小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)委員 私は、いわゆる原因者負担ということを考えまして、こういう漁民に非常な生活の不安と申しますか、生業ができない。またかりに、いまあやしいという者がはたして患者であったりするような場合、こういう場合に原因者がこれを負担して引き受けてやらなければならぬというときに、それがはっきりしないようなことで一体どうするかということは非常に不安に思います。われわれ常識として、また県民としても市民としても原因はそこにあるんだ——現実にその企…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)委員 念を押すようでありますが、事、徳山湾に限っての話としまして、やはり原因者は両企業だということをわれわれ断定しております。住民も断定しておるのですが、その考えで進んで国としては差しつかえない、また国もそういう考えで進んでおる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)委員 どうも歯切れがよくない。現実の問題なんですよ、毎日、毎日。これはひとつ早くやっていただきたい。もうこれ以上言いません。言いませんから、どうぞ学問的に究明できるなら早くやっていただきたい。そしてよく疫学的調査、いろんなことを言われますが、そういうふうなことも、こういうことがはっきりしなければ、たとえば健康診断にしてもできないことになりはしないかと思う。こういう懸念があります。どうぞひとつ、これは関係当局が至急に調査をして…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)委員 いまみんなくさいと言われたですが、さっき言ったような問題がイエスかノーかになると——かりにイエスになるとみんなくさくなるんですよね。私はそういう点が心配ですから、どうぞひとつ広範囲に積極的にやっていただきたい、これをお願いします。 それから次に、安全基準を、これは二十三日ごろまでに専門家会議で出していただくという話を聞いておりますが、どういうふうになっておりますか。水銀の場合です。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)委員 早急にやっていただきたいというのは、実は私ども瀬戸内海におりますが、瀬戸内海の魚はうまいということだったのです。われわれも瀬戸内海の魚を食べに郷里に帰ったものです。このごろは瀬戸内海の魚は全然売れません。危険水域でないところも、全然関係のないところも売れないのです。瀬戸内海ばかりでなしに、このごろは日本海も少し怪しくなってきた。売れない。これは厚生省で、魚はなるたけ食べないようにして肉を食べなさい、野菜を食べなさいとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)委員 この基準を早くきめていただかないと漁民は困りますし、それから消費者も魚が食べられぬ。それから、これは漁民と消費者だけでなしに魚屋さんが困っているのです。町を歩いてみましても、徳山あたりは魚屋さんが全部店を締めておる。これをどうして、だれが補償してやるか。政府でおつくりになったあの要綱を見ますと、融資のことばかり考えておるのです。漁民に対しても融資をしてあげよう、関連の商業者に対しても融資をしてあげよう。原因をつくって商…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)委員 よくわかりました。いまの政府の融資、それから県もそれぞれ応急の融資をやっております。それは原因者がはっきりした場合に原因者負担に切りかえるという前提のもとにおやりになる。しかもその範囲はいわゆる生業補償というところまで延ばす。漁業者のみならず魚を売っておるところの魚屋さんまでということでございましょうね。その点……。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)委員 基準を早くきめていただきまして、それから最初に言いましたように原因者がだれであるかということをはっきりさせていただいて、そしてその基準に合致するところは、今度は厳重に漁獲の禁止をやらなければいかぬと思うのです。これは現在の法制のもとでは漁獲の禁止はできない。ですから、はっきりさせて危険な地域を基準をきめなければ禁止もできませんから、禁止した場合に、今度はそこでほんとうに漁業ができませんから——いままではとって持っていっ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)委員 漁業権の問題、これは問題があるということはわかりますよ。しかし、事こういう状態になっておるときに、いままでの考え方、法律の観念を変えていかなければいかぬのじゃないだろうか、こう思います。そして、私漁業をやっておる方々によく会って、一体どうしたらいいか、こういう考えがあるんだが、かりにできれば禁止区域を設ける、こういうことはどうだと言ったら、賛成ですね、いやだと言わないですよ。ヘビのなま殺しのように、ただ自主的にやれとか…
第71回 衆議院 本会議 第16号
○小澤太郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十八年度予算三案について、政府原案に賛成し、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の共同提案による予算の編成替え要求の動議に反対の討論をするものであります。(拍手) 昭和四十八年度の予算は、経済の運営を新しい安定成長の路線に乗せながら、財政の面で国民福祉の向上に本格的に取り組んだ画期的な予算であります。 私は、内外の経済情勢がきわめてきびしい今日、万…
第71回 衆議院 本会議 第16号
○小澤太郎君(続) そのために予算委員会における審議も一時中断したのであります。ドル切り下げ、円の変動制移行は、日本経済に相当な影響を及ぼすものであり、政府は現在すでに輸出関連中小企業等に対する金融の拡大等、適切な措置を実施しつつありますが、この際、政府が冷静に各国の動向を注視し、国益を守り、国際協調をはかる上で万全の措置をとることを期待するものであります。 政府が国際通貨の激動に対処して、変動相場制を持続しながら、円の実勢価値を掌握し…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○小澤(太)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十七年度一般会計補正予算(第1号)外二案に対し賛成、日本社会党、公明党、民社党の編成替えを求める動議に反対の討論を行ないます。 討論に先立ち、去る九月田中内閣が成立後日いまだ浅いにもかかわらず、第二次世界大戦後の懸案事項の一つであった中華人民共和国との間に国交回復をなし遂げたことは、国民とともにこれを高く評価し、あわせて、田中総理の行動力に対し、深く敬意を表…
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小澤(太)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小澤(太)委員 ただいまの小沢一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第70回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小澤(太)委員 御異議なしと認めます。よって、高田富之君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長高田富之君に本席を譲ります。 〔高田委員長、委員長席に着く〕
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 林先生の御意見、ごもっともでございます。環境庁としては御趣旨に沿った処置を早急にやりたい、こう思います。 〔委員長退席、山本(幸雄)委員長代理着席〕
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 私も参考人の意見聴取のところに出させていただいておりまして、よく伺いましたが、私の受けた印象といたしましては、どうも学問的にはっきりしたものがない、専門家の意見がまっこうから対立しておるという状況でございます。現在のよるべきものとしては、厚生省の見解によらざるを得ないような状況でございます。しかし研究の段階があの当時よりさらに進んでおると思いますので、この点については厚生省におかれましても十分検討してもらいたい、イ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 この問題につきましては、環境庁と総理府が中心となりまして関係省庁の協議会を持ちまして、それぞれ分担をはっきりきめております。御指摘の宇部沖の問題は防衛庁でやってもらうことになりまして、その専門、それに適格な船を二隻使いまして至急にやることにいたしております。持ってきましたものの毒性の調査等は厚生省にお願いして権威ある検査をやる、こういうことにいたしております。これは宇部沖に限らず、全国そのような方法でやることにいた…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 毒性の検査、調査をするということは、ただ調べるだけではございませんで、仰せのとおり、それに対する対策をあわせて講ずるということでございますから、その点はひとつ御了承いただきたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小澤(太)政府委員 先ほどから政府委員の説明、答弁を聞いておりますと、私もどうもこれはまだいけないなと思います。もっときびしくなければならぬ、こう思います。御案内のとおり環境庁が中心となって関係省庁の連絡会議を持っておりますので、私はやはりもっときびしい態度で政府が臨むということについて、強くそういう方向に指導してまいりたい、このように考えます。