小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小澤太郎君) PCBの問題につきましては、御承知のとおり、先に官房長官からの指示がございまして、環境庁が中心となりまして、関係省庁でもってこれの対策の会議を持っておりまして、現在、ただいま御指摘の問題を含めて、鋭意対策について検討いたしておる次第でございまして、お話しのとおり、まことにむずかしい問題でございます。そのものの処置についての的確な手段、方法等についての解明もまだ不十分でございます。しかし、これはお説のとおり、放置…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小澤太郎君) トランスその他に対するPCBの扱いについては、きょう通産省から来ておりませんので、私から的確な回答はいたしかねると思いますが、この対策を、先ほど申しましたように徹底的に至急にやるということについては、環境庁としても、通産省に強く要望いたしておりまして、直接聞いたわけじゃございませんが、例の包装の問題から通産省がいま全国一斉に点検措置を指令するということになっておるそうでございます。で、私のほうの先ほど申し上げた…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小澤太郎君) 先ほどから伺っておりまして、まことにたいへんな欠陥があるということがよくわかりました。環境庁といたしましては、先ほどからお話しの分析の方法なり、あるいはまた測定の方法、これの統一、こういう問題、いまお話しの試薬の問題、標準の問題こういう基礎になる問題は、私ども公害対策、有害物質の決定なり規制なりということを行ないます基本になる問題でございますから、幸いに通産省においてそのような立法化をはかろうということでござい…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小澤太郎君) 先ほど私のほうの担当局長から申し上げましたが、焙焼炉における塩化水素、それから乾燥炉におけるばいじん、これは規制の対象にいたしておりますが、いまお話しの粉じんにつきましては、遺憾ながらまだ規制の対象にいたしておりません。きょうは先生のたいへんないい御指摘を受けましたし、かねがね私どももこの活性炭素の今後の企業の発展状況も考えまして、いわゆる粉じんをいかに処理するか、対策上いかにするかという問題といま取っ組みつつ…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小澤太郎君) 公害防止をするために必要な物質をつくる、その工程でさらに公害を出す、こういうふうに連鎖的な公害が起こる、これは御指摘のとおりでございまして、その一つ一つをつぶしていくというのが私どもの考えでございまして、先ほど申し上げましたように、活性炭につきましては、いまこの粉じんについてこれからどういうふうに処置をしていくかということに真剣に取っ組んでおるような次第でございます。 環境庁といたしましては、公害防止の手段とな…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(小澤太郎君) 先ほど通産省からその問題についてお答えをいたしたいのでありますが、私どもそのとおりに考えております。要約いたしますれば、御承知のように原因者がその損害の賠償の負担をするのは当然でございますが、だれが原因者であるかという問題と、その原因者がどの程度、どれくらいのアロケーション、負担をすべきかという問題、これなどは直接やはりいろいろな問題と利害関係を結ぶ問題でございますから、そういう点についての究明をいたしたいと、…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(小澤太郎君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、まことに残念ながら十分なデータがないような状態でございます。したがいまして、まことにおくればせではございますけれども、この総合対策をきめなければならぬ。総合対策をきめると同時に、その実施をいかにするかという問題、それから、いまPCBの代替品がいろいろ考えられておりますが、これについての環境汚染が生ずるおそれもございます。その二つを調査の目標としていまやっているような次第…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 お答えいたします。お説のとおり、ストックホルムの人間環境会議は、世界各国が初めて人間環境に手を組んで取り組む重大な会議でございまして、これに対しましてわが国といたしましては、御承知のように準備委員会あるいは政府間作業部会というのがございまして、その準備委員会にも五つの政府間作業部会にも、アメリカと日本だけが全部参加いたしておりまして、すでに準備過程におきましてお説のようなリーダーシップをとりつつあります。なかんずく…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 PPPの問題は、御承知のとおりさきにOECDにおいて議題となりまして、また関係閣僚会議において採択された、当然これは原因者負担の原則を貫くということでございまして、その意味におきましてわが国もまたその例外ではあり得ないのでございます。環境庁といたしましては、このいわゆる原因者負担、PPPの問題と、それから先ほどちょっとお触れになったこの救済基金の問題、あわせまして中公審に現在諮問いたしまして、研究を進めていただいて…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 法案の制定の過程におきまして、環境庁が最初用意いたしました因果関係の推定の問題等が、提出しました法案には落ちております。