小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 ただいま猟銃につきましては、その保管について通産省と協力して十分にそれを点検をし、監視をしていると言われましたけれども、先ほどの通産省からの御答弁によりますと、猟銃弾は弾丸でない、武器でもない、武器等製造法によるところの取り締まりの対象にもなっていない、したがって製造、保管についての特別の法令がない、ただ火薬についてということだけでございます。一体ライフル銃、あのような精度を持っているライフル銃、百メートル離れて必ず人…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 私の伺っているのは、そういうことでなしに、猟銃弾について伺っているのです。猟銃弾は中に火薬が入っていますから、火薬類取締法で取り締まる。なぜ武器であるところの銃砲弾とことさらに区別して、猟銃弾を武器等製造法の中で何ら触れていないということはどういうことなんだろうか。ライフルのたまのように、武器と何ら変わらないところの人を殺傷する能力を持っているもの、この点について私は現在の法制の欠陥があると思う。この法律について通産省…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 そこで、私は提案したいと思うのです。 まず第一点は、猟銃としてライフルを使う、ライフルは猟銃である。それならば、その猟にふさわしい程度の性能、機能を持ったものという程度に制限することはできないだろうか。三百メートル、五百メートル離れて人間を殺すことができるようなものを猟銃として無制限に許していいかどうかという問題が第一点。 第二点は、やはりライフルのたまを猟銃弾として、法律上もこれの扱いについてはまことに厳格さを欠いて…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 その法律の改正案の内容としては、どういうことを考えていらっしゃるのですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 法律はそのようなことを計画しておられるというのでありますから、できるだけすみやかに改正法の提案をお願いいたしたいと思いますが、さて、法律でなしに、その前の、そのような乗っ取りをする可能性のあるお客さん、これを見分けるのはなかなか困難だと思いますが、事前に予防するような措置としては、どういうことをお考えになっておられるだろうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 たいへん名答弁をされました。どういうふうにして努力をしておられるかを聞いておるわけです。努力をしておらぬことはないと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 私が伺っているのは、今後どのような具体的な措置を考えておられるか。それからまた、この予防について保安庁、警察あるいは船会社、それぞれその責任を持たなければならぬと思いますが、一体どこが中心となってその措置をどのように講ずるものであるか。警察庁長官、ひとつそれを聞かしてもらいたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 船長には、船員法による職権とまた別に、司法警察官としての職務を執行することができるようになっておりますね。しかし、船長の実際の力からいって、海のハイジャックをどうすることもできぬと思いますけれども、たとえば持っておる所持品の船内における検査等、そういうことはできるのですか。もしできなければ、そういうこともできるようにする必要があるのじゃないだろうか。あるいは新聞紙によりますと、運輸当局のどなたかの発言で、あるいは保安官…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 どうも対策が政府には具体的にはない、非常に苦慮しておるということが察知されるわけであります。 そこで、最初に御答弁がありましたように、特別の法律の制定あるいは先般の航空機の強取に関する法律の改正案ということを早急に考えていただかなければならぬと思いますが、「よど号」の事件以来、人質にするという犯罪がどんどん出てまいりまして、今回の事件を含めて六件になるそうであります。いろいろその犯罪の態様は異なっておりますけれども、関…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 だいぶ与えられた時間が迫ってまいりまして、最後に、私はたいへん重要な事柄でございますが、伺っておきたいと思います。 これはまず警察庁長官に伺いたいのでありますが、あの川藤、犯人ですね。これを結局射殺したことであります。射殺せざるを得なかったという理由をひとつ明確に示していただきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 私が伺っておるのは、犯人を撃たざるを得なかった緊迫した事情ということを伺っておるわけです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 金嬉老逮捕に非常に苦労されまして成功した高松刑事局長のことでございますから、今回の事件につきましても慎重に検討をし、その結果の判断であるということは、私もそのように思いますし、またその判断がおそらく正しかったであろうということも思うのであります。しかし、世間には撃ち殺さなくてもよかったのじゃないかという意見がかなりあります。あの場合に、どうしても射殺しなければならなかったのか。警察の意図は、そうでなしに、犯人の抵抗能力…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 この場合に方針としては、この際犯人に危害を加えるということもやむを得ないということにきまったと思いますが、どういう時点をとらえて、どこで引き金を引くかというその判断あるいはそれを指揮するのはだれに責任があったわけでしょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 私が聞いておるのは、銃器使用やむを得ないということを判断したこと、これはだれがしたかということじゃなしに、それは伺いましたからわかりましたが、いつ引き金を引くか。だから、その撃った責任といえばなんですけれども、かりに責任があるとすれば、それは加川巡査部長であるのか、撃てということを命令した者であるのか、そこのところを聞きたいのです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 そこで、その時期は、現場の射手でありました加川巡査部長が適当であると思って引き金を引いた、こういうことですね。 ところが、これは朝日新聞の五月十四日の記事でありますが、「無理だった精密な照準、銃撃した巡査部長語る」こうありまして、「現場の指揮官、満尾久警部補からそ撃の命令を受けて十秒ぐらいして引金を引いた。その直前まで犯人は腰から下がドアの鉄板部にかくれる位置に立っており、照準は上半身にあてていた。はずすとどんなことに…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 時間がございませんので、そろそろ質問を終わりたいと思いますが、その判断は警察当局がされたわけですね。その判断がはたして正しかったかどうかということについて、それをさらに有権的に判断する機構が国にあると思うのですが、たとえば検察がこれを十分に捜査し調べて、最後には裁判所においてその決定をするという手段があると思いますけれども、それはどういうふうになっておりますか。これは法務省の刑事局長から伺いたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 そういう措置がとられ、結論が出ることを期待いたしておりますが、警察の措置が今回の射殺ということについて私は適当でないとは申しておりません。長官が自信を持って言われるとおり、やむを得ざる唯一の、絶対絶命の場合においての行動だ、かように考えておりますけれども、私がおそれますのは、この事態はそれとしても、警察官の武器使用の問題がこれから心理的に警察官にいろいろな影響を及ぼしはせぬかと思うのです。たとえば、これは事態が違います…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 先ほど十分な時間をいただきながら、また関連の質問をいたしまして申しわけございませんが、阪上委員の御質問に関連をいたしまして、多少ふに落ちないところがありますので、御質問申し上げます。 というのは、第一点は、警職法の第七条の問題でございますが、今回犯人に危害を与える決意をいたした。そしてそれはこの法律の第七条の何によってそのような決定をいたしたかということに対する御答弁でございますが、私は、これはただし書きの正当防衛、緊…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 それで先ほどの札幌の弁護士が告発した点ですが、その告発があるとなしにかかわらず、当然検察はこの捜査に当たるということだと思いますが、どうですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○小澤(太)委員 終わります。