小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 環境庁が中心となりまして、PCB汚染対策促進会議というのを持っております。まさに促進しなければなりませんから、その機構を通じまして強く関係各省に要求いたします。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 悪臭防止法もようやく施行する段階になりまして、これはおくれましたのも、一つは非常にむずかしいつかめないようなものでございますから、たいへんむずかしい問題があると思いますが、私どもは公害の有害物質としてこれを指定いたしておりますし、とらえにくいものは、とらえにくいものではありましょうけれども、これを十分とらえて規制をきつくやっていこう、こういうこと。ことに国民からの不平の訴えは、悪臭というのが非常に多いのですね。それ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 技術的なむずかしいことは担当の課長——いままでおったのですか、いまどこかへ行っちゃっておりませんから、私からお答えをいたします。 この間の参考人からの意見聴取でも、先生方お聞きいただいたと思いますけれども、この問題については日本でも非常に関係の学者なりあるいは病院なりで努力をして研究をしておるような状態でございますが、遺憾ながらこの間の参考人の意見も分かれておりまして、私ども実はしろうとでございますから、あのように…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 十分決意をいたしております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 買い上げということは、もちろん将来はそういう方向にいかなければならぬと思いますが、ただいま予算をとっておりませんから不可能です。ただしかし買い上げをしなくても方法があるのです。というのは、たとえば特別鳥獣保護地区に指定いたしますと、その地形の変更等については環境庁長官の許可を受けなければならない、かってに大事なところを埋め立てたり何かすることをやめさせるような権限も環境庁は持っておりますから、全国的に調査をいたしま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 具体的に佐藤先生のおっしゃった地域についてどうするかということは、ちょっと私もう少し調べなければわかりませんが、いま加藤先生のおっしゃった例のほかに、たとえば新浜というのですか、千葉県知事が運輸省から公有水面の埋め立ての許可をもらって、たいへん漁業補償もしているところですけれども、非常に干がたとして重要なところだというので環境庁のほうからも知事にお話しをしまして、これは埋め立てを差し控えて干がたとして残すというよう…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 ここで私からこうするということをはっきり申し上げるいま段階でありませんから、したがって鍋田干拓の問題といま御指摘の木曽川、長良川の下流地帯ですか、あわせてよく私のほうで調べてみたいと思います。そうして、はたしてどうしても大事なところであるということになれば、またこれはそれに対する対策を講じたい、こう思っておりますから、両方あわせて真剣に検討してまいりたい、こう存じます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 先ほど局長からお答えいたしましたように、環境庁が中心となりまして国でこれをやっているわけでございます。先ほどの先生のように、私はときどきそういう御質問があるので御理解をいただかなければいけないんじゃないかと思うのは、地方の大学なり、あるいは府県なり研究所なり、りっぱな学者がおりますので、そういう人たちに依頼してやっておるわけでございまして、何も環境庁の職員を出さなければならぬとか、東京におる先生を連れていかなければ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 過去のいろいろ行政の手落ちというものは、私もさもあらんかと思います。今回は、先ほどからお話のありますように、環境庁が中心となりまして、いま、たいへんおそいようではありますけれども調査をやっております。その結果に従いまして、いま申されました貴重な資源でございますし、これに対する施設改善、いろんな点については、予算を持ってこれに取っ組んでまいります。そういうようなことにいたしておりますので、御了承いただきたいと思います…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 具体的にその生野の問題に限らず、この間瀬戸内海の一斉調査をやりました。これはやむを得ず時期等、ちゃんと知らせてありましたが、どうも平常と少し違うような感じがいたします。これはもう企業者のモラルの問題——モラルというよりもっと、何というんですか、順法精神の問題だ、こう思います。こういう点はほんとにこれから正していきたい、こう思っておるわけです。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 いま局長がお答えいたしました後段の問題は、私もそのとおりに考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 ちょっと常識的に考えますと、まず環境基準をどこにもここにもつくっておいて、それに達成するための排出基準その他の措置をいたしましてということになると思うのですが、基本法にもありますように、到達すべき一つの目標ということになっておるものですから、そのめどが全然つかない。人間活動によるものか自然によるものか、いろいろな問題があるらしいのです。ですから、これは水質ですから類型の当てはめをやるわけなんですが、それをいきなりや…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 もう決意は前々から申し上げておるとおりいたしておるわけでございまして、今回の北上川の問題は、先ほど申し上げましたように、環境庁が中心となりましていませっかく調査いたしております。その結果と同時に私のほうは環境基準をつくる、こういうたてまえにいたしたのでありまして、決して私どもは弱い立場ではございません。強い立場で臨んでおります。ただ環境基準をつくるその手法の問題で、ここにすぐにもやれないという問題があるわけでありま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 長官にかわってお答えいたしますが、そのような御答弁を大石長官がいたしたということも私は伺っております。そういうのは一つの法案をつくる場合の政府部内の苦心があったということを言われる意味だ、こう思います。法案そのものは、現時点におきましては私は最も妥当なものだとして提案いたしたつもりでございます。もちろん、その過程においていろいろ困難な問題がございました。 それからもう一つは、現在の公害の状況並びに被害者の状態、さら…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 いまいろいろお述べになりましたそれぞれの民間その他あるいは法曹等の提案というものがございました。いずれも妥当な考え方を強調いたしております。しかしながら、その内容等についてみますと、いま先生の御指摘のとおり、理想ではあるけれども、直ちに実施し得ない。現実性が乏しいと申しますか、具体化することにいろいろな困難が伴うことがございます。困難は伴いましても、それはやらなければならない、これは当然のことでございます。しかしい…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 全くそのとおりであります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 通産省というお話であったものですからよく聞いておりませんでしたが、先ほどの三木さんの記事は、これはまさにそのとおりであります。私どもの先輩であり、当時一緒に知事をやっておりましたが、あのときの認識は、三木さんにしてしかり、まことに残念しごくでございます。私もずっとその後の経過を今日に至るまでよく承知いたしております。政治にあるいは行政に先見の明がなかったということ、まさにそのとおりでございまして、いまこの行政に当た…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 土井先生のような法律家でありませんから、私は法律的な議論はいたしません。その議論は、先ほどの法務省並びに私どものところの局長の説明で十分だと私は思っております。 ただ、先生が聞きたいとおっしゃるのは、どういう経過で、最初原案にあったものが抜けたかということだろうと思うのです。それは法律の問題もあると思いますが、あるいは政治的な考慮があったのではないか、そのことをお聞きになろうとしてさっきからいろいろ議論をやっておら…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 大石さんが熱情を燃やしておられたということは、私もそのとおり受け取っております。私自身も、補佐者として熱情を持っておるわけです。ただ、熱情のこり固まったもののあらわれたものがあの程度のものであったのでは、これはほんとうの熱情を燃やし尽くすものではない、まだまだこれから熱情は燃やすんだ、そういうことで、あの程度の、先生のおっしゃった、あってもなくてもいいようなもので熱情は消えるものではございません。こういう意味で、妙…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 法律論をする気持ちは毛頭ございませんが、こういう法律をつくるのがいいか悪いかという判断は、政府も、提案者としてしなければならぬ。立法府として、先生方もそういう意味でしていただかなければならぬ。法律ができた以上は、裁判官がこれに拘束されるということは当然のことであります。一番強く憲法において拘束される。しかし、われわれは、その前の段階で、このような法律がいいのか悪いのか、はたして誤解なく適正に運用されて、実際に被害者…