小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○小滝彬君 私がお伺いしでいるのは、ビルマの今の例では実際行なっているところはどうなっているか、中川君でも御承知だったら。
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○小滝彬君 これは高碕長官にお伺いしたいのですが、今の原則的に資本財を投じて将来の購買力を増せば、日本との通商も拡大するという考え方は私賛成なんですけれども、しかしそれは厳重に考えなければならん問題かどうか、私は経済的に見て多少疑問の点もありはしないかと思うのです。消費財をある程度賠償物資の中へ入れた場合は、それだけ相手国のアヴェイラブルな外貨が増すわけです。そうすれば日本品に対する親しみも沸いて、このアヴェイラブルな外貨を使って日本品…
第24回 参議院 外務委員会 第17号
○小滝彬君 私も、大体そういうような考え方で御質問申し上げておりますが、最後に一つ、これも経済関係のことでお伺いしたいと思うのは、向うはビルマと同じように賠償使節団で来る、こっちは個々に契約するということになれば、日本の従来のわれわれの苦しんできた経過を見ればわかるように、相当売り込みがあって相互間に非常な血の出るような競争をしてきた、これに対しては適当な措置を政府では考えておるというようなことも新聞などには見えたのですが、しかしこれは…
第24回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 関連質問。今の説明で公告をしないということなんですが、これは秘密保持のためにその意味はわかります。がしかし、全然公告しないと、善意の第三者が同様の発明をした場合、一体それは向うから取ったか取らんのかわからない。公告した場合にはそれに興味を持っておる人は大体内容を検討しますから、これはどうもこの特許に触れそうだというので、実施しようというような方面の努力を継続することをやめる、あるいはいろいろな施設を作るということを停止するだ…
第24回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 私これで時間をあまり取りたくないですが、もちろん先願の場合に日本人が特許が認められる、これはわかったことなんですが、あとで出た場合に、全然御本人たちは知らされていない。偶然一致した、あるいは盗んだかもしれないが、それはなかなか証明は……少くともそういうように秘密に取り扱ってあれば、それを盗むはずはない。そこで日本で偶然一致したからといって、日本の方で公告をしてそうして特許として保護してやるに足るものであれば、審判官も実は知ら…
第24回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 権利として成立しておらないなら、新しく善意で作ったものは偶然一致したって、それを特許権として認めてやった方が特許行政上いいんじゃないんですか。
第24回 参議院 外務委員会 第14号
○小滝彬君 関連して質問させていただきます。今のお話を聞いてみると、防衛産業を今後大いに立ちおくれを補って育成していきたいという長官のお考えでありますが、防衛産業というものは今実際問題として非常な困難に遭遇しやしないかと思われます。事実、いろいろ困難があるだろうと思います。これは結局民間がやるということになれば、採算に乗らなければならぬという点もある。戦前においては国営というのですか、国家がそういう産業の相当部分をやっておったというよう…
第24回 参議院 外務委員会 第14号
○小滝彬君 まあこういう点については、兵器製造法がこの前成立していろいろ政府としても施策がおありのようなんですが、しかし実際直接兵器というのですか、たとえ今没落したような格好になっておる日平産業のようなものもある。あるいは今後の注文を期待していろいろ設備をしかけておったけれども、それがどうも将来に対する見通しがはっきりしないので、中途半端の状態にあるというようなものもあるようなんですが、これは今後の国際情勢にもよることでしょうが、そうい…
第24回 参議院 外務委員会 第14号
○小滝彬君 羽生さんが見えましたから私はやめますが、そうすると長官としても大体の方向と種類別にどうしたいというような点は、まだ具体的にはおっしゃる段階に至っていないということですか。
第24回 参議院 外務委員会 第14号
○小滝彬君 さっきこの原子力に関する特許権や、技術上の知識には適用されないという点が指摘されておったのですが、条約局長にお伺いしますけれども、これは日本との間の特別なものですか。同種の協定をアメリカが結んでいるほかの国の協定にも全部これが入っておりますか。
