小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) いろいろ場合があると思いますが、戦時中のそういう毒物、毒ガス等の製造をやっておったもの、それは戦後アメリカ軍によって接収されまして、アメリカ軍の手によって処理されたものもございます。あるいはまた日本の、旧日本軍の手によって処理されたものも、いろいろあると思います。 いまおっしゃるのは、その処理をしたことの責任なのか、処理したものの処理後の危険防止のための責任はだれが持つのか、こういう、このどちらかと思いますが、…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) だんだんよくわかりましたが、たとえばこの大久野島のごとく、国民休暇村として現在環境庁が所管いたしております。そこで毒物が出て人体に被害を起こす、こういうことになりますと、これはやはり管理している者の責任である、こういうことは明確に言えるわけであります。しかし、いろいろ多様性がありますから、たとえば海の底に沈んでいるもの、これをだれが責任を持つか。これは遺憾ながら私どもの所管ではございません。結局、政府の責任には…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) 政府、まあ内閣総理大臣が全責任を負うわけでありますから、それぞれ、つかさつかさに従って、所管に従って、その事態に応じて責任を負うたてまえになっておるわけでございまして、環境庁の所管しておるところでその問題が起こればもちろん環境庁、海上保安庁の所管しておるところで問題があれば海上保安庁、こういうことにそれぞれ責任は分担をいたすわけでございますが、これは政府の責任であることは間違いないのです。こういうふうに考えてい…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) それは、御承知のように各省設置法によってそれぞれの所管がきめてあります。たとえば自然公園の中とか、あるいはこのような国民休暇村のところとか、こういうものは環境庁の所管でございますから、一切責任を負う。で、海上の交通の問題とか、そういうものにつきましては、海上保安庁が、それぞれの設置法に従って所管する。こういうことは明確になっております。そして、いずれの省にも所属せざるものについては、これは内閣の総理府が所管する…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) 私は、見つかったところが所管するとは初めから申しておりません。そうお聞きになったとすれば、それはお聞き違いでありまして、見つかったところが所管するというのじゃございません。先生のお話のとおり、内容によって所管がきまる、こういうことでございます。で、先ほどお話のありました旧陸軍の毒ガス製造廠と申しますか、ここで働いておった者が病気になっておる。認定を受けておる。こういう者は旧令認定患者として、いま所管は、たしか大…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) もちろん所管でありますから、窓口がそこにあるのは当然でございます。この大久野島は環境庁が所管している島でございますから、これは環境庁が責任を負う、こういうことでございます。たまたまそこでこのような事件が起きたのでありますから、その調査、今後の処置などは環境庁が責任を持って行なう、こういうことになるわけでございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) もとより、先生の御意見のとおりでありまして、それぞれの責任を持った役所がございます。これを統括する内閣において、この予防なり、あるいはそういうものの排除なり、あるいは事後の処理なり、こういうものはそれぞれ責任ある場所において行なうというたてまえは、これは積極的に進めなければなりませんし、また、そうなければならないことなんでありまして、はたしてだれが手を下してやるかという責任の問題は、内閣において適当にこれは配分…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) この大久野島につきましては、たびたび申し上げましたように、環境庁が全責任をもってこれに当たっておる、また、当たるつもりでございます。そういうような意味で申し上げておるわけであります。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) この悪臭の防止、これの規制をする方法、手段、これは御案内のとおり世界でも初めてやることでございまして、したがって、遺憾ながら現在の測定技術等の科学的な試験が十分でないというものがたくさんございます。そこで中公審にはかりまして、当面アンモニアとかメチルメルカプタンなど、五つの物質を政令でとりあえず規定したわけでございます。これは五つの物質でごさいますけれども、悪臭として訴えられるものの非常に大きな部分を占めておる…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) この指定の政令を、五月三十一日に施行することにいまきめております。したがいまして、はっきりいたしますので、行政指導をそれに従って十分にやっていく。いままでも行政指導はもちろんやっておりますけれども、はっきりした基準を求めておったわけでございまして、今月の末日にこれが基準ができます。これに従った行政指導をもとよりやるつもりでございます。