら、検診のときにそれもあわせて行なうということは当然のことだと思っておるわけであります。

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 いまお話しのような道路の問題あるいはお医者の配置の問題、こういうものは御承知のように当然県政の上において処理すべき問題であります。また政府としても、その過疎地域に対する施策が、自治省等から援助ができるようなかっこうになっておりますから、むしろ県政の上においていまお述べになりましたような立場に立って進めてもらうべき筋合いである、こう私は考えております。

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 ほかの地区におきましても、先ほどお話がありましたように、四十六年度において一千万円、こういうような補助をいたしておりますが、これは県の側でいろいろやってみて、国の援助を願いたいという申し出によりまして、こちらから適当な処置をいたしておるわけでございますから、そういう観点で県がそこまで踏み切っていけるかどうか、そういうことを前提として考えてまいりたいと思います。

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 そういう公共事業としてやったらどうかというお考えのようでございますが、これは問題があると思います。こういう公害を及ぼすものについてはいわゆる原因者負担というのが原則でございまして、いわゆるPPPという、ポリューター・ペイズ・プリンシプルというのがOECDでも最近問題になっております。こういうものを公共事業として一般国民の負担においてやるべき問題であるかどうか。むしろ原因者のポリューターが原則として責任を持つ。これが…

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 私がお答えしましたように、公共性の強い仕事についてはこれは別途公共事業としてやれるということでございますから、ただ健康被害を起こすからといって公共事業でもってこれを片づけるという考え方には私は賛意を表しがたい、こういうことを申し上げたわけであります。

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 たてまえといたしましては、先ほど私のほうの大気保全局長から申し上げましたように、環境庁において環境基準をつくりまして、政府の各機関がこれに従って、騒音が規制されるという努力をすべき筋合いのものであります。したがって、いま警察庁の交通局から、そういう騒音についての規制は行なっておりませんという答弁はいかがかと思うのであります。それが当然やるべきことをやっていないのか、やろうとしてできがたい状況にあるのか、この点をもう…

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 先ほども申しましたように、環境基準というのは、これを守ってもらうという努力目標でありまして、ぜひともこれは守ってもらわなければならぬ。これは政府の各機関あげてこれを実行できるようにしてもらわなければならないので、現状に合わないからこれをゆるめるというような考えは私は持ちません。そういう意味合いで、これは、政府は一体でありますから、私のほうからもしかるべく関係省庁に十分な協力を求めよう、こう思っております。

自由民主党環境政務次官1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小澤(太)政府委員 騒音の基準につきましては先ほど局長から申し上げましたように、かなり国際的な問題でもありますし、むずかしい問題もありますが、委員の諸先生、非常に積極的にいま意欲をもってやっていただいておりますので、私どももできるだけ早い機会にこの基準をつくりたい、かように思います。 それから両空港の問題でありますが、これはいまお聞きのとおり運輸省も非常に熱意をもって協力していただいております。ただわれわれの——ことに伊丹の場合は、あ…

自由民主党環境政務次官1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○小澤(太)政府委員 休山、廃出しておりました鉱山でこのような鉱害らしきものがあったということを学校の先生によって発見されたということ、私先生の御努力に対しまして、その熱意に対しまして高く評価し感謝をいたしております。このようなことが発見されました以上は、そのことがただいまお話しのように、過去において住民の健康にどのような害を及ぼしたか、また将来人間の健康並びに産業その他に害を及ぼす可能性があるか、これをなくすためにいかにするかというこ…

自由民主党環境政務次官1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○小澤(太)政府委員 先ほど申し上げましたとおりでございまして、こういう問題につきましては、地方公共団体と国とを含めたいわゆる政府の責任である、このように考えております。ただし、何もかも環境庁がみずから調査をするというわけにもまいりませんし、かなり宮崎県も努力しておられます。相当のスタッフをそろえ学者の意見なども聞いてやっておりますから、これに対する助言あるいは指導なり、こういうことをあわせ協力してやるわけでございます。地方でなしに環境…

自由民主党環境政務次官1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○小澤(太)政府委員 ただいま通産省から御答弁があったとおりの状況でございまして、いまになって考えますと、先ほどもお話ありましたように、人間の健康というようなことが重視されなかった、遺憾ながらそういう時代があったわけでございます。いまやそういうことが許されませんので、私どもとしましては、通産省の休山あるいは廃山いたしております各種の鉱山につきましていまの調査をされるということでございますから、われわれとしましては共同の調査をやりまして、…

自由民主党環境政務次官1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○小澤(太)政府委員 きょう報告いたしましたのは、先月の二十八日における中間報告について報告申し上げたわけでございます。その際に、環境庁から派遣いたしました職員によりまして、調査の今後なすべきこと、欠陥、そういうものについて一々指摘をいたしております。そして会合のあと県の責任者と打ち合わせをしておりまして、ただいま御指摘のような問題について、今後さらに補足し、また精密検査をするということを助言をいたし、指図をいたしております。おそらくそ…