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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 20 を表示
自由民主党1956/04/25

24参議院 外務委員会 第9号

○小滝彬君 まあ、これからできるということになれば非常に便利になるでしょうが、フィリピンと日本との間こは相当友好関係のある人がたくさんいる。私なんかも現にそういう手続を取るので個人的にも相当長い期間で弱らされるのですが、ぜひこちらの方でもそういうように促進していただきたいと思いますと、希望を述べて私の質問を一応これで終ります。

自由民主党1956/04/25

24参議院 外務委員会 第9号

○小滝彬君 管理の費用が出たからちょっとお伺いしますがね、第七条にある例の地方税の免除がありますね。あれは横浜の市の関係だと思うんだけれども、国家から出してやるんですか、これは大蔵省の関係だけれども、どういうふうに地方と国との関係、税に関する関係をちょっと御説明願いたい。

自由民主党1956/04/25

24参議院 外務委員会 第9号

○小滝彬君 交付税でも何でもみないのですね、これは全然みない。

自由民主党1956/02/10

24参議院 本会議 第9号

○小滝彬君 私は提案者を代表いたしまして、提案の趣旨説明をいたしまする前に、まず決議案を朗読いたしたいと思います。 原水爆の実験禁止に関する決議 本院は、さきに「原子力国際管理並びに原子兵器禁止に関する決議」を行ったが、近時原子兵器の問題は国際間の重要案件となり、米、英、ソ等をはじめ、各国それぞれその取扱いに苦慮しているものの、一昨年のビキニにおける米国の水爆実験につづいて、最近ソ連においても強力な水爆実験が行われ、更にまた今春は米英両…

自由民主党1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○小滝彬君 外務大臣に御質問いたします。私第一次鳩山内閣、第二次鳩山内閣を通じまして野党議員としていろいろ質問して参ったのでありまするが、今般第三次鳩山内閣に至りまして、与党の議員は大臣の答弁を拍手かっさいしていればいいじゃないかということを同僚議員の中で申される人もありまするが、私は与党の議員になりました以上、これまで以上に重大な責任を感ずるのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)ことに衆議院におきましては三百名の非常な多数を擁した…

自由民主党1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○小滝彬君 今の説明を聞きましても、日本の漁夫の方は全く萎縮しておるというような状態といわなければならないと思います。私特に西日本から選出せられておりまする議員といたしまして、地元からもいろいろとこの問題について陳情を受けておりますが、これは非常に嘆かわしい状態でありまして、これにつきましてはぜひ内閣の方で夏剣にこの問題を解決するような努力をしてもらわなければならぬ。 ところが、この自衛隊の方を受け持っておられる船田長官も、過般の答弁に…

自由民主党1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○小滝彬君 ただいまのお話は、ただ日本政府の方向をお示しになっただけでありまして、その後の進捗状態というものには触れられなかった。これは対外的な関係もあるので今言うべき段階でないという御趣旨かもしれません。私はそれを無理につつこうという気持はございませんが、一つ今アメリカの話が出ましたので、これについてお伺いいたしたいのは、日本側としては話し合いによってこれを解決しようとしているのだ、この方針はアメリカも了解しているという御趣旨でありま…

自由民主党1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○小滝彬君 私は決意があるかという趣旨ではなくして、こうなりました以上、今の御答弁を聞きましても、とにかくまとめるという希望があることは、これはみな一致の意見でありまして、これは野党においても異存のないところだと思います。しかしここまで相当長引きましたし、これまでの決意を内閣もしたのでありますから、私の言わんとする要点は、今までのように百八十五人の与党で、いろいろの方面に右顧左眄といえば語弊があるかもしれませんが、考えをめぐらすことなく…

自由民主党1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○小滝彬君 それでは少し具体的な問題に入りまして、これは非常に留守家族などでも心配しておる問題であり、例として申し上げますならば、私どもの選挙区でも三十人以上の者がもう韓国で刑期を終えたにもかかわらず、依然として釜山に抑留せられておる。毎日のようにこの問題を早く解決してもらいたいという要求がありますが、この問題は、大村収容所におるところの一九四年九月一日以前に日本に滞在しておった者でそうして刑に処せられた者、そして日本の出入国管理令の立…

自由民主党1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○小滝彬君 私はまず結論的に言えば、こういう交渉のきっかけができたということは非常にけっこうなことであって、ぜひその方向に法務省を引っぱっていってもらいたいと思っておるのであります。もうすでに八月から、私自身も韓国代表部へ出かけていきまして、向うの意向をサウンドしたのでありますが、大体こういう抑留者については話し合いがつくのではないかという見込みがありましたので、外務省の方に申し入れ、外務省の方も八月来努力を続けて、そうしてしかも過般第…