さらに、いまお話のとおり、地方でいろいろやっております条例等につきましても、こ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) ただいま先生が幾つかおあげになりました事柄、一々ごもっともでございまして、そのような措置を私どももやるべきだと、かように考えております。 それから特に私感じましたのは、九五%の回収ができるなら、それも最初試運転をしてから一年足らずの間に、施設をつくったら九五%の回収ができるようになった。いまの日本の技術なり、もっと一生懸命やれば、九五%が九八%にならぬことはないのじゃないか。ですから、おっしゃった事柄のうちで一…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) 自然環境保全法について触れられましたので、一言お答えいたします。 これは御案内のとおり、目下政府内部で成案を急いでおります。しかしこれは、御案内のとおりあくまで自然環境の保全ということを目的といたしております。したがって、文化財が自然環境保全というものと重なるところがあると思います。そういうところにはこの法律の適用をいたしまして、目的に従った管理、処理をいたしたい、こう考えておるわけでございますが、文化財そのも…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) ただいま局長から答弁いたしましたように、一面、環境庁におきましては、この光化学スモッグの問題、この問題の根本的なものの究明に努力をいたしておる。これは環境庁が責任をもってやらなければならぬ仕事でございます。一面、各自治体におきましても、同様な調査もしながら、なおかつ多数の住民の健康を直接責任を持っておるところでございますから、あれこれといろいろと具体的な問題をあみ出しては実行しておる。このことにつきましては私ど…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) まことにそのとおりであります。ただし、環境庁といたしまして全国的に法制化をしてこれを強制するという段階まで、残念ながら現在のアフターバーナーの機能が十分でないということは事実でございます。 現に私の車もつけておりまして、ずっと観察いたしております。私自身が、そのつけたときと現在との能率の問題なども聞いております。ですから、このアフターバーナーのやり方については、その方法については私はこの問題を解明する一つの有力…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) 先ほど私が申し上げましたように、私自身の車につけておりまして、私も絶えずチェックをいたしております。ところが、ここで数字を申し上げるのは遠慮いたしますが、義務づける、法制化するというような数字は、遺憾ながら出ておりません。いわゆる耐久力、最初はいいのですけれども、ぐっと落ちるわけですね。こういう状態のものを法制的に義務づけるということについては、政府といたしましてはやはり慎重にならざるを得ない現状です。ただ、こ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(小澤太郎君) 私ども、いま先生のおっしゃるとおり、この問題は一日もゆるがせにすべからざる問題であり、至急に速急に、しかも徹底的な措置をしなければならぬ、こういうことで進んでおるということだけはひとつ御理解をいただきたいと思います。そのつもりでおります。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○小澤(太)政府委員 ただいま御決議になりましたことにつきましては、御趣旨もっともでございますので、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、善処いたしたいと存じます。 特に、環境庁におきましては、とりあえずPCB含有排水に関する暫定指導基準をすみやかに設定いたしますとともに、分析の方法、汚染の実態、汚染のメカニズム及び人体影響等に関する調査研究を促進することといたしまして、このために、先ほどからお話のありました科学技術庁の特別研究促進調整費…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小澤太郎君) 衆議院の委員会におきまして、大石長官からただいま御質問のとおりの発言があったということを私も聞いております。ただし、PCBにつきましては、御承知のとおり、非常にむずかしい問題がたくさんございまして、その人体の影響あるいは汚染のメカニズム、まだまだ検討すべき問題がございますので、いま精力的にこの問題の検討をいたしておりますが、長官のお話のとおりこれが人体に、健康に影響があるということは見通されておりますので、でき…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小澤太郎君) 約束をいたしておるはずでございますが、その時期等について明確に申し上げておらないので、私が申し上げたのはPCBのいわゆる急性の人体被害というものは明らかでございますが、これが慢性ということになりますといろいろ問題がありますので、目下、この点について十分に検討いたしておるわけでございまして、長官の言われるとおりできるだけ早きに及んでこれを有害物質として指定いたしたい、このように考えておるのでございます。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小澤太郎君) 環境庁といたしましては、通産省において、至急に、しかも徹底的な処置をされることを期待いたしております。