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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) ただいまのところ、まだ公害病と認定できるかできぬか、もう少し研究を要すると思います。御承知のとおり、公害病として認定する場合には、まず地域を指定する、それから患者の多数出ておるという状況ですね、まあ、まことに窮屈な基準のようでございますけれども、そういうふうに現在いたしております。光化学スモッグの問題、オキシダントによるところの被害の問題が、これからどういうふうになるでしょうかというようなこともいろいろございま…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) 先ほどお答えしましたのは、公害病患者としての認定の問題です。公害であるということを否定していることばではございません。まさに公害の一つとして取り扱っておるわけでございます。 それから発生源につきましても、固定した発生源と、自動車のように走り回る発生源と、二つあるわけでございまして、場所によっては自動車の寄与率が高い、場所によっては固定した発生源の寄与率が高い、こういうことも当然な常識的に考えられることでございま…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) 先ほどお答えいたしましたとおり、公害病患者として認定することについては、いま少し勉強させていただきたい、こういうことを申し上げております。 もとより、このような公害の被害者に対しまして、国と地方が責任を持つことは当然でございます。したがって、この治療費その他についての被害者の負担を、国や地方自治体が肩がわりするということは、当然考えられることでございます。この考え方を否定するわけではございませんが、先ほど申しま…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) この前にも申し上げたとおり、アフターバーナー、東京都のやっておりまするこれが効果があることは間違いありません。ただ遺憾ながら、まだその耐久力において不十分だ。これは東京都だけでなしに、もう世界の各自動車のメーカーもこれに取り組んでおるんです。そして、ああいう方式がよろしいということも、ある程度わかっておる。しかし、遺憾ながら耐久力が非常にないということで、非常な努力をしておる。私もいろいろ調べてみました、先生か…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) そこまで行けるといいと思うんですけれども、いまは私は、地方の自治体に対してこれをつけることを勧奨する、すすめるというところ以上には、新車に義務づけるというところまでは自信がございません。やはり、もう少し技術の進歩改善ということを早急にやっていただかなければならないのじゃないかと、こう思うわけでございます。

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) 先ほども御答弁申し上げたのですから、同じことを繰り返すようでありますが、中公審に諮問いたしておりまして、しかもこちらでは昭和五十年、五十一年、ちょうど向こうの七五年七六年に当たります。そういうところを目途にいたしまして、マスキー法を参考とした規制をするしかたをいま諮問いたしております。もちろんこれは、法律によるか、非常に強い規制力を持たしたものにしたいと思っておりまして、先生のお考えと全然変わらないわけでござい…

自由民主党環境政務次官1972/06/07

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○政府委員(小澤太郎君) 国務大臣の言ったことを一政務次官がとやかく言うのはどうかと思いますが、まさに、環境庁設置法によりますと、山中大臣の言ったとおりであります。勧告権もございます。勧告に従わない場合に、総理大臣を通じて行政措置ができる、こういうことになっていることはまさにそのとおりであります。権限を十分に持っておりますがゆえに、その勧告を行ないこれを実行させる上においては、十分なる調査と確信を持ってやらなければならぬわけでございまし…

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 私から申すのもいかがかと思いますが、大原委員のお話のとおり、この問題に関する大石長官の発言も、また佐藤総理の発言も非常に誤解を伴うものでありまして、端的に言えば、いずれも舌足らずであり、かつ、ただ観念的な発言でありまして、いかに政治の責任者の盲動がむずかしいものであるかということを、私ながめております。しかし、この問題はただ情緒的に扱う問題でございません。やはりかけがえのない地球です。しかも、最も汚染密度の高い日本…

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 人間の英知を傾けまして、今日まで無自覚に人間の活動によっておかしてきたあやまちを何とかして取り戻さなきゃならぬ、さらにそれを改善していかなければならぬ、そういう観点に立って真剣に取っ組んでおる、これが私どもの態度でございます。

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 大原さんの御議論、もとよりこれが適当でないという考えは毛頭持っておりません。私ども、立案の過程におきまして、もちろんそのことも考えに入れまして、ある時期にはそのような表現を一応した時期もございます。いろいろ検討、研究の結果、結論においては結局同じになるわけでございますが、現在の裁判所の判例等並びに学説が、先ほど答弁いたしましたように、主観論を排しておりまして、複合連帯の責任は、客観的事実に基づいてそれをそのものずば…