第24回 参議院 外務委員会 第14号
○小滝彬君 それに関連して。そうするとこの第三条及びこれに関連する議定書に書いてあることが、直ちに実質上国内法的な効果があるので、特にこの手続きは何も経なくてもいいのですか。
第24回 参議院 外務委員会 第14号
○小滝彬君 防衛庁長官はもうお帰りいただいていいのですが、大体きょうくらいで済ますのじゃないですか。
第24回 参議院 本会議 第49号
○小滝彬君 ただいま議題となりました国際金融公社への加盟について承認を求めるの件について、外務委員会における審議の経過の大要と結果を御報告申し上げます。 政府の説明によりますと、国際金融公社設立の趣旨と目的並びにわが国が加盟した場合の関係はおよそ次の通りであります。低開発地域の経済開発のため融資を行う国際機関としては、従来とも世界銀行があったのでありますが、世界銀行はその性格上、融資の対象、その条件等に制約があるので、世界銀行の活動を補…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 この農産物に関する日米間の協定の第一条を見ると、綿花が相当量ここに入っているのですが、これは相当疑問がありやせぬかと思うのは、メキシコ綿なんかが安いのに、これを買い入れるということにされると日本としてかえって不利になりやせぬか。しかも通常輸入量にかてて加えてこれだけの量を買うという趣旨だと私は了解している。その点について多少疑問を持っておりますが、政府側ではどういうふうにお考えになっておりますか、説明をお願いいたします。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 一体、今メキシコ綿なんかと、アメリカの支持価格によって維持されている価格を基準として買う場合と、一俵についてどれぐらい違いがあるかということを知りたい。それからもう一つは、これは平常の輸入量に加うるにこの程度買おうということになれば、一体アメリカの綿花のノーマルな輸入量というものはどれだけにみてこれだけをそれ以上に買わなければならぬか、その辺をもう少ししろうとなんで詳しく伺いたい。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 この協定は日本側で議会が承認すれば向うへ通知してやって、そこでこれが実際的効力が発生するわけなんですね。そうすると、積み出しの時期については綿花などはだいぶずれる。麦などはそれより早いですが、そういう際にはこの輸入割当、外貨の割当に際して、それだけを別個に新しく割当量として告示するのですか。それとも日本で輸入するのは、これはこの協定に基く資金であるか、普通の外貨割当かは知らないが、政府の方で適当に操作して、アメリカと話し合っ…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 別個に割り当てるということは、普通のノーマルの輸入に対する外貨割当以上にこれをつけ加えるということだろうと思うのです。ところが、そのエクスチェーンジ・アロケーションはしたけれども、まだ残っておる量というものがあるだろうと思う。その際にたとえばカナダの方が安いとか、あるいはアルゼンチは高いのだけれども、まあほかの方が安いという場合には、グローバル・アロケーションの場合において、ほかの輸入は相当進捗するけれども、アメリカの方は予…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 そうするとあれですね。実は通常輸入量よりもそれだけ多く買うというのでなしに、もしこの援助なかりせば、あるいは日本は食管として最少限必要なもりも、最少限以下こ買うであろうから、これだけをつけ加えて日本が満足できる程度に入れるのだ、こういうことになるのですね、今の説明。それじゃ今おっしゃった二百二十万トンというのは小麦だけのことですか、もう一度。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 米は。
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 この問題について、今カナダを例にとられたのだが、カナダとの通商条約によるというと、通貨別の差別をしちゃいかぬということになっているはずだと思うのです。いわんや同じドルの方において、これはまあ品質で差別するのだと言われればそれまでかもしれませんが、そういうように国別に貸付けるということは、これは食管という一つの需要者が決定することだから、条約の違反にはならないかもしれないのですが、どうもその辺が多少私のわからないところなんです…