小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 またこの第五柔なんですが、たとえば第一項の第一号、これはオフショーア・パーチェスのことを言っているのだろうと思うのですけれども、八十五分の十七は、共同防衛のため、あとの議事録を見ると、ハウジングのために使うらしいんですが、これについても、もしかりにこの三〇%というものが、この協定なかりせば向うがドルで買うだろうものを、これを使うということになれば日本側としてはうま味がないわけだ。そこで一体従来の状態において向うの軍事費におい…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 もう一つだけ、あとはほかの方に質問していただきますが、この日本が使うことのできる資金は、日本の予算に全額、そのまま計上されているように私記憶いたしますが、一体この議会の承認を得て批准せられるのは六月二十四日になる。そうしてこのパーチェス・オーソリゼーションは六月の末までに発給しなければならぬということになって、そうして最終の積み出しをして、たしか九月三十日、円貨は別になりますが、九月三十日になっているように思います。そうする…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 最後にもう一つ、この協定は先ほど私も申しましたように、普通の貿易、ノーマル・トレードでやるものの上に非常にいろいろなものを、特にオン・トップに買うということになっているけれども、事実上普通の貿易を阻害しやしないかという心配は関係国になきにしもあらずであろうと考えます。たとえば葉タバコにしても、インドもあるし、小麦にしてもカナダがあるとか、米のごときはいろいろ関係、重大なる関心を持っておりまするし、この交渉の過程において、カナ…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 カナダからも何にも言って来なかったですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○小滝彬君 ちょっと関連して。西山君、これはプロセスした場合はどうなのですか。小麦粉にした場合も全部とめるのか、プロセスした場合はどうですか。小麦という形でなしに小麦粉というふうに加工した場合と原料の場合……。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○理事(小滝彬君) 経審長官は今すぐおみえになるそうです。どなたか外務大臣に質問はございませんか。どなたかほかに質問ございませんか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○理事(小滝彬君) どなたか質問ございませんか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○理事(小滝彬君) まだこれから審議を継続するから、勉強してもらって、このあとで……。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○理事(小滝彬君) これは非常に急ぐので、明後日連合審査をして、それからその次に二十三日には討論採決をしようと思っておりますから、今いろいろ気づかれた点でもあったら、この際にできればしておいてもらえば審議を進めるゆえんだろうと思います。 ちょっと速記とめて。 午後三時四十三分速記中止 ————・———— 午後四時八分速記開始
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○理事(小滝彬君) 速記を始めて。 それではこれにて散会いたします。 午後四時九分散会 ————・————
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 もうすでに各委員からいろいろ質問がありましたので、私は違った角度からソ連に関する問題について総理にお伺いをいたしたいと思います。 ただそれに先立ちまして、曽祢君、また須藤君から御発言がありました外務大臣の新聞に対する発表というものは、私は答弁を求めるわけではございませんが、これに対してコンメントを加えまするならば、対内的には重光大臣の措置は非常な勝利であったというふうに考えられるのであります。もちろんイギリスにおります松木君…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 でありまするから、私は今内容のことを言っているのではなくして、今後、ある決断をせられなくちゃならないというような際において、現在のような国内態勢でうまく切り抜け得るかどうか。もっとわかりやすく申しまするならば、まあ予算などに関連しまして、保守合同ということを陰に陽に前提として、一つの歩みより、政策上の話し合いを行われたことは、総理も十分御承知のことでございます。しかるに総理の足元は非常にしっかりしておらない。党内でいろいろな…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 それは総理は政策の協定をしなければなりませんけれども、まあ、たとえば連立によってやろうということになれば、数人の者が人質にとられたような格好で、それから進んでいくということになれば、なかなかほんとうの政策の検討もできないのではないか。現にそういう徴候も現われてやしないか。そこで、さらに私は突込んで言えば、一体こういう状況に対して、総理はもう少し具体的な措置ないしは調整的な措置をとろうという気持でもお持ちであるか。参議院にいた…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 実は総理に申しましたのは、お気持はわかりますけれども、具体的な調整措置についても乗り出そうというような具体的な点もお考えになっておるかどうか。今の情勢ではなかなかこんとんたるものがありますので、その辺をもう一度しつこいようでありますが、御答弁を願いたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 自由党の最も欲しておる方向へ近づいていきたいとお考えになっておるということを聞いて、私は、はなはだ意を強くしたのでありますが、自由党の意向は、もうはっきり、すでに挙党一致で保守合同ということを申しておるのでありますから、その方へぜひ民主党を率いて行かれるということが、結局、総理が有終の美をなされるゆえんであろうと思いますので、私はこれに対しては答弁は求めませんが、どうぞそれについて、具体的、積極的なる努力を要望いたしまして、…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 いや、詳細は聞かなくても結構ですが、考え方といたしまして、たえとば二千五百万ドルとすると、この八億というものについても、これは二億五千万ドルは民間の資本であるというような、うまい答弁の仕方もあるかもしれませんけれども、やっぱり少しそれを超過し、しかも、それによって、ビルマとかあるいはインドネシアの方にも影響を与えやしないかということを、私は実はおそれているわけです。たとえばビルマについても、いや、これは全部がきまってからやる…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 私は不思議な質問を受けたのですが、私が取り上げましたのは、一体、今まで、最初の段階においては、ビルマの損害等いろいろなことを考えまして、もう少し日比に対しては少額ですむのではないかという気持もないわけではなかったけれども、とにかく平等債務ということを非常に主張しておったことを、外務当局は十分外務大臣に説明していないのです。もし、しないとすれば、外務省の官僚は怠慢きわまりないです。外交の継続性を主張せられる外務大臣に対して、保…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 ただ金公使とお話しになるだけではなかなかこれは解決されないのじゃないかということをおそれるわけであります。まあ総理の万邦共和的な考えもよろしいのですが、やはり足もとを固めてもらわなければならん、外務大臣はまず近い韓国の方と交渉するのだということを小坂君の質問の最後のときにおっしゃったことを記憶しております、僕はそれでなければいけないと思う。うまくいけば北鮮の方とも貿易、文化についてはやってよろしい、その用意があるということを…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 トルコの協定について、外務省が出したと思うのですが、われわれが受け取ったのによれば、五月三日に作ったのに、米国の代表二人とトルコの代表が、イニシアルでなしに、サインをしているけれども、あのサインはあとで付けたものですか。あの協定はプロポーズド・アグリーメントと書いてあるけれども、あとで双方が正式に署名している場合に出てくるようだが、これは下田君にお尋ねいたします。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○小滝彬君 名前が書いてある……。