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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党環境政務次官1972/06/08

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 実は、御承知のように、わが国でも、もちろん世界でもない新しいいろいろな要素を組み立ててつくらなければならぬ問題でございまして、したがって、中公審も専門家が非常に熱心にやってくれております。ところが、まだ一回やっただけでございまして、それほど非常にむずかしい問題だと思うのであります。私どもも、じんぜんいつまでも研究研究では困りますので、それはできるだけ早く答申を願いたいということはお願いをいたしておるような次第でござ…

自由民主党環境政務次官1972/06/08

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 要するに、根本的な問題は先ほどお話のあった基金ないし保険の問題として解決しなければなりません。それまでの、どっちかというと経過的な措置なんでございます。そこで、いま御指摘のとおり、私どももできるだけ被害者を救済するということについては全力をあげたいと思っておりますから、これは十分に検討してまいりたい。 それから、先ほどことばを濁しましたけれども、私いろいろ考えてみますと、あの基金なり保険の問題は次の通常国会の重要な…

自由民主党環境政務次官1972/06/08

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 たびたび政府側からも御答弁申し上げておりますように、財産被害は当然入れるべきだと私は思っておるのですが、現実にどのようにして入れるかという問題がございますので、今回は一番の生命と健康ということに限ったわけでございます。これは継続して財産被害をどの程度取り入れるかということはやるつもりにいたしておる次第でございます。

自由民主党環境政務次官1972/06/08

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 いま先生のおっしゃるように、どういうところで財産被害をつかまえるかという問題とか、いろいろむずかしい問題があるものですから、いまどういうところでということをはっきり言えるなら、もうこの法案に出しておるぐらいのつもりなんです。それが言えないものですから……。言える段階に検討が進んでおりません。 可及的すみやかにということばは申しわけありませんが、引き続き継続してこの研究を進めます。同時に、やはりこれは実際上の社会上の…

自由民主党環境政務次官1972/06/08

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 先生がおっしゃるような振動、これが無過失に結びつくかどうかという問題かと思います。おそらく、そういうものは無過失よりも、故意、過失というものが非常に多いと思うのです。無過失ということに結びつくかどうかの問題もございまして、今回は水質と大気汚染に持っていったわけでございますが、これもわれわれの研究の範囲にはもちろん属するということを申し上げたいと思います。

自由民主党環境政務次官1972/06/08

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 行政上の規制を守っておることと、民事上の損害を求める権利とは関係がないわけです。かりに行政上の規制を守っておりましても、実際上の損害を与えておれば、現在におきましても加害者に対する損害賠償を請求できる、こういうたてまえに現在の判例も法理論もなっておりますので、そういうことを申し上げておきます。

自由民主党環境政務次官1972/06/08

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 先ほどの岡本先生の御意見も長時間にわたって拝聴いたしました。また、先生もそういうお話でございますが、こちらの政府側から御答弁申し上げましたように、民法の七百十九条を持ってくる場合と、それから野党案のごとく二つ以上の云々、こういう場合とは、いずれも同じなんじゃないか。しかも民法の問題は主観説はありません。そういう具体的な事実が客観的に存すればいい。あるということだけは立証しなければならぬ。同時に、野党案も、二つ以上の…

自由民主党環境政務次官1972/06/08

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 御意見でありますけれども、私は同じじゃないかと思うのです。これは裁判所が認定する問題の前の問題でございまして、裁判所に持っていくときの問題であります。法廷において、客観的な共同不法行為があったと主張すればいいだけの問題でございますから、立証と言うと、非常にむずかしい挙証責任のように言われますけれども、客観説に徹しますと、こうだったと言えばそれで済む。野党案も同じであります。こうだったと言えば済むのですから、法律用語…

