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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党環境政務次官1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 私どもの所管をしております立場から申し上げますならば、自衛隊といえどもわれわれの規制の対象外ではございません。環境基準、排出基準、これは厳重に守ってもらわなければならない。これはあたかも専売局の工場が、つまり国のやっております事業体が守らなければならぬのと同じことなんでありまして、決してこれが治外法権でもあり得ません。こういう立場で私ども臨んでおるわけでございます。これは自衛隊に限ります、アメリカの基地に対しては、…

自由民主党環境政務次官1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、環境基準、排出基準等国が制定し、それに基づいて地方自治体が行なうものにつきましては、これは全部適用されます。ただいま航空機騒音あるいは鉄道の汽車の騒音、こういう衝撃的な騒音につきまして、実は基本的な環境基準を制定するさなかにあるわけでございまして、とりあえず東京と大阪の空港についてそのとりあえずの環境基準をきめたわけです。これは運輸大臣に環境庁長官から勧告をいたしまして、その趣旨を関係各…

自由民主党環境政務次官1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 私のほうの所管と心得て、私から御答弁申し上げます。 その新聞報道、私も拝見したのでありますが、現在の国際条約並びに海水汚濁防止法によりますと、捕鯨船のそのような行為は認められておる行為なんです。禁止されておらない。除外例になっている行為でございます。これがいいか悪いかの問題は別の問題でございます。しかし、その問題よりも、むしろ鯨が絶滅しないようにというそのような観点から、十年間捕鯨の停止をしようじゃないかという提案…

自由民主党環境政務次官1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 南氷洋ではどこの国も油を流していいというのではございません。捕鯨というそのような事業の性質からやむを得ざるものとしてこれを条約上、また国内法上除外しておるのでございまして、幸か不幸か捕鯨をやっておるのは日本及びソ連でありますから、そのようなことをアメリカの人が言ったということになっておるわけでございます。南氷洋はだれでも流していいという意味ではございませんから。

自由民主党環境政務次官1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 現在の条約並びに法律によってこれが認められるということを申したのでありまして、これの是非の批判は別であるということを申しております。これは捕鯨ということ、そのことが基本的な問題であります。もちろん油を流すのはいいとは思いませんが、問題の重点はそこにあるのでありまして、したがってそれが解決すればこの問題もあのずから解決する問題ではございますが、捕鯨が認められておる現在におきましてはやむを得ざる措置として、条約上並びに…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 現在の鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律は、御承知のとおり、国内におります野生鳥獣を対象といたしております。今回のは、これまた御承知のとおりアメリカとの渡り鳥の条約に関連いたしまして制定されるものでございますから、その特殊鳥類の中には国内におらない、外国におるもの、並びに国内におりますけれども、動物園などで生まれた二世、三世で現在野生鳥獣でないもの、これが対象になるわけでございますので、ここでそういう意味で鳥獣保護法の改正…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 実施法といえばちょっと適確に表現できるかどうか存じませんが、この条約に伴って日本の国内においてなすべき事柄を立法いたす、こういうことでございます。