自由民主党1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○小滝彬君 今申されました数字のようなものは、与党におきましても今、日韓対策特別委員会なるものを設けておりまして、私ども始終聞き及んでおるところであります。私はこの委員会での意向も反映して今質問しておるのでありますが、たとえば国内釈放を行なったならば治安に影響がある、まことにその通りで、こういうことはやりたくないということは私どももよく知っております。しかしもう少し大きな見地からこの人道問題に対処しなければならぬ、そしてまたこれがいいき…

自由民主党1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○小滝彬君 非常に重光大臣のお話を聞きまして意を強くいたしましたが、ぜひこの際外務省が強力に内地の関心を引っぱっていただきたい。今の入国管理局長のお話は私は納得できない。それは困難なことはあろうけれども、この際そういう六法全書を引いたような議論でなしに、ほんとうにこれを解決しよう、一歩ずつ進めていこうというなら、これが一つのきっかけになるというようなことは、新聞などにも出ておりますし、私もそういうふうに感じております。あるいはこれがうま…

自由民主党1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○小滝彬君 私も大体考え方としては船田長官と同じなのでありますが、外交問題としてやるのに非常にこの問題は困難ではなかろうかと思いますので、何か方法がありはしないかと考えてみたわけであります。二十四条はなるほどこれに適用しにくい点もあるでありましょう。ただ、これが李承晩ラインといささか性格を異にしておる点は、李承晩ラインというものは、公海というどこにも属しないところの共有の世界の財産に対して自分の独占権を主張するようなものでありますが、一…

自由民主党1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○小滝彬君 多少誤解があったかもしれませんが、私は旅券法を改正して、全然向うへ行けないようにするというのでなしに、岡崎君が大臣をしておりますころから、やたらにこわいものに手でもってそれをおおいかぶしておくというようなことでなしに、ある程度空気の流通をよくしなければならない。それには今の旅券法の運用とおっしゃいましたが、あの旅券法を厳格に解釈するといつも問題が起きるわけで、訴訟問題なんかも起しております。そういうことなしに、この渡航につい…

自由民主党1955/12/13

23参議院 外務委員会 第2号

○小滝彬君 ちょっと条約局長にお伺いしますが、これは著作権の問題じゃないけれども、平和条約の十二条で、四年間の期限が切れるわけですね。向うの、相手国の措置に対応して、日本で内国民待遇を与えるのだから、こういう著作権のような問題はあまり起るケースはないかと思うのですが、今度措置しなければならないのは著作権だけなんですか。何かこれに、十二条に関連してほかの条約関係もあるかどうか、ちょっとお伺いしたい。

自由民主党1955/12/13

23参議院 外務委員会 第2号

○小滝彬君 それで文部省にお伺いするのですが、文部省であるいはわからないかもしれないのですがまあ伺います。著作権による収入ですね、日本人の収入、それから日本側が外国へ払っている、払っている方は大蔵省の税収――たしか一五%か二〇%差っ引いて送金するわけなんだろうからそれでわかるだろうと思いますが、との著作権に関連する日本の支払い、あるいは日本の収入というものについての何か概略の統計でもあったら知らしていただきたい。……今調べておられるよう…

自由民主党1955/12/13

23参議院 外務委員会 第2号

○小滝彬君 これは国際収支は非常にアンバランスの状況のようなんですが、これはしかし果して実相を現わしておるのかどうか。

自由民主党1955/12/13

23参議院 外務委員会 第2号

○小滝彬君 私はこれは非常に重大問題だと思うのです。プラント・オブ・キャピタルというようなものも向うへ金を積むという場合も出てきやしないか。もう一つは脱税行為も行われやしないか、当然こっちで税として天引きしなければならぬのが天引きされておらぬのではないか。それから向うと特別の契約をして日本の収入として当然入ってこなければならぬものがニューヨークに積み立ててあるとかというような、こういうおもしろくないケースが今後文化の交流が盛んになるに従…

自由民主党1955/12/13

23参議院 外務委員会 第2号

○小滝彬君 私はそういうことをしないで、文部省を信頼いたしまして文部省からお話を願うことにして差しつかえございません。

自由民主党1955/11/18

22参議院 外務委員会 閉会後第4号

○理事(小滝彬君) それでは外務委員会を開会いたします。 外務省側から、最近の国際情勢について説明いたしたいということでありまするから、説明員の発言を許します。