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 私がやっておりましたのはもう十何年前のことでありますが、最近の県の環境あるいは厚生行政の第一線でやっております保健所の状況を見ますと、まだまだ十分でない点は大原委員の御指摘のとおりでありますが、だいぶ役人の意識も変わってきておりますし、何よりも国民の世論というものが非常にきつい監視をいたしております。そういうことから、当然行政上の責任としてやらなければならぬことはどうしてもやらなければならぬという立場にあるわけでご…

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 ただいま防衛庁からお答えいたしましたとおり、第一回の会合を五月の二十五日に環境庁と総理府が中心となって開きまして、関係省庁の会議をつくったわけであります。そこで分担をきめまして、海中投棄等の毒ガス等については防衛庁がこれの調査に当たる、こういうことになっております。調査し発見されましたならば、もちろんこれを取り除くという作業をやるということにいたしておるわけでございまして、この問題は水質汚濁防止法をもって律する問題…

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 いま申し上げましたような連絡機関を設けまして、そこの話し合いで、これは一つには旧従事者、こういう人たち、またその後のいま御指摘のようなそのための健康被害者、こういう者については大蔵省と厚生省が責任を持ってその衝に当たるということを決定いたしました。したがいまして、そのような所管に従った措置を急速にやるべきである、このように考えます。

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 戦時中製造されました毒ガスを海中その他に投棄した問題この対策はあなたの御指摘のとおり、これは無過失の問題とかあるいは公害の問題以前の問題でありまして、先ほど申しましたように、当然政府が行政責任を持って処置すべき問題でございます。したがいまして、総理の決算委員会ですか何かの国会答弁もありまして、私どもはその指示に従いまして、先ほど申しましたような機能をもちまして、この対策を進めておるわけでございます。もちろん環境庁と…

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 今回の無過失関係法案は、先ほどからたびたび説明をいたしておりますように、健康被害無過失という一つの民法上の原則の百八十度の転換を行なう問題でございます。そういうような関係もありまして、健康被害に限定をいたしております。しかし、これはあくまでこれだけで済ますというわけではございません。今後の検討にまって財産被害あるいは生業被害というものに対し、どのような措置をとるかということは引き続き研究してまいりたい、こういう立場…

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 いまの御意見、ちょっと私理解しかねるのですが、財産の被害は底質がよごれたということが財席の被害ということにはならないのではないか、ですからあまり議論はいたしたくありませんけれども、いまのおっしゃった事柄はむしろ逆ではないか、こう思います。

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 議論をするつもりはございませんが、環境の問題を考える、これは当然なことであります。しかし、一般的に財産被害というのはなかなかむずかしい。ことに漁業の補償などは財産被害といっていいのか生業被害というのか、魚が少なくなったからそこで、観念的と申しては失礼でございますが、被害があるのだからこれは財産被害だというようなとり方はなかなかむずかしいのでございまして、したがって漁業権が侵されるとか、実際に養殖していて漁業者の手の…

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 実は、環境庁ができましてさっそくこの塩釜の事業団の施設のことが問題になりまして、私どもそれを聞いて実は驚いたような次第であります。設計がずさんであるか、最初の計画が間違っておるか、いろいろ原因があると思いまして、事業団には、環境庁としては強くこの究明と善後処置を要求してまいったところでございます。 責任がどこにあるかと申しますれば、端的に言えば、やはり引き受けてやった事業団に責任がある、こう申さなければなりません。…

自由民主党環境政務次官1972/06/02

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○小澤(太)政府委員 これは、私から御答弁申し上げる筋合いのものではないのでございます。われわれ政府としては、国会に御提案申し上げましたので、まないたの上にのったコイのようなものでございます。国会議員の諸君の慎重な御審議をいただき、また公明な御見識に従って適当に処理されるもの、このように考えておる次第でございます。

自由民主党環境政務次官1972/05/24

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(小澤太郎君) その責任と申しますと、どういうことか、ちょっと……。現在の国民休暇村になっておりますそこの管理の責任なのか、毒物を処理したその責任なのか、責任にもいろいろありますから、どちらをお尋ねのことか、お聞きをしたいと思います。