小澤典明
会議録に記録された「小澤典明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- エネルギー3 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会27 件・27%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 委員御指摘の石炭火力につきましては、七基ございますけれども、これはエネルギー基本計画の改定時点で既に建設中でございました。 したがいまして、今回の改定の中では、それらも踏まえまして全体を二〇三〇年に一九%まで引き下げる方針としてございます。この一九%に向けまして着実に政策を進めてまいりたいというように考えてございます。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 二〇三〇年度に一九%まで引き下げることで政策をしっかりと進めてまいりたいというように考えてございます。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けまして、SプラススリーE、すなわち、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合のバランスを取りながら安定的で安価なエネルギー供給を確保することが重要でございます。一方で、SプラススリーEの全てを満たす完璧なエネルギー源が存在しないこと、あるいは今後の技術革新の不確実性などを踏まえまして、現時点では、委員の御指摘がございましたけれども、二〇五〇年のあるべき電源構成はお示…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、コストが相対的に安くて設置にかかる期間が短い太陽光はやはり有望分野の一つだというふうに考えます。また、欧州で導入が拡大してございますし、コストも十分に低減している洋上風力、これにつきましても導入の可能性が非常に高いというふうに考えてございます。 こうした太陽光や洋上風力あるいは地熱といったものはグリーン成長戦略の中でも重要分野として位置づけられてございますので、こういったものが相…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 米国政府のエネルギー情報局によります短期のエネルギー見通しによれば、米国の天然ガスの生産状況は、二〇二一年には年間約七億一千七百万トンほどでございましたが、二〇二二年には約七億三千六百万トン、二〇二三年には約七億四千八百万トンまで拡大すると予想されております。また、同見通しによれば、米国からのLNGの輸出量についてですが、これは二〇二一年には約七千五百万トンほどでございましたが、今後、二〇…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 高レベル放射性廃棄物の最終処分、これは我が国として解決しなければならない重要な課題と認識してございます。 最終処分場の選定プロセスにつきましては、調査がございまして、これは文献調査、概要調査、精密調査といった形で、段階的に調査ステップを踏んで取り組んでいくこととしてございます。 この中で、文献調査につきましては、かつては、先生御指摘の自治体からの応募という手挙げ方式のみでございましたが、二〇一五年に…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のLNG基地の整備、あるいは日本海側と太平洋側をつなぐガスパイプラインの整備につきましては、現在、京都府と兵庫県の合同研究会でございます北近畿エネルギーセキュリティ・インフラ整備研究会、この研究会におきまして、自治体だけではなく、ガス事業者や電力事業者、そして経済産業省からは近畿経済産業局も参加をして、議論がなされているところでございます。 ガスパイプラインなどのガスインフラの広域的な整備…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の安全協定でございますけれども、これは、原子力事業者と自治体との間で双方の合意に基づきまして締結されてございます。例えば、その中では、再稼働に必要な工事等について事前に立地自治体の理解を得ることなどが取り決められているものというように承知してございます。 こうした安全協定の締結につきましては、各地域、それぞれの地域の事情が様々でございます。したがいまして、国が法令等によって一律に決めるので…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 二月十三日に発生いたしました福島県沖を震源とする地震におきまして、当初、火力発電が緊急停止いたしました。これは、約六百五十万キロワット供給力が低下したものでございます。これに伴いまして、最大で九十五万戸、関東、東北地域で停電をいたしました。 二月十四日の午前中にはおおむね解消したということでございますが、この停電の原因は、複数の発電所が安定確保のために緊急停止をいたしました。大幅に緊急停止…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、エリア全域にわたる大規模な停電を回避するために今回のような需給バランスを調整するための停電の仕組み、こういったものがあるということを広く国民の皆様に知っていただくこと、これは非常に重要なことだというふうに考えてございます。