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70回国会衆議院1972/10/27

災害対策特別委員会 第1号

発言数
13
登壇者
3
会派数
2
開催日
1972/10/27

会議録

小澤太郎自由民主党

○小澤(太)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

小沢一郎自由民主党

○小沢(一)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、委員長に高田富之君を推薦いたしたいと思います。

小澤太郎自由民主党

○小澤(太)委員 ただいまの小沢一郎君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小澤太郎自由民主党

○小澤(太)委員 御異議なしと認めます。よって、高田富之君が委員長に当選されました。(拍手)  委員長高田富之君に本席を譲ります。   〔高田委員長、委員長席に着く〕

高田富之日本社会党

○高田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、三たび、委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。  本年は激甚な災害が発生、これが対策並びに防災体制の確立について国民の期待に沿うべく、誠心誠意、職責を果たしたいと思っております。  何とぞ委員各位の格別なる御協力、御支援をお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

高田富之日本社会党

○高田委員長 これより理事の互選を行ないます。

小沢一郎自由民主党

○小沢(一)委員 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

高田富之日本社会党

○高田委員長 小沢一郎君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高田富之日本社会党

○高田委員長 御異議なしと認めます。  よって、委員長は、理事に       小沢 一郎君    小澤 太郎君       大西 正男君    藤尾 正行君       吉田  実君    米田 東吾君       和田 一郎君    小宮 武喜君 以上八名の方を指名いたします。  この際、暫時休憩いたします。    午後二時二十三分休憩      ————◇—————    午後二時二十四分開議

高田富之日本社会党

○高田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、小委員会設置の件についておはかりいたします。  理事の協議により、本委員会に小委員十名よりなる災害対策の基本問題に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高田富之日本社会党

○高田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、小委員及び小委員長選任の件についておはかりいたします。  小委員の各会派割り当ては、自由民主党六名、日本社会党二名、公明党一名、民社党一名とし、小委員及び小委員長は、委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高田富之日本社会党

○高田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  それでは、委員長において追って小委員及び小委員長を指名し、公報をもって御通知いたします。  なお、委員の異動等に伴う小委員及び小委員長の辞任及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高田富之日本社会党

○高田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。    午後二時二十五分散会

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