自由民主党環境政務次官1972/06/08

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 先ほど申し上げましたのは、私ども政治家としまして、国会に御審議をいただいております法案で議員の皆さん方から強い要望のあったものを、いつその要望を参考にしながら御審議を願えるか、こういうことになりますと、次の通常国会まではという努力目標を持つのが当然でございまして、そう申し上げておるような次第でございます。私は、やはりこういうものはタイムリミットをつくってやらないとなかなかむずかしい、しかも、いまおっしゃったようにた…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) 御質問に対する答弁が、少しちぐはぐであったように私も聞いておりました。 そこで、実は御指摘のとおり石神井の中学校のあの件は、従来の例とは違ってオキシダントの低いときに起こっております。それからその後も、継続してその中学校で起こっておりますし、また各地でも起こっております。これも御案内のとおり、日本のいわゆる光化学スモッグというのが、ロサンゼルス型とは違って、曇天のときにも起こっているというような事情がございます…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) ただいま運輸省からお答え申し上げましたように、自動車の排気ガスの問題は非常に技術的にむずかしい問題であると承知いたしております。現在は、これまた先生御案内のとおり、運輸省における運輸審議会の自動車部会において、ただいま答弁がございましたような規制の方針を立てておりまして、それに基づいて、私ども環境庁といたしましてはその規制を強化してまいりたい。 一酸化炭素とか炭化水素、これはいまの説明のとおり、これを押えていく…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) まことに残念ながら、一言もって申しまするならば、どうしようもないということで、実は困っているわけです。 したがいまして静岡県からの計画、私どものほうも十分検討はいたしたつもりでございますが、先ほど局長からおわびいたしましたように、天候に対する認識の甘さ、それから着工がおくれまして、やはりいろいろ計画なり地元の人たちとの相談の問題などございまして、そういうようなことで、最初の相談が、われわれが考えておったようなぐ…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) 方針は、たびたび申し上げておりますように、現在排出しております大企業はもとより、中小企業の排出の規制をしてヘドロを流さないようにするということが一点と、すでに堆積しておる、海の底にたまっておりまするヘドロを取ってのける、これが一つの方針なんでございますが、さて、その方法として、後段で申し上げたヘドロを取ってのけることがなかなか容易ならぬ事業でありまして、御指摘のとおりであります。いろいろやってみても、どれもうま…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) 薬の害、特に新薬につきまして、いま先生御指摘のようなことが過去においてもたくさんございます。まさにお説のとおり、国民の命に関する問題でございますから、新薬に対する研究と申しますか、薬害のないということの確認をもっと政府が責任を持ってやらなければならぬと、こう思います。つくづくそう感じます。

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) どうも政府代表で総理大臣じゃないものですから、申し上げることがなかなかむずかしいのですが、いまこれは法制上の私は一つの欠陥だと思っているのは、公害というものを一応公害基本法によって限定いたしております。したがいまして政府の扱いとしましては、いま御指摘の薬害というものを公害に入れておらないために、それは環境庁の仕事でないという答弁をいたしておるわけでございますが、私はこの公害という考え方を、これは立法上、いろいろ…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) PCBにつきましては、これまたたびたび申し上げたように、官房長官の指示、総理の指示がありまして、PCBに対する関係省庁の連絡協議会をつくりまして、環境庁がただいま中心になってやっておりますが、この中でまず私ども考えますのは、PCBの分析の方法なり測定の方法、こういうものを統一すると申しますか、これがばらばらになっておりますと、先ほどからお聞きのように、〇・七あったのがあとでは〇・三になってみたり、こういうことに…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) このプラスチックの中で塩化ビニールを一番多く使っているのは、西ドイツと日本だそうでございます。それだけに用途の広い、まことに重宝なものであったと思われるわけでございます。しかし、先ほどからるるお話しのとおり、いろんな害悪をもたらしますので、先ほど通産省からお話がありましたように、まず第一に、使っております建築用材、こういうものについて十分な監視監督をやりまして、品質の、そういう悪質のものを使わないようなことでの…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) ただいま、私のほうの課長からお答えいたしましたのが不十分だと思うのでございますが、国といたしましては、先ほどお答えしたような各自治体における措置要領というものに基づいて、それを実行していただくというようなことをいたしておるようなわけでございます。ただ、この被害者の検診なりあるいはその治療等につきましては、現在のところ、それぞれの自治体によってやっていただいておるわけでございます。まあ幸か、不幸か、一過性のものが…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) 御指摘の、石神井南中学ですか、今回のこの被害は、いままでと型の違ったものじゃないかと。そこで、まず私ども考えますのは、どこに原因があるのか、どういうメカニズムでそうなっているかということの究明は、まずどうしてもやらなきゃならぬ、幸いにして東京都が非常に熱心に、全力をあげて取っ組んでおられる。このことに対しましては私ども深く敬意を表し、そして、その結論が早く出ますようにと、私どももできる限りの協力をいたしたい、こ…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) 石神井南中学校の問題は、私が報告受けたところによりますと、東京都は単にあそこの生徒だけではなしに、いち早く付近住民の方々についても調査をしたようでございます。ところが、そのときの調査では被害を受けておるというようなことがなかった。その後、婦人団体等がやりますと、なるほどそういえば私も目がチカチカしましたというのがだんだん出てきたような次第でございまして、東京都が決して届け出したものだけを扱うというのではなしに、…