小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(小澤太郎君) まず第一点でございますが、環境庁は濃度規制だけで事足りるとは考えておりません。いずれは総量規制という問題を取り上げなければならない。これはもう当然のことでございます。ただ、ただいままでの段階でそこまで到達しておりませんが、これはさらに進めてまいりますと環境容量の問題になるわけであります。 このことは、現在中央公害対策審議会に私どものほうから諮問をいたしておりまして、この環境容量、これを基準に、将来はどのようにこ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○小澤(太)政府委員 ただいま環境庁並びに通産省から御説明申し上げましたように、このPCBの問題、昨日の参考人の意見を聞きましても、きわめてむずかしい、しかし何としてもやらなければならぬ問題でございます。そこで、政府といたしましては、官房長官の指令によりまして、科学技術庁を中心といたしまして関係省庁の連絡協議会を持っております。そして、各省分担をきめまして、たとえば水産庁におきましては魚介類あるいはプランクトン、それからまた、厚生省にお…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○小澤(太)政府委員 環境庁ができまして、公害並びに自然環境保全の問題を総合的に調整するという機能を持ったわけでございます。しかし、これは一元的にすべて環境庁が行なうということではございませんで、政府全体の機能を十分に発揮せしむるための機能でございます。したがって総合調整という、環境庁設置法によって与えられた私どもの責任を果たすために、関係省庁に十分働いてもらうということをたてまえといたしまして、先ほどお話しのとおりに、環境基準とか排出…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○小澤(太)政府委員 旧来もこの研究の調整は科学技術庁でやっておられました。いま長官から話がありましたように、事公害に関しましては環境庁が担当いたします。その予算面では、四十七年度に環境庁でわずかですけれども、三億五千万円の調整費を持ち、科学技術庁では九億五千万円の特別調整費を持っておりまして、こういう費用もフルに活用いたしまして研究の推進ということを一元的にはかりたい、これが私どもの事公害についての任務でございますから、そのようにやる…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○小澤(太)政府委員 食品等の許容基準の問題は別といたしまして、環境庁で担当いたしております環境基準、あるいはそれに関連した排出基準、こういう問題は、水質並びに土壌、底質、これについてPCBにつきましてはきめなければなりませんけれども、きのうの参考人の御意見のようになかなかとらえがたい問題でございます。また現在の分析技術の能力から申しましても、そこまで分析が可能であるかどうかという問題がございます。したがい、まして、環境基準並びに水質基…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○小澤(太)政府委員 御質問の、また御要望の府県の衛生研究所の問題でございますが、これは御承知のとおり厚生省の所管でございます。しかし、私ども今度のPCBなりあるいはいままで問題になっております砒素の問題、こういう問題についてその研究機関を強化するために、私どもにあります調整費等を委託するとか、いろいろな方法でもってこの実験、研究が進むように協力してまいりたい、こう考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○小澤(太)政府委員 恒久的なむしろしっかり腰を落ちつけたそういう研究機構がほしい、こう思っております。ただいませっかく科学技術庁とも相談いたしておりまして、できるだけ可能な範囲に早く発足させたい、このような希望を持っておる次第でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 お説のとおり、総量を計算に入れるということが必要であるということは当然でございまして、現在の環境基準、さらに排出基準におきましても、そのことをすでにある程度考慮に入れております。したがいまして、場所によりましては県知事が排出基準に上乗せをするというような方法によって、総量の問題についてもある程度の考慮を払っておるわけでございます。もちろんこれをもう少し強く総量ということを要件に入れなければならぬというようなこともご…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 まことに申しわけございませんが、担当の局長が来ておりません。おりませんが、先ほど申しましたように、中公審にいま諮問をいたしております。その中公審で専門家が検討いたしておるような状態でございますから、いまお尋ねのことを詳しくここでお答え申し上げる段階ではございませんが、おおよその概略でよろしければ官房長からお答えさしていただきたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 環境容量の問題はお説のとおりの考え方であります。