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 御指摘のとおり野鳥の渡り鳥の生息地である干がたがだん失われておりまする現状、まことに遺憾に思い残念に思っています。これに対する対策としましては、鳥獣保護法によって特別保護区を設定するという方法が一つございます。それからもう一つは、御承知のとおり海岸地帯は公有水面、大部分そうでございますが、公有水面の埋め立て等につきましては、これは関係大臣の許可を要することでございます。その際に環境庁長官と協議をするというようなこと…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 たいへん示唆に富んだ、かつ微妙な問題を御質問になったのでございますが、そこで現在の、ただいま御指摘の公害対策基本法における公害の定義の中で、人間の健康とそれから生活環境に害を及ぼすものと、こうなっておりますが、その生活環境の中には人間の生活に密接な関連のある動植物、こういうことが書いてあります。そこで、さて、その人間の生活に密接な関連のある動植物というものをどうとらえるか、またこの表現が人間中心なんですね。「人の健…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 御指摘のとおり、渡り鳥のコースはアメリカと日本だけでございません。ソ連、中国、また南方から渡ってくるものもございます。それぞれの国々と積極的にこのような条約を結んでいきたい。現在国交のある国はもとよりでございますが、国交のない国は政府間の交渉がむずかしいのでありますけれども、そういうところでは、民間ベースでさらにそういう機運に持っていく。お互いの事情を十分わかっていないところもありますから、そういうことで努力してま…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 発想と問われますと、ちょっと答えにくいのですが、この種のものが国際会議で多数国間に同時に行なわれるということは望ましいことでございますけれども、現実にはそういう姿でございません。そのようなことができるところからやっていこう、こういうことでまず第一着手にアメリカと、アメリカは非常に熱意を持って、わが国も熱意を持ってやったわけでございます。これで一つの道が開けますし、逐次関係諸国との間をこのような関係で結んでいきたい、…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 根拠は何もございません。アメリカとのこの議が出てから二回にわたって事前の協議研究をいたしております。非常に多種にわたる鳥類をどのように扱うか、きわめて技術的な問題もたくさんありまして、その結果、結論がようやく出たということでございますから、そういう端緒がつかまれてから、これからそういうコースを経て、そういう過程を経て現実になる、こういうことでございまして、別に特別の構想があり、特別の配慮があったというわけではござい…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 ちょっと私の答弁を間違えておられると思います。端緒もなしに偶然行き当たりばったりにアメリカと条約を結んだというわけじゃございませんから、その点ははっきりしておきます。 それからほかの国とも端緒をつかみながら具体的に進めていくということは、先ほど御答弁申し上げたとおりであります。 それから先ほどの中島議員にも申し上げたとおり、逐次できる限り関係の国と結んでいきたいという意図を持っているということも、これも申し上げたと…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 全く同感でございます。

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 全く同感でございまして、同感と申し上げたのは、このような約束をし、また国内法でそういう規制をいたしましても、これを実体化するところの施策が続いて行なわれなければならないという御指摘でございますから、その意味で同感でございます。 これに関連しまして、直接御質問につながるかどうかは存じませんが、自然環境保全に関する法律を出したいと思いまして、現在関係各省間の調整をいたしておる次第でございます。それともう一つは、鳥獣保護…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 原案と申されましても、まだ政府の原案はいまから、つくりつつある途中でございますから、できれば政府の原案がまとまればそのとおり出したい、こう思っておるわけです。

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 いませっかく関係各省間でよりよき法律をつくろうとして努力しておるような状態でございまして、ここでちょっと申し上げかねる。お許しいただきたいと思います。 〔委員長退席、始関委員長代理着席〕

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 PCBの問題は、これもとよりいま御指摘の鳥獣にもちろん直接影響がありますが、さらに人間の健康被害に重大な問題がございますので、公害対策基本法による公害としての処理をしていかなければならない、こういうふうに考えておるわけでございます。これに対しましては、環境庁がその法律に基づいた権限に基づきまして、関係各省との調整のもとに基準をきめ、これに対する規制を行なう、こういう筋合いでございまして、鳥獣保護のたてまえというより…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 全く同感であります。野鳥が人間の健康被害をいち早く教えるという意味で、いたましい犠牲を受けている。この姿はわれわれとしてもほんとうに考えなければならぬことだと思います。よけいなことだと思いますけれども、スウェーデンにおいて環境保全を非常に真剣に取り上げました最初は、あの湖で水鳥が水銀によって死んでおったという事実を発見して、これは重大な問題だということから発足したように聞いております。そのように人間の健康被害に対し…

自由民主党環境政務次官1972/04/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 日米間の渡り鳥条約は、御承知のとおり、たびたび両国の間で準備会議を開きまして、ようやくここに運んだわけでございますが、それが出まするときには、国内にこれに応じた法的な体制を整えておくということが当然のことでございますので、緊急やむを得ずという意味ではございません。当然の措置として提案する次第でございます。