小澤典明
会議録に記録された「小澤典明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
- 直近の発言日
- 2019/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- エネルギー3 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会27 件・27%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 台風十五号による大規模な停電、この際には、委員御指摘のように、復旧見通しが二転三転するなどの混乱もございました。こういったことを受けまして、経済産業省の公開の審議会でございます電力レジリエンスワーキンググループにおきまして、十月三日から検証を開始してございます。この中では、停電の原因やその復旧プロセス等につきまして検証を進めております。 検証の論点は主に三つでございます。 まず、初動対応についてでご…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 先ほど答弁いたしましたのは経済産業省としての検証、停電を中心とする検証でございますけれども、政府全体といたしましては、台風十五号さらには台風十九号もございましたので、停電の復旧プロセス、あるいは、通信機器、こういったものの障害もございましたので、こういったものについての検証、さらには、自治体、政府の初動対応、こういったものについての検証が必要ということで、これは内閣官房の方で政府全体の検証チームをつ…
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 東電とのコミュニケーションという点でございます。今委員から御指摘のあった九月九日の世耕前経済産業大臣からの御指示、これを受けまして、九月十日の段階でも経済産業省の様々なレベル、様々なチャネルで大臣の御指示の趣旨を伝える等のため、東電に要請なり連絡を行っていたものというように認識をしてございます。 私も自分が技術統括・保安審議官という立場にございまして停電対応を含めた産業保安に関する業務を担…
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 東京電力ホールディング株式会社の常務執行役の山本様でございます。
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 電力安全課長が金子社長と連絡を取ったというように伺ってございます。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、この福島水素エネルギー研究フィールドにつきましては、平成二十九年一月に、浪江町から、旧浪江・小高原子力発電所用地について、東北電力に対して無償提供の依頼がございまして、それについての協定書をその後締結し、活用する、そういったことになったわけでございます。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 実際に、福島水素エネルギー研究フィールド、これは現在は運転前でございますので、一般的な装置を想定しましてエネルギー効率を試算しますと、まず、電気から水素を製造する水電解装置のエネルギー効率、これは七〇%程度とされてございます。次に、製造した水素を圧縮して水素ステーションまで運搬をし、FCVに充填するまでのエネルギー効率、これは一般的に八〇%程度とされてございます。 このため、電気を水素に変換し、その…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の水素の圧縮の効率、このときの数値でございますが、これが、先ほどは申し上げてございませんでしたが、水素の圧縮の効率、これが九〇%程度、それから水素ステーションでの充填の効率、これもリーク等もございますので、これは九〇%程度、これを掛け合わせて、先ほど申し上げました八〇%程度という数字が出てくるというものでございます。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたのは、製造した水素を圧縮して、水素ステーションまで運搬して、FCVに充填するまでのエネルギー効率、これが八〇%程度というのを最初申し上げました。 この内訳を御説明したわけでございますけれども、運搬のための水素の圧縮の効率、これが九〇%程度でございます。それから、水素ステーションでの充填の効率、これが九〇%程度でございますので、この九〇と九〇を掛け合わせますと、正確に言うと〇・八一…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、エネルギー基本計画では、海外の安価な水素、これを大量調達するアプローチというものも考えているということでございます。 この中では、現在NEDOのプロジェクトで行っております、例えばでございますけれども、オーストラリアで、褐炭から水素を取り出して、それを液化いたしまして、輸送して日本に持ってくる、こういったプロジェクトの実証を行ってございます。 あるいは、ブルネイ国におきまして、未…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 オーストラリアのプロジェクト、これは委員御指摘のように褐炭からとりますので、そうなると、それでCO2が発生しますので、これについてはCCSとあわせてやることが大事だと思ってございます。