小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 質問を継続いたします。 外務大臣が出発せられます前に御警告申し上げました、河野、岸両氏も行かれる、三者ばらばらになってはいけないという点につきましては、副総理として非常な意を用いられたと見えて、そうしたこともなかったように聞き及んで、外務大臣の労を多とするものでございます。ところが九仭の功を一簣に欠いたような気がいたしますのは、海外派兵の問題が新聞紙上でいろいろ云々されるに至りまして、日本側の某高官、それは新聞によっては註釈…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 今いろいろるる御説明がありました。これは私ども派生的な簡単な問題とは思わないのでありまして、閣僚の一人がそういうふうな発言をせられておることは明らかのようでありまするので、その点を心配したわけであります。幸いにして大臣がおっしゃるように、悪い影響はなかったというなら幸いでありまするが、そうした点はぜひ副総理として、不慣れだからこういうことになったのだろうとおっしゃいましたが、十分に注意するように御留意を願いたいと思います。 …
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 まあ「諾計画」と書いてありまして、相当詳細な説明が行われたのじゃないかと思ったのですが、まあそういう工合ですから、これは防衛当局が最近作成したということが書いてありまするので、防衛当局へ聞くことにいたしまして、次に移ります。 その次に書いてある「第一次的責任を執ることができ、かくて西太平洋」云々というのは、これはまあ非常に国内で世論を刺激した問題でありますが、一体私はこの正訳はまだできぬというように外務省は言っておられる。ま…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○小滝彬君 時間が参りましたから急ぎますが、一体これは茫漠とした表現を使われたらこれほど問題にならなかったと思います。西太平洋は安保条約の第一条にも極東と同じ意味だと書いてあるし、そうしてこれには軍隊の任務は、日本に配置して、そうしてこういう極東全体についての平和に寄与するという任務を持っていることが書いてある。それと同じ文句がここに使われているからそういう議論が出てきたわけであって、あるいは大臣としては考えられなかったでしょうが、そう…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○理事(小滝彬君) 休憩前に引き続き委員会を開会いたします。国際情勢等に関する調査を議題といたします。ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○理事(小滝彬君) 速記を始めて下さい。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○理事(小滝彬君) 実は私の方から今発言しかけていたのは、まさしくその問題を提起したかったのです。おそらく外相は最初から発言を求めて決意のほどを披瀝せられるだろうということを私どもは予期して列席したわけです。それがないから、今、幸い羽生君からの提起もありましたから、委員長からも、せっかく提起されたことですから、外務大臣一つ御説明を願います。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○理事(小滝彬君) それでは緑風会のお許しを得て岡田君の質問差しつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○理事(小滝彬君) 今度は一巡したので、ほんとうは緑風会の番ですけれども、ぜひ岡田君の方で質問したいということでございますから……。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○理事(小滝彬君) 私からも一言、自由党は今まで遠癒していな、わけでありますが……。(笑声) 本委員会の冒頭における大臣のお話によりますと、大臣としては非常な抱負をもって渡米せられまして、日米の理解を増進し、相互の協力関係をますます緊密化する御意向のようでありますので、私どもはぜひとも外務大臣が渡米の目的を達成することを念願してや、まないものであります。しかしながら、今般の渡米におきましては、岸幹事長及びやり手の河野農林大飯も同行せられ…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○理事(小滝彬君) それでは一時を過ぎましたから、これで委員会は散会いたします。 午後一時四分散会 ――――・――――
第22回 参議院 外務委員会 第16号
