小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1956/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第20号
○小滝彬君 時間も迫りましたので、私は簡単に自由民主党を代表いたしまして、賛成の意を表明するものであります。 今、佐多君からいろいろ過程についても申し述べられましたが、私も、昨年の今ごろ時分は、いろいろ政府に対して警告を発したのでありまするが、幸いにして、その後政府側の非常な努力によりまして、完全にわれわれが満足する段階には至らなかったといたしましても、われわれの表明した希望に近いものを非常な努力によってかち得られたという次第は、これは…
第24回 参議院 外務委員会 第19号
○小滝彬君 ちょっと時間をいただいてお聞きしたいのですが、今度新しく通商協定を作るとか、共同声明のようなものを出しております。漁業の問題なんかでは、われわれが非常に苦労して、個人的にはいろいろ申し入れなんかもあるようだけれども、例の領海関係で、バシ海峡から南の方に行くとつかまる、ときどき拿捕されることがあるわけでありますが、ああいう問題に対しても今後討議しようという意向とか、これまで行かれたときにその点をサウンドされてきておるのか、それ…
第24回 参議院 外務委員会 第19号
○小滝彬君 平和条約の第九条にある漁業協定、あれに類したようなものでもできると非常にいいと思います。北の方でもいじめられているし、これは高碕さんの専門だけれども、これは高碕さんも個人的に御興味をお持ちだと思いますが、どうですか見通しは。今まで日本の方で相当お世話をしていたし、相当の大きな水産会社などもできているようだし、ぜひ高碕長官あたりのお力を借りて、いろいろの所で閉め出されている際ですから、せっかくフィリピンと空気のよくなったのを契…
第24回 参議院 外務委員会 第19号
○小滝彬君 これは中川君、アメリカの方は直接的の兵火による損害ということを考えておる。私は、むしろあなたの立場を弁護する意味で言うわけだが、戦争中のフィリピンを知っておることによって申し上げるのだけれども、戦争による直接の被害がいろいろ補償されたというほかに、日本軍はあのときに銀行を作った。南方、南洋何とかいう銀行もあったろうし、その当時、自動車も徴発する、いろいろ、砂糖の農園なんかから砂糖関係の物資を徴発したとか、戦争中においてあの日…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 ちょっと関連して。中川君に質問するのですが、この資本財を提供するフィリピンの協定においていろいろ計画が掲げられて、それには相当外国から輸入する資源をたくさん使わなければならぬものが多いようです。ところでその中でもフィリピンの、たとえば鉄鉱石とかその他フィリピンから供給し得るものも相当あるが、ただしそれは現地で使うというのじゃなく一度日本に持ってきて、それを加工して製品にしなければ計画に乗っからないものが相当あるように見受けら…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 非常に重要だから、今の問題について。今条約局長の解釈を聞いておると「但し」以下のことは、未来永劫で続くという解釈に見える。しかしこれは日ソ交渉にも非常に重大なる関係のあるものですが、その前に第一項を読むとこれはかくかくの「用意を有すべきものとする。」というのは、この条約が初めて効力を発してから三年間だけに限ると書いてある。しかしそのあとのただし書きでは、よその国がより大きな利益をとった場合にはそれに均霑させなければならないと…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 ちょっと、大蔵省の方が見えていますから、しろうとの質問をしたいのですが、借款協定、借款に関する交換公文は、交渉に当った人は非常に苦労をして、われわれがいろいろ指摘したから、そういう点も考慮のうちに入れて作られた苦心の結果だと思うのです。その中で、たとえば交換公文の第三項を見ると、「当該時においてこれらの金融機関が振りむけることができるその資金の範囲内において、」こういうように書いてある。そこでこの輸出入銀行の資金というもので…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 しかりとすれば、今後年間、これは二十年とすると四十五億、これは要るわけなんです。大体平均的に二十年間で、二億五千万ドルを向うへ借款で与えようとすれば、年平均でやろうとすれば、年四十五億ですね、そうすると、この資金計画を立てられる場台に、四十五億は資金計画を拡大して立てなければいけないのじゃないかというふうに私はしろうと的に感ずるわけなんです。何となれば、もしただ正常の資金計画においてやられるとすれば、せっかくこれを作った、こ…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 これは、いろいろ対外的な問題もあるだろうし、その年々における金融界の状況というような、いろいろな点を勘案して考えなければならぬことだと思いますが、これを実際作って、ほんとうに忠実に実行するということになれば、結局それが融資としてりっぱに成功するかしないかは民間の交渉いかんによるとしても、ぜひその点は、資金計画に織り込むという格好で進まないというと、フィリピン側としては、日本側が形式的にこういうものを作ったけれども、忠実に実行…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 私は、そういう幼稚な質問を申したのは、結局フィリピンの国内の金利を基準にしろとは書いてないけれども、フィリピンの金利というものは、もう商業ケースで行う取りきめの際に、相当重要な役割を演ずるだろうと思うのですね。日本の方が非常に高いということになれば、また国際金利から見れば、日本の金利というものはまだ依然として高いと思うのですが、その点はいかがですか。