それをはっきりつかむだけつかんで規制をやっていく、そういう考え方で進めておるような次第でございまして、これはけっこうな案だと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 先生おっしゃるそれは何に出ておったのか、私、つまびらかにいたしておりませんが、私どもの考えておりまする環境容量の問題は、現におかされておるところに限らず、日本列島全体を含んで、これから可能性のあるところももちろんでございますが、そういうような検討をしたい、こう考えておるわけであります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 琵琶湖の総合開発計画につきましては、環境庁もこれに関与いたしておりまして、おっしゃるとおり環境基準、水質保全、この問題につきましては、私どもが出しております条件を十分に行ないまするならば、当面その目的は達し得る、このような確信を持ちまして進めておるような次第でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 専門家でないので申しわけございませんが、琵琶湖の北のほう、北湖のほうをAA、南湖をAということで当てはめをいたしたわけでございます。AAというのは現在では最高の水質基準になるわけですが、これに合致するような排出の規制を行なうということをたてまえといたしまして、厳重な規制を行なうということにいたしております。それから湖の水の北と南との回流と申しますか、こういう問題とか、あるいは一・五メートル水位が下がる、これは常時下…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 ただいまお話のありました周遊道路の問題、そのことが湖岸にある動植物に対する影響ということがあるということを私も承知いたしております。そういう問題についてこれから——これからというとまたしかられるかもしれませんが、そういう点を十分に、私どものほうの環境保全の立場から介入してまいりたいと思います。 滋賀県知事とそれから京都府知事その他との関係協議の中で、滋賀県知事は非常に強い主張をしておられました。それがいろいろな関係…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 計画の段階におきまして、ただいまお話しのような自然環境保全の問題、特に鳥獣の問題等を中に織り込むことは当然だと思いますが、一つの行政としましては、先ほど御質問がありましたように、たとえば埋め立てをやるという場合には、公有水面の埋め立ては、法律によって運輸大臣の許可を要する。その際に、環境庁長官に運輸大臣から協議を求めてこられる、その際に環境庁としては意見を述べる、こういうことになっています。あるいは都市計画等におき…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 環境庁は総理府の外局として設置されておりまして、直接地方に手足を持たないのがたてまえでございます。いわゆる頭脳になるわけであります。関係省庁との関係もまたそのような関係になります。ただ、だからといって手足がないわけじゃございませんで、地方自治体が手足といっては失礼でございますけれども、それが第一線の機能を持っておるわけでございます。したがいまして、おそらくお話しのような新しい総合開発計画のごときは、これに県知事なり…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 御質問の第一点でありますが、特別保護地区を指定いたしますと、御承知のとおり、そこにある私有権の全面的な行使を制限することになります。不許可になります。これは憲法の原則に従いまして、何らかの補償をするということがたてまえでございます。補償のしかたは買い上げまでいくか、あるいはその他の方法でやるか、いろいろ方法がございます。当然そのことは考えなければならないかと思います。ただし、御承知と思いますけれども、現在自然公園法…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 関係各省ともそれぞれの職分に応じて対策を立てつつあるわけでございます。現に実行もいたしておりますが、どうも各省ばらばらのような印象を与えておるかもしれませんが、御指摘のような職分に応じた取りまとめをして報告いたすことはけっこうだと存じます。ただ私のほうの領分で申し上げますと、実はカドミウムだけでなく、いま土壌汚染というのは銅をやっております。なかなかむずかしい問題ばかりでありまして、そのうちにPCBが出たり、それか…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 けっこうでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 この前のこの委員会でもお答えいたしたと思いますが、十分に厳正に緻密な調査をやらなければならないかと思っております。したがいまして、学者や諸先生の調査がございますが、それを十分に検討しながら、さらに足らざるところをもっと掘り下げるとかいろいろやりまして、正しい調査、正しい資料に基づいた正しい処置をいたしたい、このように考えております。もとより、急を要するものにつきましては、調査の完成を待っておるということでは手おくれ…