したがって、そういったコストも下げていく努力ということが必要になります。 それから、液化水素にした形での運搬ということでございますので、これも、水素が漏れないような形での対応、そういったものもかかわってきますし、もちろ…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 資源に乏しい我が国にとりまして、原子力につきましては、安全確保を大前提とした上で、安定的かつ安価な電気の供給、あるいは気候変動問題への対応、これは二〇三〇年、二〇五〇年へ向けて大いに取り組まなければならない課題でございます。それからエネルギーの海外依存度、こういったものを考えれば、責任あるエネルギー政策を実行するためには、やはり原子力は欠かすことはできないものというように考えてございます。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきました福島水素エネルギー研究フィールド、このプロジェクトで製造された水素につきましては、来年の東京オリンピック・パラリンピックの際に、燃料電池自動車あるいは燃料電池バス、選手村での利用、それから聖火リレーでの活用なども含めて、幅広く活用を考えていきたいというように思ってございます。 その上で、更にその後でございますけれども、こういった再生可能エネルギー、このフィールドでつくりました水…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小澤政府参考人 今御指摘いただきました福島水素エネルギー研究フィールドの実証プロジェクトは、まさに日本の最先端の水素技術を活用したものでございます。まさに東京オリンピック・パラリンピックでの利用、あるいはその先のプロジェクト、例えばで申し上げましたが、二〇二五年の大阪・関西万博、こういったところの機会を捉えまして、また、方法についても、単なる広報のみならず、SNSなども含めた多面的な広報活動、そういったものを積極的に進めてまいりたい、…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 パリ協定を踏まえまして、地球規模の課題でございます気候変動への対応を進めるためには、国内外で環境と経済の好循環を実現するための取組、これを進めていくことが必要でございます。 このため、我が国といたしましては、相手国のニーズに応じまして、低炭素、脱炭素技術の幅広い選択肢を提案してまいりたいと考えてございます。その際、石炭火力発電以外にも、再生可能エネルギーや省エネルギー技術、それからエネルギ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘の関係で申しますと、経済産業省のエネルギー特会、この中で、二〇一九年度予算におきます再エネと原子力関連の技術開発にかかわる予算でございます。 まず、原子力関連の技術開発等の予算は百三十七億円で、これは全体の約二%。それから、再エネ、蓄電関連の技術開発、これは五百二十六億円で、全体の約七%。それから、その先でございますけれども、水素関連、この技術開発が六百二億円、これは全体の約八%という割…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 現在稼働していない原子力発電所については、今、更田委員長からもございましたけれども、原子炉設置変更許可申請が出されれば、安全審査等の手続が進められることになるものというように認識をしてございます。 御指摘の原子力発電所のテロ対策につきましては、そうした中で、原子力規制委員会が原子炉等規制法などに基づきまして事業者に対してさまざまな防護措置を求めているものと承知をしてございます。事業者においては、テロ…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の電源についてでございますが、こういったものの系統への接続につきましては、再生可能エネルギー、火力あるいは原子力、こういった電源種によらず、全電源共通で先着優先という方式になってございます。 これは、仮に後から接続を申し込んだ電源が先に申し込んだ電源を排除するというようなことになれば、発電事業の予見性を損なうおそれがあるために、公平に接続の申込順に送電容量を確保する、そういう措置でござい…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○小澤政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、この秋から、そのような家庭用の太陽光なりの買取りの仕組みが終わりますので、その後をどうするのかというのは非常に重要な課題だというように思ってございます。 現在、これについては、電気事業者あるいは新電力なども含めてさまざまなサービスを検討しているところでございまして、そういったものを我々としても注視しながら、さらにどういったことができるかということを検討していきたいというふうに思ってご…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。着座で答弁させていただきます。 御指摘のように、昨年、エネルギーミックスにおいて、二〇三〇年の電力需要の見通しは今と同レベルの程度、約一兆キロワットアワーということを見込んでいるということでございます。 ただ、こうした中で、AI、IoTの導入や電気自動車の急速な普及、あるいは御指摘のような仮想通貨、自動運転などが広がることで消費電力が増加する可能性がございまして、仮に急速に電力需要が拡大した…