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 これは、外務省に答えてもらった方がいいかと思いますが、借款協定の四項ですね。「次のことが了解される。」とある。イット・ビーング・アンダースツッドというのは、これは一体だれが了解をするのですか。要するに商業ベースである商売人をバインドするということは非常にむずかしいと思うのですが、これは、政府が何かそういうようにやるように努力をするという趣旨の……。
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 そうすると、原則を掲げたものであって、法律的に言うとほとんど意味はない、実施力のないものを、なるべく民間業者がやる場合にはこういう心がけでやれというような趣旨のものですか。
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 一つ今の問題に返って、私の感想を申しますと、これは非常に苦心して作られたのだろう。そういう点は御同情申し上げます。ただ私は、何もイヤマークすることを希望したわけでもないのですが、今の御説明通りになるというと、せっかくその第三項を設けて、何の利益をフィリピン側が持つかというと、全然普通の商業ベースのあれでやることになれば、容易化、促進ということはほとんど意味をなさぬ、フィリピン側の立場からすれば、そういうことになるおそれがあり…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 じゃ、これはそれまでにして、実は昨日の委員会で、鶴見さん、佐藤さん、それから津島さんあたりから、フィリピンとの文化交流あるいはスポーツの選手の交換等について、資金面、外貨の面を見てもらわなければならぬというお話が出ました。あるいは諸先輩からお話が出るかもしれませんが、それに関連して私の考えますことは、これはちょっと話がそれるかもしれませんが、日本の観光事業ということは、できるだけこれを培養していかなくちゃならない。党の方でも…
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 日本人が出て行く、相互的に日本人もある程度出さんというと、交換的にやらんというと、そういうようなことはなかなかその方の話が障害になる……。
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 一般的に。
第24回 参議院 外務委員会 第18号
○小滝彬君 ぜひそういうような緩和的な面も、私は無制限にやっていただきたいというわけではないのですが、どうかすると、非合法的にやるというようなことも考えさせることもあるというようなことは、国際的にもずいぶん、ヨーロッパあたりにもありますし、だんだん為替状態がノーマルな状態になってくるので、ぜひそうした緩和の面も考えていただきたいということです。
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○小滝彬君 今のに関連してお尋ねしたいんですが、こういう公式の会場で聞くべきことではないかもしれんませが、上院がこれを批准するということになるだろうと思うのですけれども、大体ラウレルあたりの非常な努力によって、レクトあたりも全部賛成するというような雲行きに変りつつあるようですが、一部の代表は全権に任命されたけれども署名に加わることを拒否したというような新聞報道もありましたので、その辺あるいはもしも差しつかえあれば速記をとめてでもいいです…
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○小滝彬君 一点だけ。これは技術的な点かもしれませんが、例の二千万ドルについては消費物資の中の加工賃で払うというようなことになっておりますが、それに対しては羽生さんあたりからいろいろ議論が出るかと思いますけれども、私個人の見方から言えば、結局現金賠償じゃないかというようなことを、言う人もあるかもしれませんが、そんなことを言えば一部生産財でも政府としては現金で払わなければならない、そういうような見方は、過酷じゃないか。むしろあれでかえって…
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○小滝彬君 ビルマに対してもああいう資本財ではなかなかスムーズにいかないので一部消費物資を出そう、向うから非常に強い要請もあったので、そういうやり方を考えておられるようです、これは一体今までのところどの程度に消費物資が加わることになッているか、政府委員からでも答弁していただきたい。