また、停電は、もうこれはできる限り避けなければなりませんけれども、今回のような需給バランスを調整するための停電も含めまして、停電がいつでもどこでも地震…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、電気設備の設置や点検、さらに、厳しい状況下での停電の復旧などに従事し、電力の安定供給に大きな役割を果たしてございます電気保安従事者の人材確保、これは極めて重要な課題でございます。一方で、電気保安業界に対する認知度の不足あるいは人材の高齢化などによりまして、将来的な人材の不足が見込まれており、非常に厳しい状況にございます。 これを踏まえまして、まず認知度の向上のための取組…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のあった今夏の電力需給の見通しでございますけれども、先週金曜日、五月の十五日に開催されました電力広域的運営推進機関の有識者会議におきまして、この夏においては、全国全てのエリアで猛暑を想定した最大需要に対しまして、電力の安定供給に最低限必要とされる予備率三%以上を確保できる見通しが示されたものでございます。 現在、こういった状況でございまして、おおむね電力需給についての見通し、予備率も含めて、…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小澤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、例えば、今回の新型コロナへの対応につきましては、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく政府の行動計画というものが政府全体としてございますし、例えば、私ども経済産業省におきましては、それに基づきました業務継続計画というものを策定して、さまざまな対策を講じているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 昨年九月の台風十五号におきましては、千葉県を中心に最大で約九十三万戸の停電が発生し、それが長期化いたしました。 経済産業省としては、災害対応の事後検証を行う審議会におきまして、復旧プロセス、電気の復旧プロセス、その中でも特に電源車派遣の実態、こういったものについて検証いたしました。その結果明らかになった課題と対応といたしましては、まず、発災当初は、電源車の接続に必要な現場指揮者や作業員、高…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 委員御指摘のように、停電時に復旧見通しを迅速、そして正確に発信することは極めて重要でございます。それに当たりましては、その前に被害状況を的確に把握する、これが前提になるというものでございます。 こうした中で、今回の台風十五号による停電対応では、千葉県全域に及ぶ広範囲の被害発生あるいは倒木による山道の寸断などによりまして、被害状況の把握に時間を要してしまいました。 このため、台風十五号による…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 停電の復旧に当たりましては、その作業を的確に迅速に行うことに加えまして、今御指摘の現場従事者の安全、これを確保することは極めて重要というように認識してございます。 こうした点につきましても電力レジリエンスワーキンググループにおきまして議論されるものというように認識してございますし、復旧などの現場における労働安全の確保は極めて重要な課題でございますことから、電力会社に対しまして、労働安全の確…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 現在、電力レジリエンスワーキンググループにおきまして検証作業を進めてございますけれども、この中では、恐らく現場では様々なことがあったと思いますけれども、発災直後に被害状況の把握を行う人員が不足していたこと、これが課題の一つとして指摘されてございます。 今月の六日に公表されました中間論点整理では、他の事業者からの人員も含めまして、初動段階から現場確認のための最大限、できる限りの体制を構築する…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 近年、再エネ発電設備の増加、こういったものを背景にいたしまして、電気設備の保安業務が増大してございます。一方で、保安業務に従事する方々の高齢化、これが進むとともに、新たに就職する人材の減少も見込まれ、保安業界の構造的な人手不足、これが懸念されてございます。 こうした状況を踏まえまして、今委員御指摘いただきました、今年九月に電気保安人材・技術ワーキンググループ、これを設置いたしまして、例えば…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたが、保安業界、構造的な人手不足、これが懸念されてございます。このために、保安レベルの維持、これを大前提にしながら、電気主任技術者を始めとして保安業務に従事する方々の採用、育成を増やしていくこと、その上で、実際にこの方々が保安業務に従事する機会を増やしていくこと、これが重要というように考えてございます。 こうした中で、例えば外部からの委託を受けて保安業務に従事するために必…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(小澤典明君) お答えいたします。 今回の台風十五号では、委員御指摘のように、千葉県君津市において鉄塔二基が倒壊、それから電柱、これは東京電力管内でございますけれども、千九百九十六本が損壊したということでございます。 経済産業省としては、こうした倒壊、損壊事故の原因究明と再発防止策の検討のために、今月五日から新たなワーキンググループ、これは鉄塔及び電柱の損壊事故調査検討ワーキンググループと申しますけれども、これを設置いたしま…