P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党1975/01/24

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、田中榮一君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時三分散会

自由民主党行政管理政務次官1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○小澤(太)政府委員 ただいまお話しのありました総理の発言の問題でございますが、まだ行管には正式な相談はございません。ございませんが、住宅行政、中小企業行政が非常に重要な問題であるということは、御承知のとおりでございまして、そういう観点から、総理のような構想が出るということは、これは考えられ得る問題でございます。また、この問題は真剣に検討すべき問題だと思います。まだ相談がありませんから、検討はいたしておりません。ただし、この問題は関連す…

自由民主党行政管理政務次官1974/05/14

72衆議院 内閣委員会 第29号

○小澤(太)政府委員 先生の先ほどの御見解は、私も賛成でございます。行管が先立って省をつくるというようなことは、やらないたてまえになっております。そういう議が起こりまして、行管に相談が参りました際に、いろいろな面で総合的に判断いたしまして、行管としての意見を出す、それが閣議決定によって政府の政策になる、こういう段階でございます。したがいまして、私どもといたしましては、まだ十分に検討いたしておりません。積極、消極両方の判断を申し上げる段階…

自由民主党行政管理政務次官1974/02/14

72参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(小澤太郎君) 行政管理政務次官の小澤太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党行政管理政務次官1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○小澤(太)政府委員 両大臣がお答えいたしましたと同じ考えでございますが、中村先生御存じのとおり、価格調査官は、立ち入り検査の権限と質問の権限を有する官職を法律によってつくったわけでございまして、元来この仕事は、従来指定された物資に対する業務を担当しておりまする職員にこの権限を付与することによりまして十分に能率をあげるというたてまえにいたしております関係もございまして、現在併任の形をとっているわけでございます。今日のこの緊急、急迫な事態…

自由民主党行政管理政務次官1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○小澤(太)政府委員 増員につきましては、先ほど私が申しましたような考え方を持っております。具体的に関係省庁から申し入れがあるかと思いますが、十分に検討はいたします。いたしますけれども、私どもの考え方といたしましては、先ほども申し上げましたように、今回のこの緊急非常の事態を現在の各省庁の全員をあげて、全力をあげてこれを乗り切っていく、その態度で臨んでもらいたい、こういうことが私どもの考えでございます。具体的にはどのようにするかということ…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○小澤(太)委員長代理 次に、田中昭二君。

自由民主党1973/06/21

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号

○小澤(太)委員 ほんの短時間、小林委員からお許しを得ましたので、関連質問をさしていただきたいと思います。 それは、ただいま中島委員の質問に対する長官の御答弁と、実は昨日の、長官御不在でございましたけれども、私が通産政務次官に質問いたしましたときの御答弁と、若干ニュアンスが違うものですから、その点をひとつ確認しておきたいと思うのです。 今回の場合は、私は徳山湾のことを申し上げておったのですけれども、有明の問題も同じだと思いますが、漁業者…

自由民主党1973/06/21

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号

○小澤(太)委員 先ほど私が聞いておりましたら、その点がはっきりしておりませんでしたから、重ねて私がお伺いしたのですが、長官のそういう御意向ははっきりわかりました。どうぞそういう点でひとつしっかりお願いしたいと思います。

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 私、まず環境庁長官に決意のほどを伺いたいと思います。 長官御就任以来きわめて熱心に環境問題と取っ組んでおられること、私どもそばから拝見をしておりまして敬意を表する次第でございます。私も初代の政務次官として非常に苦労いたしました。またいろいろ感想を持っております。さぞかし御苦労があろうかと思いますが、その当時に比べまして、環境あるいは公害の問題が現実には一向によくならないという現状でございます。乱開発あるいは投資の対象な…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 一応のお考えはわかりますが、私が伺いたい姿勢というのは、一体これをだれがやるか、だれが責任を持って、だれが当事者であるかという問題なんです。政府としていろいろ施策を考えておられること、これはよくわかります。そこで、いわゆる原因者負担の原則をどの程度まで進めていくかという問題です。それから公共負担、一般国民の税金なり地方自治体の住民の税金なりで負担するものはどうするかという問題とか、あるいは国と地方自治体は責任をどのよう…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 この問題については私また時間をかけまして、具体的にいろいろ意見を述べたいし、また御意見も伺いたいと思います。きょうはこういうことをやっておる時間がありませんから、本論の水銀、PCB汚染問題に限って御質問をいたしたいと思います。 さきに、当特別委員会の委員長をはじめ諸先生方、水俣病関係で現地を御視察になったのでありますが、御承知のように、第三の水俣病として有明海地区、今回は第四の水俣病といっていいか悪いか、これはまだ不確…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 大体のことは私知っているのです。つまり排水量から逆算したという。ところが排水でなしに、敷地の中に埋めたというマッドが、水銀を多分に含んだものが、処置が不十分なために流れておるという事実があるというのですが、そういうことを計算しないと、ただ排水量から逆算してこれだけしか出ていない、——これだけといってもそんなにたくさん出たらたいへんなことなんですけれども、それにしても、そういうものを基礎にして判断してやられることが適当で…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 時間がありませんからもうはしょっていきますが、水産庁おいでになっておられますか。——実は、岩国の海域のPCBの数値の問題ですが、これは、実は水産庁の発表に誤りがあるということでございます。具体的に申しますと、五キロの線、七・五キロの線それから十キロの線と、こう三つやりまして、そしてA区域が五キロの線、七・五キロがB、十キロがCと、御承知のとおりでありますが、その中で実にふしぎな数値が出ているのです。アナゴです。アナゴは…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 これは十分に調査していただきたいと思います。 長官、お聞きのとおり、私も環境庁におりましたときは、一緒に調査したり何かしまして、各省でやってきたのが正しいという考えでありましたけれども、これは明らかなミスだと私は思います。水銀の排出量の問題にしましても、あるいはいまのPCBの数値の問題にしましても、もっと責任をもって的確な調査をしていただかないと、これから及ぼす影響というのは重大な問題です。これはひとつ水産庁長官、よく…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 重金属複合公害といいますか健康公害、こういうものはどういうふうになっていますか。何かそういう定説でもありますか。いま研究しつつあるのか。いま長官は何か研究するようなことを言っておられましたが、どういうことでしょうか。

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 研究するということでございますが、船後局長、どうかこれは真剣にやっていただきたいと思うのです。これはこういうことを書いてあるのです。 原田助教授は、水銀のほかにも同湾内には高い濃度のクロム、亜鉛などの重金属類が蓄積していることが確認されており、水銀プラス重金属の複合汚染による中毒症が発生している、これは新しい水俣病というよりも徳山病というべきものだろう、こういっておるのですから、どうぞひとつ十分な研究を至急にやっていた…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 ソーダの電解法によってメチル水銀が出るということはあり得ることでしょうか、どうですか。

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 そうしますと、徳山湾の場合は、これは無機水銀が原因だと、こう判断してよろしゅうございますか。

自由民主党1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○小澤(太)委員 そうなりますと、徳山曹達、東洋曹達が多量の水銀を、これは無機ですが、流しておる。その海域にメチル水銀をたくさん持っておる魚が出てきた。こういう因果関係はどうなるのでしょうか。われわれとしては、やはり原因者は両ソーダ会社だと、こう断定せざるを得ないと思っているのですが、いまのようなお話だと、どういうことなんでしょうか。その点はひとつはっきりさしていただきたいと思うのです。