小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 運輸省の古手の役人を、交通公社であるとか、あるいは観光協会に使うというような傾向があるという批判を受けているんですが、この国際観光協会というものはどういう人が中心になっておられますか、どの程度国家の補助を受けているか、全額が国家の金であるか、そういう点も、もう少し詳しく説明していただかないと納得ができません。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 その一億というのは資本金ですか。年々の経費ということでございますか。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 それは年々百万円……、
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 今の顔ぶれを見ましても、浜口さんは、おもてにいるけれども、そうした運輸省の関係の人が多い。これは経験があるから差しつかえないと言われるでしょうが、そうした団体を作って、しかもただ二つしか事務所がない。そうして海外へ出て一体どういう宣伝活動をしているかというと、国際観光協会がこれだけのことをやっているという話しかないのですが、そんな無理をしないで、もろと在外公館というものを、一体外務省に単なるいわゆる貿易なり政治の外交ばかりを…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 これは今から聞こうと思うのですが、一年の観光収入はどれだけあるかということも聞こうと思うのですが、これは輸出の商品のアイテムに比べてみても相当なものだ。しかりとすれば、断然外務省あたりもこれに全力をあげて協力すべきものであって、それだからこそ在外公館もあり、今度も大公使館などの昇格も認めてやったのだから、そういうことに十分な協力をしなければならん。これはもちろん外務省にも要求しなければならんことでありまするが、その御本尊であ…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 これはもちろんやっていただかなければならないことでありまするが、しかし在外公館の二、三の人を見まするというと、日本から行った議員団などに対する態度が非常に不遜であるというようなことも言われており、ときどき私も同僚議員からそういう御注意を、かつて外務省におった関係で受けるのでありまするが、外へ対してよくやるということは宣伝文書を配るだけじゃない。本当にそこにいる公館長なりその館員がその重要性を認めておるならば、日本人が来てめん…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 運輸省にお伺いしますが、一体どれだけの国家的貢献をしているかということは、前にあるいは簡雑な説明があったかもしれませんが、年々負担もふえているようですね、そういった点を御説明願います。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 将来の見通しですか。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 計画は意気壮とすべきですが、今申しましたようないろいろな点をよくしてもらわなければ、だめで、単なる紙の上に書いたものにすぎないということになりますので、この点は各省がよく協力をしてやってもらわなければならぬと思います。 ところで、一体、昨年から洞爺丸事件があり、最近は紫雲丸事件というものを発生させた。これは人命というものを日本ではあまり重んじないけれども、外国人から見ればこれは非常に重大な事件でございますが、これは相当大きく…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 しかし、観光というものは、たとえばニースとかその他においては、ずいぶん長く滞在しているが、日本はただ通り一ぺんの旅行をさせるので、結局、収入が十分でない。しかりとすれば、日本のどこにでも行ける、夏になれば北海道に行けるという気持を起させるようにあなた方は努力しなければならない。ところが、こういう問題が起ると、ただ、ありふれた瀬戸内海の海岸から東京にやってきて日光に行って帰るということで、あなた方は満足をしてはいけない。それは…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 それなら観光客ではなしに、日本に入国した数字ですね。しかりとすれば、その中には、うんともうけている者も皆入っている。それでは心細い限りですね。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 これは、あなたではわからないかもしれない。むしろ入国管理局の方が詳しいかもしれないが、この中で本当に国際会議なんかに来た者も加えて、観光的なものはどのくらいの数と大体見ておられますか。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 だから、僕はそういう定義はわからないが、もう少し表現をかえて言えば、商業目的とかいうようなもののために来る以外、すなわち、商業目的で来れば、それは日本でもうけようし、やみをする奴もいるかもしれないが、そういう純粋な今いう観光客プラス国際会議のような、そのグループまで含めるという私の発言です。そういう純商業的な目的の方とか、あるいは観光で来てここで住む、こういう者ではなくて、三年でなくても、二年でも、あれは更新すれば何年でもお…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 過般参りましたブラジルからの重工業関係の使節団は非常に日本の鉄道その他国鉄関係のサービスがいいということを日本タイムスで書いておりましたが、これはおそらく南米でも喧伝してくれるということになると思うのですが、あれなどは、言葉は悪いかもしれないが、運輸省の方で活用することが非常にいいと思うのですが、何かああいう来た人の中の相当な地位にある人で、いろいろ記者会見をしたり声明書を出したりしたものがあるだろうと思う。そういうものは何…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 一体、外国の観光協会というのは、もちろん相当大きなものがあるわけであります。トーマスクックとかいろいろあるのですが、また国家的な機関もある。ドイツなんか非常に盛んにやっております。ああいうものとの提携関係はどういうふうになっておりますか。何かやっているか。そうしたものの努力はどういう程度まで行われているか。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 今いろいろトラベルのためのエージェントができておりますが、交通会社の方は全然他の者と同じ資格でやっておりますか。何か特典をもっておりますか。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 実際上も同等ですか。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 最後にホテルのことを伺いたいのでありますが、運輸省では、かつては国際観光ホテル審議会というものがありまして、私ども委員に出ておりましたが、大体は、あの当時の基準によって、ホテル施設を改善するというときに、あの法律による特権を与えるような措置を現在でもとっておられますか。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 ところで、現実の問題としては、たとえば大阪へ行ってもホテルが余っている。私は国際水準に達したホテルがたくさんできるということは、もちろん私の議論としては賛成なんです。一時は非常に需要があり、ホテルが少いので奨励した。そうして業者も、それがもうかると思ってやったのかもしれないが、やったところが、最近お客が少くて、相当有力なホテルに行っても非常に閑散たるものです。しかりとすれば、こういうホテルをだんだん認めていっても、現実にコマ…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○小滝彬君 そのオフ・シーズンについて、日本人をもっと泊らせるような特別なレートを作るということはどうしても必要だろうと思う。これは行政指導も相当必要な問題だと思うので、これは、いざとなったときには急にホテルなんていうものはできないから、なるべく国家の補助というような考え方でなしに、そういう指導によって必要な場合に十分使えるように、日本人が十分泊れるように趣味などを考え、同じ客に差別待遇を与えるということになったらこれは国際的な大問題に…