小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1956/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 そのアロケーションの場合は、カナダとしてするのですか、硬質小麦というようにしてするのですか。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 アルゼンチンの貿易じりというものがずいぶん問題になっているのですが、まあ小麦の方は非常に高いので買えないという事情のようですけれども、これは何かスイッチとかほかのいろんな操作でこのアルゼンチンの農産物についても何か手を講じようとしておられるのか、これはもうだめだから、羊毛とか何かほの方の輸入によって日本の債権をだんだん回収していこうというようなやり方をされるのか。その辺はどうなっておりますか。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 今年の大体のアルゼンチンの小麦の輸入の見通しはどういうようになっておりますか。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 その売りどめしたというのは、ヨーロッパあたりで輸出入均衡のためにどこかへ出ていったというためか、それとも去年のクロップがわかったからですか。どういう関係ですか。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 一体この余剰農産物、余剰という言葉は今度とられたようですが、これについては相当批判もある。われわれの選挙区なんかに対しても、農林省としては相当PR連動を開始してもらわねばならぬ点が多々あると思います。非常に農村を圧迫するように考えられたりする。これは食管会計で遮断されているんだということを議会あたりで説明されてもわからないので、ずいぶんいろいろと調子のはずれた質問も受けるので、この点はぜひ農林省としても考えておいてもらわなけ…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 今の問題に関連して。実は羽生さんもおっしゃったんですが、大蔵当局にこの次の委員会にでも来てもらいまして、私も実は政府を弁護してやる意味においても、今羽生さんの質問された点を言いたかったところなんです。ただ専門家も来ていないようですから、これ以上入っていきたくないんですが、円で輸入ができる、あるいは低利だと申しましても、今十五億ドルあるドル資金、その中にはもちろんなかなか回収できないような債権もあることは私もよく知っておる。ま…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 そうですが、それではその点説明してもらいたい。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 それじゃとりあえず、今、大蔵省の係りの方が見えておりましたら御説明を。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 それでは今の贈与の点について、簡単な点をお尋ねしたいのですが、ここにアメリカ側書簡というのが出ております。本年の二月十日に往復されたアメリカ側の書簡及び日本側の書簡があるのですが、これは大体今後学童給食を続けていくという考え方のもとにできた文書のように了解いたします。で、この方はもちろんこの第三条の改正に伴う付属文書であって、新しい両国間の約束じゃないという、ただ説明的な書簡だと思うのですが、これは大体法律的にはどういう性質…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 この書簡を見ると、大体今後も四年間くらいにわたって学童給食を続けていこうという希望を、少くとも政府が持っておるというように了解されます。また日本の方もだんだんアメリカからの贈与を少くして、日本側でそれにかわるべき措置をするのだという気持が現われておる文書だと思うのですが、これはそうした点について、大体の政府における計画がはっきりとできているわけなんですか。それともアメリカとの話し合いの都合上、こういう計画が形式的に盛り込まれ…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 いや私が申し上げたのは、アメリカから入ってくる贈与物資の量が年々歳々減っていく、千五百万ドルが千百二十五万ドル、七百五十万ドル、三百七十五万ドルというように漸減している。それに対しては日本側で今度かわってやるという趣旨だろうと思うのですが、そこでこういう案というものは、アメリカとの話し合いでできたのだから、アメリカは大体これを継続してやろうという、少くとも政府としては、まあ議会の関係なんかもあるのですが、政府としてはこれをや…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 そうするとまたさっきの問題に帰るのですが、そういうように贈与の分については、大体、やろうという双方の気持が合致しているようです。一方また日本の方でも、見返り円と申しますか、アメリカの名義において積み立てた円をいろんな事業に投資するという計画ができている。現に愛知用水その他に使われているわけなんですが、こういう事業というものは継続してやらなければならぬ。ところが日本の財政というものは、そう急に大きくふくれ上るだけの経済力の背景…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 けっこうです。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 もう私もこれでやめますが、一応わからんところを尋ねておきたいと思います。学校給食の計画の中に、付属書に国内産分二千トンというのが粉乳の項に出ております。この二千トンというのはこれは日本の北海道あたりでできたものという意味なんですね。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 この問題については、たしか議会でもいろいろ論議されたと思うのですが、二千トンをここで大体見ておけば、国内の方の脱脂粉乳の方は圧迫しない。これは大体アヴェイラブルな、利用し得るものをほとんどここへ利用することができるという計算のもとに二千トンというものが出ているのですか、その点を教えて下さい。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 ありがとうございました。
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 議事進行。(「待ちなさい」と呼ぶ者あり)今御説明ありましたし、まだ十分の報告も来ていないようですから、一応羽生さんの質問に対してもお答えがあったし、須藤君からいろいろ意見の開陳もあったのですが、十分な資料がないとすれば、大体きょうはこのくろいにして、日ソ交渉のもう少し詳細な報告があってから、さらに質問を続行することにしたらいかがでしょう。
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 先ほど委員会に諮っていただきたいと言いましたけれども、もうこれで須藤君の質問も終ったようでありますから、それは諮ってもらわなくてもけっこうだと思います。私どもは、お互いに良識をもって、なるべく発言の制限なんかはしないで、自由にやっていただきたいと思って、われわれは遠慮しておったわけであります。私は、そのときどきの段階において大いに質問をやってもらうのはいいが、今日のような状況で、同じような質問が出るというと、各会派に時間を割…
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○小滝彬君 ちょっと事実問題について、非常に幼稚な問題かもしれないが教えていただきたいのですが、フィリピンとの間は小包郵便についての何らか従来の取りきめか何か残存しているのですか、全然ないのですか。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○小滝彬君 これは実際の経験によるとフィリピンから相当友人が物を送ってくる、それはサンフランシスコ経由で来ているように思いますが、その辺はどういう関係になるかちょっとお伺いしたいと思います。