○小滝彬君 関連質問。今の答弁で、国庫から渡航費を出すとおっしゃるけれども、これはあくまで貸付なんですね。それが、一方は長く続かなければならない会社である。おそらくあなた方の狙っておるのは、ただ単に関係の日本の会社から出資させるだけじゃなしに、将来は、外国人も、外国の人もこれに投資できるようにしようというので、株式会社にされたのだと思うのです。しかりとすれば、この渡航費の貸付を受けて、国庫が出すとおっしゃるけれども、結局、会社が債務者に…
第22回 参議院 外務委員会 第16号
○小滝彬君 ただいま大蔵省側の説明されたのは私ちょっと承服しがたいのです。なるほど一本建のものにしてそこに責任を全部引受けてやらした方がはっきりする、こういう気持はよくわかるわけです。が、しかしこの会社のスタートから、まだそれは実績も十分出ていないかもしれんけれども、相当不安のあるこの個々の移民に対する渡航費の貸付も、この目的の中に織り込んでおくということは、この会社に対して最初から資金補充なんかもしないうちから、非常な不安を覚えさせる…
第22回 参議院 外務委員会 第16号
○小滝彬君 政令で条件を緩和せられる、まことにけっこうなことで、それによって回収も容易になるだろうということも一応期待できるかと思いますが、しかし外資は安く借りて比較的高率で貸し付けるのだからという話が最初の説明のときにあった、その口吻からみると、結局この渡航費の貸付については、そうした操作によって、できるだけその方の損失も補填させたいという御意向があるようにも聞えたわけなんです。もちろんできるだけこれを回収するようにしなければならぬこ…
第22回 参議院 外務委員会 第16号
○小滝彬君 今のお話を聞いてみますと、外務省側はすでに相当な困難を予想せられているという感じを受けるわけであります。一体九条の二項が先ほどから論ぜられますけれども、これは政令で定めるということになれば、大蔵省側ですでに申されました通りに、国家の債権を免除するというようなことは、政令ではできないだろう、しかりとすれば、むしろこれは法律なんですから、ここへそうした特殊の場合における免除規定を設けることも一つの考え方であろうと思いますが、そう…
第22回 参議院 外務委員会 第16号
○小滝彬君 ちょっと最後に一点だけ申し上げておきたいことがあるのですが、大蔵省側のお話では、別個の会計をこのために設けるとおっしゃるけれども、これはなるほど経理の状況を明確にするため別個にされましても、債務がある場合は、結局はこの会社の債務となるだろうと思います。別個の会計だったら、その方はほったらかしていいというものではないだろうと思います。 それからもう一つは、外務政務次官の言葉に批判を加えられたのですが、外務政務次官が言ったのを私…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 この前の委員会で、これは運輸省が主管だから、税関関係は必要がないのだ、こういう政府委員の説明がありましたけれども、これには税関の手続に関することもありますので、当然大蔵省も十分な注意をもってこれが実施に最善を尽してもらわなければならん。その意味で、私は同時に税関側に注意を喚起いたしたかったのであります。一体、占領下におきましては、アメリカの占領軍当局が監督しておった関係もありまして、私は通関などについてあまり問題がなかったよ…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 八十年の伝統があるというような御答弁でありましたけれども、私は税関の伝統は必ずしも立派なものであったとばかりは言えないじゃないかと思うのです。もちろん日本の現状におきましても、台湾、中共方面から来るもの、あるいは朝鮮から来るもので、相当警戒を要するものがあって、税関当局では非常に困っておられるだろうということもわからないわけじゃございません。がしかし、観光客であるとか、あるいは国際会議に来る人であるとか、あるいは相当の地位の…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 私だけ長々質問する気持はございませんが、要するに、優秀なものを表彰してやると、従来どうも、税関はもちろん警察的なものでありますけれども、非常に自分の権限というようなものを認識し過ぎておるというような感があるので、ことに、こういうような条約でも批准されるということになれば、それとマッチした態度でやってもらわなけりゃいけないと思うわけであります。まあ戦前から日本の税関なり日本の警察というものは、外国人をふるえ上らせた、特にヨーロ…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 そこで今から運輸省に質問しようと思うんですが、この観光事業のために相当海外でも費用を使っておられる、海外に事務所のようなものを設けておられるやに了承しておりまするが、どういう海外に対して日本の宣伝措置をとっておるか、また直接この観光部と申しますか、運輸省のそれでなくても、ほかに対してはどういう手を打っておられるか、宣伝の実際上の施策について説明してもらいたいと思います。