そういうような関係から、いわゆる骨抜きとか後退とかいうような印象を与えておりますことは事実でございます。しかし、たとえばこの因果関係の問題につきましても、われわれ法案をつくる過程においていろいろ検討いたしました。ところが、なかなか複雑な問題でございまして、ことに民法の原則でありまする、過失なきとこ…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 被害者の被害救済の道はいろいろございます。直接原因者とおぼしき者と交渉するという問題、あるいは公害に対する補償に関する審議会に提案する問題、それから国民の権利として裁判所に持っていく等、あるいは次善の方法として、いまお話しのような企業者との協定を結んで、これの実施を自治体なり関係者が監視していく等、いろいろな方法がございます。いずれもその被害者の選ぶ方法によって進めるべき問題である、このように考えておりまして、その…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○小澤(太)政府委員 監視、測定に関しましては、まず一つは、監視、測定の器材、機器が残念ながらまだ不十分なものがございます。そしてまた、これがいろいろまちまちでございまして、それから出ました数値が必ずしも一致しないという面もございます。そこで、環境庁といたしましては、この監視、測定の機器の開発並びにこれの統一化をはかりたい、このように考えております。また、これを運営する行政当局がこれを十分に働かしていただきまして監視を徹底するということ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○小澤(太)政府委員 お答えします。長官の言われたとおりに考えております。 ただ、一、二付言さしていただきますと、新幹線の騒音は、御承知のとおり、時間的にも間欠的な問題、しかも衝撃的な音でございますから、ただホンというだけではなしに、もっといろいろな要素を考えまして、いわゆる音響総量を勘案した基準をつくりたい、こう考えております。したがいまして、この環境基準をつくるのには、いままで実はどこでもやってないことでございまして非常にむずかしい…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○小澤(太)政府委員 前段の御意見はそのとおりだと考えております。 それから断定基準をどのようにするかということについては、いまここで私からはっきり申し上げかねるわけでございますが、御承知のように航空機騒音が大体似たようなものでございまして、これも環境基準をつくる前に東京並びに大阪の空港について暫定基準をつくりまして、運輸省の協力を得て実施に移っているような状態でございます。そのような段取りをとってやりたい。それから本基準が、環境基準が…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○小澤(太)政府委員 水洗炭業法とか鉱業法の場合においては、御承知のように原因者が複数でありますけれども、おおむね特定される、きわめて多数広範にわたるというわけではないわけでございまして、大気汚染等の複合汚染につきましては、硫黄酸化物等の複合汚染につきましては、これは原因者が非常に多数のものが相当分かれておるということになっております。そういうふうな関係もありまして、このような法案をつくったということになっておるわけでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○小澤(太)政府委員 いま局長から御答弁申し上げましたとおり、このような事案につきましては、環境庁設置法の関係もございまして、環境庁が中心となってこの対策を進めていくというたてまえにはなっております。そのつもりでやっているわけでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○小澤(太)政府委員 お説のとおり、ただいままでの暫定措置として炭カルを投入するというだけでは費用もずいぶんかかります。そこで先ほどから各省から説明しておりますように、抜本的対策を講じたい、こう思っております。炭カル投入でなしに、さらによき方法を発見するために努力をしておるわけでございます。こういう大きな問題を府県にまかせるということではとうてい解決いたしませんから、お説のとおり環境庁が中心となって政府がこれに取り組んでまいります。この…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○小澤(太)政府委員 古寺委員のお話しのとおり私どもも考えております。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(小澤太郎君) ただいま議題となりました特殊鳥類の譲渡等の規制に関する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 野生鳥類につきましては、近年における生息環境の悪化等により、タンチョウ、トキ、コウノトリ等に見られるように絶滅の危険にさらされているものも少なくありません。 御案内のように、鳥類は自然環境の重要な要素であることはもちろん、レクリェーション等生活をより豊かにする上からも大きな価値を有するものであり、絶滅のお…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(小澤太郎君) いずれ大臣からの御答弁もあろうかと思いますが、ただいままで担当局長が申し上げましたことを要約いたしますと、瀬戸内海は別としましても、琵琶湖とかあるいは諏訪湖、摩周湖、霞ガ浦、こういうふうないわゆる湖につきましては、先生のおっしゃったとおりそこに流入されたものが停滞するということでございますから、特別にこれを対象といたしまして、四十七年度には、湖については、少なくとも富栄養化の水質汚濁の関係の調査費を特別に約一千…