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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党環境政務次官1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○小澤政府委員 法律問題は別としてと言われるので、いわゆる三権分立の関係から、行政府として、具体的な係争中の訴訟事件についてとかくの意見を言うことは慎むべきことである、この原則は堅持しなければなりませんけれども、長官がたびたび発言されましたことは私も聞いておりましたが、これは長官の、人間として、ヒューマニスティックな立場からの偽らざる感覚であろう、こう思いまして、私も同感の意を表するものでございます。

自由民主党環境政務次官1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○小澤政府委員 無過失損害賠償責任の問題につきましては、長官から詳しい御答弁があったと思いますので、あまり私から加える必要ございませんが、ただいまのお話の筋は、一面そういう趣旨も理解できないことはないと思いますけれども、元来、過失なきところに責任なしという人類の英知によって国民が自由な活動ができるということを保障する、それが近代国家におきまして法律の基本になっております。その例外をつくるものですから、その実際の害になる物質あるいは場合、…

自由民主党環境政務次官1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○小澤政府委員 鉱業法の場合は、たしか鉱業法が施行されたのは明治三十何年ですか、今度無過失損害賠償責任が明記されましたとき、そのときすでに遡及しているということは鉱業法でやっております。御承知のとおりでございます。そういう関係もありまして、現在起こっておる被害というものをさかのぼってやることもたてまえ上できるような姿になっております。しかもそれは限定されておりますけれども、そういうような関係であろうかと思います。 それからもう一つは、鉱…

自由民主党環境政務次官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○小澤政府委員 今回、環境政務次官を命ぜられまして、いろいろと御指導いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党環境政務次官1971/05/19

65衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(太)委員 長代理これより会議を開きます。 委員長所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 裁判所の司法行政に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として明治学院大学教授田上穣治君、東京大学社会科学研究所教授高柳信一君、法政大学教授永田一郎君、明治大学教授和田英夫君が御出席になっております。 参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ御出席くださいまして、まことにありがとうございます。当法…

自由民主党環境政務次官1971/05/19

65衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(太)委員 田上教授が時間の関係で御退席になるそうでございますので、まず田上教授だけに一応御質問申し上げます。 時間の関係上、田上先生は、司法行政と国会の国政調査権との関係について詳しくお述べいただきましたが、裁判官の任期の点について十分なお話をいただけなかったのでございますので、その点について伺いたいと思います。 これについては、御承知のように、最高裁判所のほうでは自由裁量と、それから先ほど高柳先生は自動承認であるべきである、あ…

自由民主党環境政務次官1971/05/19

65衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(太)委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党環境政務次官1971/05/19

65衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(太)委員 時間もだいぶ過ぎましたので、私もごく簡単に御質問申し上げますので、また簡潔な御答弁をひとつよろしくお願いいたします。 国会の国政調査権とそれから司法行政、特に人事に関する権限との問題につきましては、参考人の各先生ともほぼ同じような御意見だと承っておるのでありますが、ちょっと私、時間の関係で先生がはしょられたと思うので教えていただきたいと思いますのは、高柳先生でございますが、先生が司法官、下級裁判官の再任の問題で自動承認…

自由民主党環境政務次官1971/05/19

65衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(太)委員 ただいまの御説明で、司法行政と国会の国政調査権との限界、関係、そこで最高裁の人事について国会においてこれを調査するということが適当でないという御意見については、私もかねてそのように思っておりましたし、それでよくわかりました。 そこで、十年の任期の問題に関連して、再任は当然なされなければならない、先生のお説でいえば自動承認であって、希望する者は例外なしにこれを再任しなければならない、そういう義務が最高裁判所にあるのか、ま…

自由民主党環境政務次官1971/05/19

65衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(太)委員 先生、失礼でございますけれども、時間がございませんので、そういう点は先ほどよく伺っておりますから、私の伺ったことだけでひとつ御答弁いただきたいと思います。 いろいろ御説明をいただきまして、私も多少理解をいたしておるのでございますが、そこで、ただいまのお話のいわゆるキャリアシステムと法曹一元という、この二つの矛盾が現行憲法の中に取り入れられておる。その不徹底なと申しますか、何と申しますか、まあ憲法そのものに問題があるので…

自由民主党環境政務次官1971/05/19

65衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(太)委員 まあ議論をする場でございませんから、お話を承っておきます。 そこで今度、和田先生にお伺いしたいと思いますが、和田先生の御意見は法律時報の二月号に「裁判官の身分保障と人事」という論文を出しておられまして、私も拝読いたしました。非常に理解ができ得るように書いてありますので、おおむね私は先生の御意見に非常に啓発されておるわけでございます。 ただ、そこで伺いたいことは、先生はそこで書いていらっしゃるように、「そもそも下級裁判官…

自由民主党環境政務次官1971/05/19

65衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(太)委員 最後に一つだけ、キャリアシステムと法曹一元、これが現実と理想との憲法の中での矛盾と申しますか、不備と申しますか、そういうことになっております。先ほど先生は、これを救済するための立法論として、裁判所法の改正と言われたと思いますが、何か憲法以外のことを言われたのですが、それで足りるものかどうか。憲法のそもそもの改正というようなところまでいかなければ、ただ慣習だけで押し切れるものかどうか。また、先生先ほどおっしゃったように、…

自由民主党環境政務次官1971/05/19

65衆議院 法務委員会 第21号

○小澤(太)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1971/05/18

65衆議院 本会議 第32号

○小澤太郎君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における市町村の廃置分合等に伴いまして、取手簡易裁判所ほか五つの簡易裁判所の所在地及び立川簡易裁判所ほか六十六の簡易裁判所の管轄区域について、その表示を改める必要があるため、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の別表について所要の整理を行なおうとするものであります。 本委員会は、三月十日提案理由の説明を聴取…

自由民主党環境政務次官1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○小澤(太)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 本日、最高裁判所長井総務局長、大内経理局長から、出席説明の要求があり、これを承認いたしましたので、この際、御報告申し上げます。 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。横路孝弘君。

自由民主党環境政務次官1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○小澤(太)委員長代理 岡沢完治君。

自由民主党環境政務次官1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○小澤(太)委員長代理 青柳盛雄君。

自由民主党環境政務次官1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○小澤(太)委員長代理 これにて本法律案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————

自由民主党環境政務次官1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○小澤(太)委員長代理 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 本法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党環境政務次官1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○小澤(太)委員長代理 起立総員。よって、本法律案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 おはかりいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